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春休み最終日

もしいつも通りこのまま地球が回り続ければ、明日からついに授業再開・・・。

イギリスの大学(学部)は通常イースターホリデーが一ヶ月あり、その後すぐにテスト週間に突入のようです。そのために春休みはテスト勉強にあてるべき一ヶ月。
―――私のコースはこれから5週間の授業と2週間の総まとめ授業があってからの試験なのでまだまだ課題も新しく学んで消化しなければいけないことも沢山あります。―――――

テストが終れば長い夏休みになる!ことを思えば、この一ヶ月は集中して勉強できるはずなのに、disciplineがある人とない人で生活リズムと勉強量が違ってきてしまいます。
誰一人とリバイズが思うように進んでいると口にする人はいませんが、朝食に必ず降りてきてそのあとライブラリーに直行する人達も(某カレッジのパーカー着用でやる気がみなぎっているグループ)いる反面、なんだかんだあまり集中できていない人達も・・・。

全て自分に任されるから自由がきく分、disciplineを強くもたなければいけないことを思い知りました。せいぜい今日一日は思い残すことがないように行動して明日の9時~の授業に出ることにします^^;





~~~~~<評価>について~~~~~~~
イギリスの大学の評価はパーセントででます。
私のコースでも似たような評価基準が使われています。
一年間を通して、試験しかカウントされない場合や、課題が全体の40%、試験が60%の割合で評価される場合、これはカレッジやコースごとに異なります。
が、授業態度にしても、エッセイにしても、100%中、何%達成できたかという評価がつきます。
このパーセンテージが曲者で、実際は30%~80%の間くらいで評価されます。40%以下ならfail,50%~60%ならgood,60%~65%very good, 70%~excellentという具合。
それ以上だったら、もう「教えられる」立場にいる人と同じくらいと考えていいようです。実際、教授なみな能力をもっていても100%をとることは現実的に不可能です。

このスケール、IELTSの試験となんとなく共通点があるように思えます。(←IELTSは0~10までですが、ネイティブくらいの英語力をもっている人でも7~9くらい、ということを考えると。。。)

「ここまでできれば100%」という評価をしないことで、まだまだ上があるという認識を持てます。また、教授や天才レベルも考慮した上で自分がどの位置にいるのかという自覚と、それを把握すること自体の責任も感じます。慣れるまでに時間がかかりましたが。(もちろん概念とフィーリングの問題ではありますが。)
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by congeniality | 2006-04-23 18:57 | Life in UK(general)
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