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カテゴリ:Travel( 22 )

ロシア・アヴァンギャルド

TravelというよりはReviewなのですが、
モスクワ市近代美術館所蔵の青春のロシアアヴァンギャルド展!@Bunkamuraザ・ミュージアム
革命前、後、の歴史も含めてロシア美術史の流れもつかめる

マレーヴィチのスーパーナチュラリズムは?なところも多い絵だなというのが素直な感想
(相当メタリックな「農婦」↓・・・自分の部屋には飾りたくない笑)
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でも、今回の目的はピロスマニ!!
ロシアに行ったときモスクワにあった画家ピロスマニにちなんだグルジア料理店に行ったのがきっかけでピロスマニという画家に注目するようになった
居酒屋の看板で知られた代表作のほかに、動物の絵もすばらしかった(特に「雄鹿」↓)
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HPより
「放浪生活の中で独学ながら黙々と素朴な絵を描きつづけたこの画家の作品が「発見された」のは、1912年、ルボークなどの民衆芸術の見直しが行われていた頃でした。居酒屋の看板でしかなかったピロスマニの作品は、翌年モスクワで展示され多くの関心を呼びました。しかしそれはたった一度だけのことで、作品が本当に評価されたのは彼の死後でした。」

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by congeniality | 2008-07-25 16:25 | Travel

北陸・能登半島

用事で能登半島に行ってきました
東京とは流れる時間の速度がまったく違って
3日間とは思えない
町並みも海岸沿いに建つ家々、海の反対に位置する森林も
大げさな言い方をすれば
そこからいつ武士や侍がひょっこりでてきてもおかしくない様子
私の家系、つまり自分の50%は北陸から来ているはずなのに
今まではあまりにも首都東京で生まれ育った感覚しかなくて
自分のいる東京がいつも中心になって物事を見ていたから
「裏日本」とよばれる北陸で能登半島の先端
(計り方によっては日本列島の中心である)から
日本海を見たり東京の方角を見るのは新鮮だった

ただ原油価格高騰でのストライキをせざるを得ない漁業の現実なども
年配の方が中心となってやっている朝市を見ても痛切に分かった
先進国とよばれる国々が環境破壊をして発展途上国に迷惑をかけているのと同じように
都市の人間がお金を稼ぐためだけに生活して地方で人間に一番大切な産業を担っている人達に迷惑がかかるのは本当に許せない事実だと思う
これからも日本全国の豊かな土地にもっと目を向けたい
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by congeniality | 2008-07-19 15:39 | Travel

Cairo Vol.3

こんにちは
ひさびさの日本語更新です
今日でアラビア語のインテンシブコースを無事修了しました。
学校の友達とはお別れし、学校の近くのアパートからホテルに引っ越しました。
この一ヶ月で自分の語学力に大進歩が見られたとは思わないけれど、
教科書と黒板の中だけではなく、実践型の授業と、普段の生活を通して、
確実に「使うため」のアラビア語力は伸びたと思います
(伸びた、というか、初めはその力がまったくなかった、といってもいいかもしれない)


実際にその言語が使われている場所に行って言語を学ぶことの大切さを改めて実感しました
特に、中心地から少し離れたベッドタウンに住み、英語がほとんど通じない環境に身をおく事で、必然的に日々の生活で片言のアラビア語でも使わなければいけない状況になりました。八百屋さん、薬屋さん、インターネットカフェ、アパートのドアマン、オーナー、などなどとの会話で、学校で習ったことを実践できるし、親切な人たちは率先していろいろな単語を教えてくれようとします。
もちろん、まだまだ「問題なく会話する」には程遠ーーーいけど、感覚がつかめたことは確かです。

そして「アラビア語を学ぶ」という目的以上のことを得られたことは、語学学習の醍醐味であり、大きな財産だと思います。語学学校の先生達、他にも沢山の語学学校がある中、運命的必然的に同じ学校を選んでカイロに来た生徒達、一緒にフラットシェアをすることになった友達。彼らと一緒にすごした1ヶ月、朝から学校に通い、午後に習字を習い、同じ試験を受け、週末にはアレキサンドリアや紅海へ出かけ、一緒に汚いアパートを掃除し、問題を解決し、体調を壊したときには助け合い、宿題をし、ドラム式の洗濯機で洗濯をし、・・・・思い出せばきりがない。彼らとの出会いがなければ、自分1人では絶対にこなせなかったエジプトでの生活、そして彼らとの出会いがあったからこそ、こんなに楽しむことのできた1ヶ月でした。

習う言語によって、出会う人達も変わってくる。アラビア語を習わなければ絶対に出会うことがなかったであろう友達。スーダンやエリトリア出身の友達ができたのもとても貴重だし、アメリカやヨーロッパでイスラム教を実践している生徒と、中東社会の中でイスラム教信者として生活している人達にもそれぞれ違いがある、ということも、いろいろな話を聞いて初めて知りました。

またイスラム教の習慣を日々の生活から知ることで、スカーフで髪の毛をかくしていたり、顔を覆っているイスラム教の子達とも、変に意識したりバリアを感じたりせずに話せるようになりました。語学は文化、宗教、政治、の始まり。知れば知るほど、話を聞けば聞くほど、中東アフリカに関して今まで自分があまりにも無知だったことを思い知らされました。この経験ですべてを知ったわけではもちろんありません。これがまた新たなスタートになると思います。

まだまだまだまだ書き足りませんが、今日はこの辺で。
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by congeniality | 2007-07-24 02:02 | Travel

Arabic Language Centre

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People from Language Centre:)
Ok I've got to go back to the appartment and revise arabic now! see you soon. x
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by congeniality | 2007-07-10 00:27 | Travel

Alexandria

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I went to Alexandria last weekend (I mean on Thursday night to Friday)
It was really fun but really arienai journey lol
We (around 20 people) hired the bus (which was suitable for around 10 people) then bus was shaking like a camel.... As we took the bus at 0:00, we arrived around 3:30. Next morning we walked along the sea and visited palace and famous library. Actually, almost 100percent women cover their head when they swim. The photo is mediterranean sea from african continent!!
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by congeniality | 2007-07-09 23:59 | Travel

Cairo vol.2

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Hi time flies...


i briefly talk about schedule here.
we have 5hours arabic class from 8am to 1pm then I will begin the caligraphy class from tomorrow which is from 2 to 3 pm.
then weekend here is thursday/friday instead of sat/sun.
weekend we dont have classes but on thursday we have excursion.
last thursday we went to GIZA and saw sphinx!pyramid!camels!! as you can see from the photos.
this thursday (tomorrow), trip is going to be in Islamic Cairo where there are lot of mosques etc.

Im gradually getting used to the environment around here but still Im surprised by the gap between rich and poor. rich area is really really really limited and it is totally different from the rest. so touristic place or hotels in central cairo dont represent whole country at all. as im renting the appartment in normal residential area, i realised the importance of looking ordinally peoples way of living. i put the photo with camel and i think it definitely match the image of egypt BUT i just want to say it doesnt tell the whole story!!

ok ive got to go now. i seriously cannot wait telling story in japanese.
engilsh is fine but still want to write in japanese!

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by congeniality | 2007-07-05 03:08 | Travel

from Cairo!!

Anna fi el cahera!!
Hi! Im in Cairo now. It's been only a week so far but I already have seen so so so many things I didnt even expect befor I came here.
I cannot read or write Japanese in the internet cafe while Im here but just wanted to update something in this blog. I have two female flatmates now and they are one from florida and one from spain. then I think there will be another girl from Italy as well. You know, the culture is a bit ( or totally? i dont know) different from europe or america or japan, so its actually forbidden to even visit male friends' appartment... so first few days were quite problematic, cuz i only have male friends from london and didnt have any flat mates. yeah but now its fine. ive got the female flatmates:) so i can go out easily to supermarket, cafe etc although we still have to be careful with dress code etc as we are still female.
Appartment we got is definitely not as same as you expect in uk/us or japan but as long as i can be with friends to share the troubles, you can actually laugh about it hehe
About the health, i already got the stomachache..but its kind of shouganai..i try to avoid the tap water or strange thing sold on the street but still there are lots of chance to get bad thing for stomach. hopefully it wont go any worse!! seriously.
Then most importantly, the school and its staffs are REALLY good. Although boys and girls are treated seperately, school take care of us not only about the studying but also about living in cairo, living in arabic culture etc. They are really supportive and we can contact them 24 hours with mobile.
Oh i have too many things to talk about. as im keeping a diary, maybe i will put all of them later. i just cannot write everything here. so bye for now.
ps if you comment in english i can read it sometime. ok then keep in touch!
ma'asalaaaaaaaaaamaaaaa!!
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by congeniality | 2007-06-25 01:41 | Travel

Event in Manchester

今日は全国数都市で行われているメディアイベントのためにマンチェスターに日帰り旅行をしてきました。昨年ロンドンで行こうと思ったらチケットが取れなかったので。マンチェスターはロンドンユーストン駅から電車で2時間半のところにあります。
住みやすそうでよいところでした。街にはトラム(路面電車)が通っていてオランダを思い出しました。というか、イギリスらしいというよりもヨーロッパらしい、という印象を受けました。
建造物はレンガが多い。
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イベント帰りに立ち寄ったのはScience&Industry Museum。方向音痴なのに地図無しで行けたということだけに満足して荷物が多かったのですぐロンドンに帰りました。(電車で勉強するために大量の本を持っていたのに結局電車では爆睡することに。)
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by congeniality | 2007-02-23 07:56 | Travel

University of WARWICK!

週末旅行:
フレンチのクラスの後直行し、Warwick大学の位置するCoventryに行ってきました^ー^
(Warwick Uniは Warwickにあるのかと思いきやCoventryにあるのです)


電車で1時間30分くらい(今回はオンラインでチケットを購入したのでなんと往復9.9ポンドでした。まあバスだと1ポンドと聞いていますが笑)でレミントンスパにつき、そこからの交通手段は乗り換えて電車か、バス。

【キャンパス】
わーーーお新しい!
広い敷地のキャンパスで建物はとても近代的。
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キャンパスがある大学にこれまでもいくつか訪れているけれど、その中でもone of the bestと言えそうです。古い建物が好きな人向けではないけれども、空気は綺麗だし、建物にも清潔感があってのびのび生活できそう。
特にアートセンターは催し物が充実していました。
そしてイギリス人の比率が圧倒的に多いのでこれこそ「イギリスで勉強している」という感じ。

【Coventryの街】
戦争で屋根が破壊された教会が残っています
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他に有名なのはGodiva婦人にまつわるもの
TransportMuseumではFreeExhibisionをやっていて「イギリス初の郵便屋」が使っていた乗り物から、今に至るまでの歴史を見てきました。↓
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「乗り物」というテーマに限定された歴史を見るだけでも、「イギリスの現在」に対する理解が深まった気がします。少し前の投稿でUndergroundについて触れましたが笑、それも昔はいかにINVENTION!だったかこの歴史をみれば理解できます。最初にRoyalMail(郵便)のサービスがはじまったのが1600年代。以前歴史の教授が、「この時点から政府が住宅に番号をつけるようになり、これはモダンの象徴」と説明してくれたのを思い出しました。

それにしても、街は小さい。
地図で見て、結構距離があるのかと思いきや、すべて歩ける範囲。
都市以外の街には平面状の大きさや利便性を求めるのではなくて、
歴史あって今に至るまでの縦の長さと、今そこに生活する人たちとその背景に
注意を払ったほうが面白い、ということを実感。

一番印象的なのは都市と比べて「人が優しかった」こと!!
こちらから質問しなくても、私達の会話を聞いて、より便利な道を教えてくれたり、
バスの運転手さんも、すぐ出発しなければいけないにもかかわらず止まってゆっくり説明してくれる!!(ロンドンでは質問したら嫌な顔をされることが多いし、チケットを買い忘れて現金で払おうとする人がバスから降ろされて置いていかれることすらあるのに笑ははは)

ロンドンではそのMulticulturalという特色の中で人々がお互いを寛容し合って生活しているとはいえ、
他人同士なにかしら「警戒」するのは否めません。
文化が違うから分かり合うまでに「時間」がかかるのに、
その時間の必要性に、都市の時間の進み方の速さが反比例してしまっているからかな
と思います。


【友達@Warwick】
今月から大学生活をWarwickで始めたイラン人の友達の部屋で話続けること数時間。
お互いが忙しくなる前に、と今回の週末旅行を計画したのですが
わざわざロンドンから来てくれてありがとう、と大歓迎してくれました
都市よりも時間の進み方がゆっくりとはいえ、友達と話していると時間が過ぎるのが早い。。。
>そしてまたミズキチャンと再会ー♪先週もあったよね笑けどまたすぐ会おうね!!

【Bed & Breakfast】
イギリスで勉強していて、ロンドンはイギリスらしくない面が多いので、
こうやって地方都市に来てイギリスらしい一面を発見するのもまた楽しみ。
B&Bもそのひとつ。
ご夫婦が経営しているところで、自分達の部屋とリビングルームのほかに10室くらいが客室になっています。
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言ってみれば、民宿にとまって朝ごはんにお味噌汁とごはんを食べましょうのイギリス版?笑。もちろん朝はイングリッシュブレックファースト。特に地方の場合だとホテルを探すよりも、手ごろな値段で部屋のつくりや装飾もイギリスらしさを感じさせる綺麗なB&Bの方がお得です。立地も、生活と密着しているエリアにあるので便利です。なにはともあれ友達と夜中まで話すのはどこの宿でも同じ。
(ちなみに、オンラインでコペントリーのB&Bを探していて、これよさそう!と最初に発見したところの地図をよく見たら、アメリカにありました笑。同じ地名が多いのでUKと入れて検索するのをお忘れなく・・・。)

【まとめ】
たとえば、自分の育った国から離れたところに暮らせば、自分の国を客観的に見られる。というのと同じで、一泊だけでもロンドンから離れてみることでそれぞれの良さに気づきます。
ちなみに、たった一泊なのに、せわしない都市と違って時間がゆっくり流れるので有効に使えることがわかりました。
そして旅は最大のRefreshment!!



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by congeniality | 2006-10-17 11:17 | Travel

Coventry

に行ってきます:D
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by congeniality | 2006-10-14 09:48 | Travel
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