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カテゴリ:Japan( 6 )

海外安全・パスポート管理促進キャンペーン

2010年1月6日

現在、日本の外務省では、「海外安全・パスポート管理促進キャンペーン」を実施しております(本年3月20日まで)。http://www.kaigai-anzen.jp/check/passportkanri.html
このキャンペーンでは、日常忘れがちな「パスポート管理」及び「海外旅行の安全対策」が、実際の旅行に如何に必要であるかを分かりやすく呼びかけ、安全な海外旅行のための安全意識と知識を身につけてもらうことを目的としています。
海外在住者にも役に立つ内容となっておりますので、ご旅行の際は是非ご利用ください。



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日本大使館からのメール。
以前ロンドンの日本大使館に行った時に日本人の年間パスポート紛失件数を見て唖然とした
危機感が足りなすぎる数

テロの犯人ですが、やはり事前に訓練を受けたり本部と話し合いにいったりした渡航記録を消すためにテロ実行前にパスポート紛失の申請をしていたらしい
パスポート紛失も、偽造や密入国に連鎖的に貢献してしまうかもしれないから要注意
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by congeniality | 2010-01-07 04:16 | Japan

NHKNewsWatch9 24/06/2009

珍しく選挙後の混乱のイランの報道があったと思いきや
視点が完全に「アメリカの対応とその動向伺い」だったのでショックでした。
要点は、Obama大統領がイラン政府の対応を激しく非難し、しかし一方でしばらく距離を置くという意思を表明した、ということでした。確かにアメリカとイランの微妙な関係を伝えていたのは面白かった。(ブッシュ大統領の悪の枢軸国発言以降、アメリカVSイランという構図が出来上がってしまった。それ故、いくらアメリカが「国際社会」という言葉を使って「民主主義」の確立を助けようと思っても、また、アメリカ内でいくらイラン国民の声のためにといってデモを行っても、これはアメリカの「戦略」なのでは?と疑ってしまっても仕方がない)ただ、今「日本にできることは何なのか?」今「日本がこの自体をどう受け止めるのか?」ということを考えるにあたって、そしてそれを国民に伝えるニュースという立場でなぜ「Youtubeのアメリカ大統領のメッセージはペルシア語の字幕もついて伝えられました」ということが「イランの市民のデモでは海外に声を伝えるために、英語でかかれた横断幕も使われています」という事実よりも優先して伝えられなければいけないのかわからない。イランと連絡がとりにくいのもわかるけれど、アメリカ経由の視点ではなくて、イランという国を日本独自の視点からみようとはしないのだろうか。米国大浜大統領に日本国小浜首相というような格好は好ましくないのに・・・
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by congeniality | 2009-06-24 22:03 | Japan

NHKNewsWatch9

大学のキャンパスでNHKニュースウォッチ。
ミツバチの話や手話の話の特集はとてもよかったけれど
今日しかない今現在のニュースはどこに?というくらい相変わらずスローテンポ・・・
ロンドンのメディアで働いている方がいうには、日本人はとにかく「怖がりすぎ」らしい
本当にそれは一理あると思う 政府も、メディアも、国民も、テポドンが落ちてきたら「怖い」、新型インフルエンザが蔓延したら「怖い」、雷雨があったら「怖い」、という観念にとらわれすぎている
日本がイギリスから学ぶことだけではなくてイギリスも日本から学ぶことはあるとおもうが、もう少し「怖がるという感情と物事の理由や背景を理解してどのように対応するのかというドライな手段を切り離して考える」方が日本のためなのかもとも思う
それはさておき、話言葉では「お湯を沸かす」というのに、手話では「水を沸かす」というのに驚きました
確かに、水を沸かして初めてお湯になるのでは?笑
それから、ロンドンのフラットで「水」は飲んでも大丈夫なようになっているが「お湯」は意外と汚れているという話を聞いたことがあるので、いつもお湯を沸かすときは水をいれて沸かすようにしている
というわけで私はお湯を沸かすとき水を沸かしているなーと思ったり・・・
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by congeniality | 2009-06-15 21:48 | Japan

英検1級



今夏英検の歴史が完結したので記念にまとめます

初めての5級、4級あたりは記憶では小学生のころ近所の公文の教室で
団体受験という形で申し込んでもらう
小学校時代、英語は特別好きでもなんでもなかったけど
とにかく「簡単だ」という印象をうけた
その後5級4級が簡単だったからか特にその後をやる気も起きず数年が経過
中学校時代、突然英語が好きどころか命になったので学校の勉強と並行して受験
一つずつ受けていては時間ばかりかかるのでこの頃はダブル受験で3から2級まで進む
高校時代、トフルを受け始めたころに準1を取得:ここまでは早かった
しかし高校時代に1級を受け、初めて不合格を突きつけられる
その後トフルのスコアを伸ばしながら1級を卒業前にもう一度受けるものの再び4点差で不合格

この時点で10代で1級獲得までには至らなかったものの
「何度も受け続けて、毎回あとちょっとというところで不合格になるなら
もっと総合的な力を伸ばしてから1度で合格しよう」と方針転換をする

あれから3年

語彙は高校時代の方がGeekyな単語をよく知っていたと思う
今は「英語で」勉強しているけれど「英語の」勉強に費やす時間はむしろ少ない
(高校時代に「英語を英語としてちゃんと勉強できるのは今だけよ」と大人が言っていたのをよく覚えている)
けれどその分、イギリスで勉強したことで読解の内容把握は満点、リスニングの会話も1問以外すべて正解できたように語彙意外の部分が伸びて1次通過

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1級対策について実践した方法と感想
<1次試験>
◆全体の英語力が伸びるまで受験をしなかった
◆いつもの通り「全問題集」で過去問をとく
◆語彙の勉強は頻出単語集を買って勉強するものの、結果を見るとやっぱりまだまだ得点数はそんなに高く出ない・・・この結果を受けて言えるのは、語彙の難しさに翻弄されすぎたり、語彙の単語帳対策ばかりに時間を割かなくても、語彙問題で高得点が出せないと分かっているのなら他でカバーする、というやりかたの方が総得点が高くなると思う
ただ、SATを受験したときにも感じたけれど頻出単語に慣れておくと勘が働くようになったり
実際その単語が選択肢に入っていなくても、文中には入っていたりするから役にたたないわけでもない
◆作文は「英検の」求めている構成と内容はどんな感じかを見るために回答例を分析しその構成に習って試しにいくつか書いてみる
◆読解は英字新聞や本をよく読んでいれば絶対焦ることはないけれど、質問の傾向を見て分析しておく必要がある



<2次試験(面接)>
他の級での面接がいつも余裕で通っていた自信から、過信が生まれ
一度目の面接で見事に不合格・・・侮れないものだとわかってちゃんと準備をして2回目に一次試験免除で晴れて合格


一級の二次面接はスピーチ形式で行われるが、
2分間がどのくらいか、ということを実際に練習しておく必要がある
更に、緊張感のある面接の本番での2分間と、自宅で自分で練習する2分間はだいぶ長さが違うということを覚えておく必要がある
一度目の敗因は1分くらいもたたないうちに、主張が完結してしまって言葉につまったこと(つまり、英語力以外にもこの人はしゃべる内容に乏しい、という印象を面接官に与えてしまう)更に、何かつなげようとしても先が出てこないので同じことの繰り返しになり語彙も内容もRepetitiveだと思われてしまう

その経験から、
2度目の挑戦では戦略方法を大幅に変更
「自分で2分ってこのくらいかな?と思うくらいで完結させてしまう」のではなく、、
「時間です。終わりにして下さい。と指示があるまで話し続ける作戦」!!
準備の時間が1分間しか与えられないからそんなに入り組んだ構成を考える時間はない(あげる例を考えるくらいで精一杯)しかも、本番で緊張して時間の感覚なんてどうせ分からなくなるのだったら、永遠にしゃべり続ければいい、と発想を転換
(例:○○は○○だと思います→その理由は大まかにはこうです→でも国によって違うかもしれません→例えば、○○の例をあげますと○○です→さらに、○○は○○の時○○でした→他の例では○○があてはまると思います→でも○○の○○ということも考えられると思います→その理由は○○で・・・・と、とにかく続ける!例をあげる!そして最後に、「これらすべての理由をあわせてやっぱり最初に主張した○○が○○だと思うのです」とくくってしまえば首尾一貫)
スピーチの中で沢山内容を盛り込んでおけば面接官も質問をしやすくなって、
質問されたあとの応対も例を更にあげながら答えて
「話題が豊富」「英語を使ってしゃべりたいことが山ほどあります」「熱意があります」「短時間に時間を押してでも沢山伝えたいことがあります」という印象を面接官に与えましょう
→この方法で90点台が取れました


面接の練習をしたときにネイティブに言われたアドバイス
「主張」と「理由」の間をちゃんと「背景説明」や「例」を使って埋めるようにすること
そうしないと時間ももたないし、説得力もないし、話題も発展しないし、なめらかではない、と・・・
例えば
1「技術力のある国として日本は有名です」
と言うのと
2「他の国と比べ、アジアで言えば日本は、戦後技術力で目覚しい経済発展を遂げた国として、注目に値する例です」
を比べても分かるように、自分の中では説明不要な事実だと思って簡略に1のように言ってしまうよりも
相手には2くらいちゃんと説明をして初めて意図が伝わる、ということだ



試験会場について
ロンドン会場と東京会場を比較
◆ロンドン
ロンドン会場のビショップスゲート、ここはライブラリーがあったり試験会場になるホールがあったりする施設。大学のテストも一度ここを会場にしたことがありました^^;
ロンドンでも日本人多いなーと思ったけれど1級の2次試験はぱっと見た感じでは20人以下だったと思う 
2次は図書館の一角で行われた
◆東京
2次試験の為に申し込んだ東京会場
ロンドンと比べて、とにかく大人数でびっくり
待合室も何室もありそこで数十分待たされた上に呼ばれる前にまた数人並んでから教室に入るから、面接官との会話の中で「結構待ちましたか?」と聞かれて正直に「かなり待ちました」と言ったら苦笑されたほど
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by congeniality | 2008-07-23 01:10 | Japan

セミナー2個目

昨日も興味がある(というとちょっと嘘になるけど)セミナーがあったので行ってみました
そこでは今年4月から仕事を始めた人達がいろいろと話をしてくれて、、
ベテランの人ではないからこその内容が聞けた
ただどうしてもジャポン枠内でどう対応するかの話になってしまって
それが良いのか悪いのかは分からないけど
それほどまでに法治国家や国境の概念というのが
人の人生の選択までを不自由にしていると感じざるを得ざる(ボビー風)
求められるものに応える(いゃ堪える?)ためには学ぶことや視点も変わってくるのかな
と思う反面、何か一つのことに打ち込め!且つ多方面に引き出しを増やせ!という二重構造は結局どこでも求められる普遍的な姿勢だったりと思ったりもする
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by congeniality | 2008-07-22 11:46 | Japan

選択肢・・・


全体の選択肢を把握しておいてからのほうが何かを選びやすいとも思えて
ガイダンス的なものに参加してみた
これでとことん嫌いになればそれまでだし
好きになるかもしれないしという気持ちでまず様子を知りたかったので
もちろんまだ上辺の説明という段階には過ぎないけれど実際に足を運んで
人の話を聞く、というのは、ネットやなにやらで検索したり、何がデマで何が情報かつかめずに惑わされるよりも、よっぽど収穫が多いと思う
日本の就活は異常だからやらないほうがいい、という意見の人もいるし
日本の就活は異常といっても本質的にはそんなに曲がってはいないからやってみるといい経験になる、という意見の人もいる
結局何でもかんでも自分次第であるのには間違いないし、
いくらシステム化されている日本であろうが、一件筋が通っていそうに見えるけれど就労ビザなどで苦労が少なくはないであろう海外であろうが、信じていることを曲げてはいけないと思うし
何を信じるのかはこれまた自分次第なのだろう笑 

内容はまったく個人的なメモですがとりあえず箇条書き
□お金をもうけることが目的では「ない」職種にとても魅力を感じる
□職種の幅はすでに狭められた講義だったにもかかわらずその中での分類を知る
□現役で就職活動をしたくないからという理由だけでの院はメリットがないと感じる
□自信と過信はまったく違うものである
□自分で勉強できることや、資料をつかってできることをするのは自分の責任である

ガイダンスの話はさておき、それよりも日本を覆っている湿気に絶えられるのか
あと、最近街でゴキブリをよく見かけるのに絶えられない!
例えばエジプトで、乾燥した砂の被った道路の上にゴキブリがいても海老煎のようにパリパリしていそうな感覚があるけれど、日本の湿気とゴキブリのコンビネーションは最悪だと思う
それからゴキブリの恐いところは、8方向どっちに急に駆け出してくるか分からないところ
それはチェスのQueenのような存在でもある笑
つまり、遠ざけるのが一番安全に見える・・・・・
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by congeniality | 2008-07-11 21:08 | Japan
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