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日本出国⇔英国入国

ヴァージンアトランティックを利用しました。夏休みだから混んでいるのかと思いきや、のりこんでからしばらくたっても全然席が埋まらず、結局となりも誰もいないし、というがらがらの状態でした。渡英する人の傾向で多かったのは、日本人里帰り(?)で、父親だけイギリスにのこっていて、家族がイギリスにこれから帰るというパターンだったと思います。あとは一人で乗っている人が結構多くて、みんな一人か、という感じで私も一人だったけれど、あまり寂しくありませんでした笑。ヴァージンアトランティックを利用したのは初めてだったのですが、今まで利用した飛行機の中で一番好印象でした。デザインもとても凝っていて、なんだかレゴでできているような色合いの機内で、座席の前後もゆとりがあってエコノミーとは思えないくらいリラックスできました。(ほんとにビジネスに間違って座ったのではないかと疑うほどです。)離陸時には手荷物を下においてはいけない(たぶんあまり広すぎるのですべるからだと思います)といわれたので、面倒なことになったと思いましたがブランケットとかが入っているスチュワーデス用の荷物入れを勝手に使ってよいといわれてこれまたびっくりでした。座席についているテレビが最高で、映画は40本近くあり、CDも各アルファベットにつき2名分くらいはいっていて唯一あった日本人歌手の名前が、AMUMI HAMASAKIと表記されていた以外は完璧でした。なにしろ、日本で見逃したデンジャラスビューティー2(Miss congeniality2)が入っていただけで、何の文句もありませんでした><それを2回くらいみて、思い残すことがないくらい楽しみました。

着陸時には、非常口の前の座席にはかならず誘導のために2人座っていないとだめという決まりがあるらしく、一時的にそこに座ってくれませんか?と言われました。つまり、それほど空いていたのです笑。私が万が一の時の非常口を開ける係りになったらみんなの命をすくえるか、全く自信がなかったけれど、とにかくその席に座って、となりのスコットランドの人と「このドアを開けなくてすむように」と話しながら到着しました。

入国審査では、目的などを聞かれるのかと思って意気込んでいたのに、何故かなーんにも聞かれませんでした。せっかくだから名前くらい聞いてくれてもよいのに、、、と思いましたが仕方なくそのまま何も言わずに通過しました。その後はタクシードライバーに出迎えを頼んでおいたので、空港で自分の名前を書いてたっていてもらい、寮までタクシーでした。
友達の話では、入国審査でしつこく目的や学校について聞かれなかなか通してもらえなかったとうケースもあります。
また、台湾人の人はサーズの問題から、Xrayと健康診断を空港でうけなければいけなかったといっていました。数時間前には野口さんが宇宙から帰ってきたというのに、地上では国境をこえるだけで結構大変ですね^^;
数日後にはブリティッシュエアウェイズのストでヒースロー空港で数千人が足止めにあったようなので、とにかくスケジュールには余裕をもっておくことが大切だと思います。
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by congeniality | 2005-08-13 19:17 | Life in UK(general)
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