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マイケル

マイケルジャクソンの突然の訃報には、さすがにアメリカほどではないですがあと数週間後に公演を控えていたロンドンでも衝撃が走りました
そのニュースを知ったときは調度学生のよくいくパブにいたのですが、友達が友達からのメールで知り、それがすぐ隣の席の人達に伝わって、いつもスポーツなどが流れているパブのテレビがニュースに切り替わり、すぐマイケルジャクソンの曲が流れ始め、という具合に。一瞬にして赤の他人が一斉に同じ話題に目を向けるというこの雰囲気は、ニューイヤーのカウントダウンに似ているような気がした。更に今回の場合は、日本はちょうど深夜でしたが、アメリカも午後、イギリスもまだ早い夜だったので時差を感じさせなかった。ただ有名なだけではなくて、聴衆と聴衆の横のつながりまでを感じさせてくれる、本当に凄い人だったのだなということが改めて分かった。

翌朝インタビューに答えるイギリス人は相変わらずいたって冷静でしたが、それでも車でマイケルの曲をかけながら走っている人がいたり、お店に入ると聞きなれたメロディーが流れてきたりと、皆それぞれの形で追悼をしていました 
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偶然翌朝通りかかったシアターの前には報道関係者が沢山いました
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by congeniality | 2009-07-02 17:28 | Life in UK(general)
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