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二月中旬のイベントリスト

バレンタインデーですが、アンチバレンタインの方も最近盛り上がりをみせている?
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なんて個性のない商業的な愛の日、おめでとう、みたいなことが書かれています笑

今年はバレンタインとかぶったChinese New year
大学のラングエージセンターの中国語科が企画したパーティーがあり、無料で参加可能だったので行ってきた

今日はペルシア語の先生が朗読を担当したペルシャの古典音楽と詩のランチタイムコンサートが大英図書館にてありました 11世紀のペルシャの詩人であり数学者であるオマル・ハイヤームのルバイヤート(四行詩)の朗読。直筆の本も展示されていたので一見の価値ありでした。詩を読むだけでなく、あんなにも美しいペルシャ語を書く(描く?)なんて、本当にマルチタレント・・・だと思う ここで日本語訳の詩集をダウンロード可能です。
ハイヤームの詩はお酒に関連したものが多くてアル中かもしれない可能性大です・・・ 

「選ぶならば、酒場の舞い男(カランダール)*の道がよい。
酒と楽の音と恋人と、そのほかには何もない!
手には酒盃、肩には瓶子(へいし)ひとすじに
酒をのめ、君、つまらぬことを言わぬがよい」
小川亮作訳

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Edward Fitzgerald, trans. Rubáiyát of Omar Khayyám. New York: Hodder and Stoughton, 1909.
Illustrated by: Edmund Dulac (1882-1953)
Cover Design by: Frank Hazenplug? (1874-1931)
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by congeniality | 2010-02-17 01:46 | Life in UK(general)
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