【FABULOUS!!】

congenial.exblog.jp ブログトップ

寮の部屋


夏の間いる寮は、トイレとシャワーつきでキッチンはシェア。フロアによって、キッチンに前使っていた人が置いていった道具が沢山あるところと、全く何もないところとあります。私がいるところはレンジとボイルウォーターをつくるマシーンと、冷蔵庫、コンロの設備以外には何もおいていないので、友達のフロアにいってフライパンや食器をちょくちょく借りています。シャワーとトイレはわかれていないので、シャワーをつかうたびに便器が浸水するという面白い状態。だいたいの予測はしていたけれど、別れていないのには驚きました。ビーチサンダルは必須です。さっそく無印のセールで4ポンドくらいで買いました。よごれてもいいように最初から最高にかわいくない茶色を買ったという悲しい状況ですが・・・。これで不快感なく過ごせます。でも部屋はそんなにせまくないし、(日本の私の部屋より広いかもしれない・・・)トイレもシャワーも机もベッドも同じ場所にあるというのはある意味めんどうくさがりやにとっては最適です。ものがすべて手の届く範囲にあるので。大体、私のような大雑把人間がもっときれいな部屋でなければ嫌だなどという資格は初めからないのです笑。この前シャワーの付近にクモが現れて、日本では虫を発見したら潰していたけれど、「きっとこのクモも生きるためにstrugglingしているのだろうな」という心境になって、命をすくってあげました。自分が少しでも苦労すると苦労しているものの気持ちを察することができるということを学びました。一人で物の少ないところに暮らしてみると、衣食住の大切さが身にしみます。衣食住は生きるための基本だなーと家庭科の先生がおっしゃっていたようなことも実感します。どれかをないがしろにすると体調を壊しそうになり、体調が壊れれば精神も壊れていくし。住めば都というけれども、都にしていこうという意思をもった住人がいることで自然と都になっていくのだと思いました今日この頃です。「誰も幸せにはしてくれない、自分で幸せになるのだ」というのが聞こえはシビアだけれど、すっきりとした答えかな、と思います^^; ということで、少しでも幸せムードを出すために、台所にすててあった古い雑誌をパクってきては部屋の装飾につかっているわけです笑。
[PR]
by congeniality | 2005-08-14 07:51 | Life in UK(general)
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite