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Term 1 Week 2 & 3

あっという間に2週目と3週目が過ぎ去りました・・・
簡単に箇条書き

■Primarkという激安の量販店に行ってみた
ここはしばしば、途上国の未成年の労働者を酷使しているなどと批判をうけている店でもある
http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/7456897.stm
以上2008年のニュースから、状況がどれだけ改善されたのかはわかりませんが、
多少の値上げはあったもののいまだにほかの店にくらべると激安なのには変わりない
事実を知っていながらも、顧客は絶えないのが現状で、週末には開店前から列ができているらしい
実際に行ってみた感想としては、もちろん質や種類は限られているけれど、デザインもそんなに悪くないし、
ほかの店とくらべてとにかく安いのでついつい手がでてしまう。そして買い物をしはじめて数分すると、だんだん価格に対する感覚が変わってくるのがわかる。普通の店で3000円くらいしそうなものが500円程度で売られているから「もし間違って買ってしまっても、取り返しがつく値段」という頭になるので、みなどんどんかごに入れていく、買うか買わないか判断する速度がどんどんはやまっていく、そんな感じ。恐るべし世界経済、そして恐るべし自分勝手な消費者たち・・・

■ペルシャ会の新学期の夕食会
自分がイラン出身ではないから、なんとなく参加するのに気が引けたけれども、そんなことをいっている場合ではない。やっぱりこちらの積極性次第で、どんどん輪が広がっていく。今回はペルシア語のクラスメイトも多数参加していたので、とけこみやすかった。話してみると本当に話しやすい人たちばかり。大半がムスリムということもあって、もちろん「飲み会」ではなく、「晩餐会」そして「水タバコ」という流れ。それにしても東アジア人の少ないこと・・・日本人一人、台湾人二人、しかいません。がんばろう東アジアたち・・・


■Franz Ferdinand
2月に日本でインターナショナルアルバムチャート1位だったらしい英バンドFranz Ferdinandのコンサート。ブリクストンのO2アカデミー。考えてみれば、小さなBarやPubで行われるGigにはいったことがあったけれど、ちゃんとしたコンサートらしいコンサートは初めて。興奮したファンが投げるコップから飛んでくるビールのシャワーはいかにもイギリスらしい。。引っ越してから初めて訪れたブリクストン。相変わらず雑多な雰囲気(笑)がんばれロンドン南部・・・
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■元フラットメイトの送別会
4ヶ月アフリカに旅立つらしい。

■免許取得までの道のり
まだ遠い。ギアチェンジや、ラウンドアバウトなど、誰しもが難しいと感じる典型的なことが難しい。先生も「You are not special (あなただけが特別なのではない)」という笑。最近、実際のテストルートを走るようになった。

■アラビア語
車の練習の後にアラビア語のクラスにでている。今日はどのように記事を読むかというStrategy(戦略)についての議論があった。先生が言うにはそれぞれの母国語によって、読むときにExpect(予測)することが違うという。日本語のように動詞が後にくる言語の人はまず主語を探そうとする、けれども、イギリス人のように英語が母国語の人は、動詞から探そうとする、かもしれない。その言語の構成や文法を学ぶことによって予知能力を高めることになる、そうすることによって読解力が高まるはずである。
予知力・・・=車の練習となんだか似ている

■InbetweenersとPeep Show
最近みたTVシリーズ。どちらもチャンネル4
InbetweenersはAレベル(高校生)の生徒4人組を中心とした学園ストーリー
学園、といっても彼らが勉強する姿はほとんどみられない、けれど、イギリスの高校生がどんな生活をしているか(もちろん全員に当てはまるわけではない)垣間見れて非常におもしろい。
でも、私の好みでは、やはりPeepShowのほうが面白い。金曜日の最終回が本当に最高でした。。ちょうどドライビングレッスンを受けるという話題で、さらに身近に感じました。今週で最新シリーズがまた終わってしまったので、また一年くらいまたなければいけないのかも:( 
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■肝心の授業
リーディングに追われる日々。
さらに、UG(学部)の時と違うのは、とりあえず大学を卒業しよう、という具合ではなく、
「勉強しよう」と思っている人しか来ていないこと。だからディスカッションに何も読まないで望む人なんてほとんどいないのが当然。確かに、みな仕事をやめてまで勉強しようとおもって院にきているのだから勉強して当たり前。
-また、社会経験が多い人たちがいるから勉強になる
-アメリカで学位をとってきた人たちがいるからアメリカとの学術スタイルの違いがわかって面白い
(意見の言い方も、エッセイの書き方もいろいろと違ってくる)
-なぜかイタリア人が多い
-プログラムが狭い範囲に焦点をあてているので、UGのときとくらべると勉強しやすい
などなど、思うことはいろいろ。


今年は
「政治暴力」
「中東社会学」
「イスラム政治思想」
をとっています。

どれもInterdisciplinary(多くの学問分野にまたがる、異分野提携の)のコースなので、
政治学的論文の書き方から、社会学的論文の書き方へだんだん以降することがもとめられている私にとってよい試練になりそう。
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by congeniality | 2009-10-24 22:56 | Life in UK(general)
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