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カテゴリ:Middle East( 41 )

イランにおける反政府行動 (Inside Story by Al Jazeera English)

★★★★★

http://www.youtube.com/watch?v=mib2rroeFzM


印象的だった点メモ(順不同)
‐反政府運動が指導者の役割をする人材がいないとはいえないけれどもインターネットなどで広がった個人個人の横のつながりによってでてきた運動であること、非常にポストモダン的で過去に例がない
‐以上より、今後政権が覆されるのか、現在の政府が倒れた後での代替案があるのか、が不明
‐初めは真実を繁栄していない選挙結果を覆すように求めた運動だったが、政府がさらなる抑圧措置をとったため、宗教指導者をはじめとする現政権全てへの不満が生まれ運動が過熱
‐選挙から早6ヶ月もたっている今、もしかすると改革派と保守派の間では非公式の会談を通して話し合いを行っているかもしれない
‐ただし、もしなんらかの交渉が行われているとしても、デモなどに参加している本人達を納得させるようなものが簡単に生まれることはないだろう
‐TritaParsi氏によると、「イランでは宗教的な要素(Theocracy)と民主的(Democracy)な要素と混ぜた政治体制というものが本来導入されたはずだった。その政府が、先日シーア派の宗教行事Ashuraの際に反政府運動が宗教行事を政治的なことに利用したのは冒涜だ、と反論するのは、矛盾している」


⇒単純に改革派と保守派の対立構造というと事実を見失いかねない
⇒緑のものを身につけるだけで人権擁護で反体制というふうに表からはみえるけれども、
実際彼らが想像する理想の民主主義とはきっと一人一人まったく違うものなのだろうとも推測できる
⇒列強の内政干渉が非常に多かった歴史をもつイランにとって、国際社会が今更介入しようとしても国民は不信感をもつこと間違いない/政府が言論統制をするために用いた装置がロシア産でロシアの思惑があるのでは?と疑う声があるらしい(→この記事を参照:http://www.opendemocracy.net/r-tousi/iran%E2%80%99s-ocean-of-dissent
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by congeniality | 2009-12-31 05:08 | Middle East

エジプト航空の機内アナウンス(嘘)

http://www.youtube.com/watch?v=XovagJwwGAE&feature=player_embedded

面白すぎるので是非見て下さい(アラビア語訛りの英語でのアナウンス)たとえばThisは全部Zisになっている笑
ありえない、でもエジプト航空ならありそうな内容が細部にわたり織り交ぜられていて素晴らしい出来・・・
最初から「予定より4日遅延が出てしまい申し訳ありません」とか「テレビから録画し忘れたのでこのフライトでは映画上映はありません」「テロリストは乗っていません」Etc Etc
開発!技術!と言ってどの航空会社も同じようなサービスを提供するよりも
こんな調子のところがあっても可愛らしいのでは?と思ってみたりもする011.gif

関連動画も見てみたら、すごいのがたくさんある・・・
これもお勧め 
http://www.youtube.com/watch?v=yaS965WUdTI&feature=related
日本でもスペルミスとかはよくあって外国人観光客が面白がって写真をとったりするけれど
ParKingはありえないかも
赤ちゃんが物干しざおの上に乗っているのはかわいい
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by congeniality | 2009-12-30 14:20 | Middle East

InternationalRelationsをWorldPoliticsに改名したらどうか

(正確には、InternationalRelations国際関係学の名のもとではなく、今世界政治学という視点を持たないとだめなのでは?ということ)

教授の論文を読んでいて印象的だった2か所を引用

Adib-Moghaddam, Arshin, ‘Global Intifadah? September 11th and the Struggle Within Islam’, Cambridge Review of International Affairs, Vol. 15, No. 2, 2002, pp. 203-216.


西洋がアラブやイスラムを一つのカテゴリーとしてみなすのは、
イスラムテロ組織が西洋をひとまとめにして批判するのと同じだ↓

By externalising the significant ‘other’ as representation
of an imagined enemy, the West against the rest dichotomy is not very
different from the mental disposition behind the dar al-Islam (house of Islam,
forces of good) dar al-harb (forces of evil) distinction espoused by both Arab
nationalists and ‘Islamic’ fundamentalist movements. Both positions, Islam vs.
infidels and West vs. the rest, are intended to enforce categories and draw strict
boundaries between supposedly incompatible worldviews.

(国と国の関係という概念にとらわれてしまうとそれを超えた動き(アルカイダ組織など)を正確に読み取れなくなる)そこで、KeohaneのWorldPoliticsが忘れられているという意見が紹介される↓

In an essay published in the aftermath of September 11th,
Keohane argues that
Most problematic are the assumptions in international relations theory about the
roles played by states. There has been too much ‘international relations,’ and too
little ‘world politics,’ not only in work on security but also in much work on international institutions.
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by congeniality | 2009-12-09 08:20 | Middle East

Battered not beaten: Iranian opposition plays the long game (タイムズ)

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6947704.ece#cid=OTC-RSS&attr=797093

明日までやならければいけない事項が多々あるので背景や翻訳などは省略しますが(もっと調べようと思っているのでそれは今後の記事で)、とりあえずこの記事「イランの反体制運動は長期戦で活動している、どんなに抑圧されようと完全につぶされることはない」というような内容で、明日急に事態が好転しないとしても、反体制運動があるという「事実」だけでも、今後の政府や国際社会(←この言葉嫌いですがわかりやすいので使わざるを得ない、主に欧州や欧米、そして最近中国も、を指していると思われる)がどう対応していくかまたはどう対応していかないか
という点で未来を大きく変えていくだろう、と読み取れます

今の反政府運動は、決して選挙結果への不満だけで最近おこったものではなく、シャーの時代から、ホメイニの革命で「がらり」と変わった体制下で30年間の間に生まれて育ってきたものだ
その反政府運動にかかわる人々は、ホメイニの革命で「がらり」と変わった体制をまたシャー時代のように「がらり」と戻したい、と思っているわけではないと思う
彼らこそ革命がもたらす支配の欠点を知っている超本人ではないのか
だからこそLong Term Solution(長期的解決)をもとめるのではないだろうか

それはさておき、この記事によると
現在おこなわれている選挙結果に反対する反体制運動(グリーン革命などとよばれる:日本にもあるみたい→http://www.azadi.jp/2009/11/13_09.html)の、統一カラーである緑を着ている観客が視聴者に見えないようにサッカーのテレビ放送が「白黒」だった!!ようです005.gif
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by congeniality | 2009-12-09 03:04 | Middle East

主権国とは


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ブッシュ元米大統領にライス元大統領補佐官がイラクの移譲が完了したことを報告するために会議中に渡したメモとされる。そこに、ブッシュ元大統領が太字でLet freedom reign!と書き込んだことで有名。

ライス元大統領補佐官:「Dear大統領、
イラクは主権国になりました」
ブッシュ元米大統領:「あとは自由な統治に任せよう」

国の主権がいとも簡単に決定されたり奪われたりするものなのか、
授業中のまわし手紙みたいなこのメモが象徴しているような気がする。
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by congeniality | 2009-11-23 01:58 | Middle East

アメリカ人とイラク人が戦ったと思っていなかった?

先日まで、2003年以降に顕著になったイラクの国家主義の武装勢力と、覚醒評議会によるアメリカとの協力が、目的達成のためにどの手段を選ぶのが最も有効なのかを(合理的に)判断する意思決定のプロセス(Instrumental Rationality)によってどこまで説明できるか、という課題に取り組んでいました。
合理的に判断するだけではなく、部族の中でのルールや、外部から侵攻されたことにより国家主義に拍車がかかったことなどを考えると、ウェーバーが定義した価値的合理性(目的合理性の立場から見ると非合理的といえる)を使ったほうが説得力のある説明ができるのではないか?ということを改めて主張することがこの課題の焦点

しかし、アメリカのイラク侵攻後に一体何が起こったのかという事実関係を把握することだけでも膨大な作業・・・
「武装勢力」と一言にいっても、スンニ派、シーア派、クルド人の利害関係もあるし、定義次第では武装勢力のほぼ大半がイラクのため(つまり「国家主義」)の理論で活動しているのではないか、ということにもなるし・・・
アメリカ側は最初「武装勢力はバアス党などでサダムフセインを支持していた人たちが、イラク国内の軍や政府が解体されて再編されていく過程に不満を覚えて、最後の抵抗をしている(つまり、すぐ彼らの抵抗には終わりが来る)」と軽く見ていた。しかし武装勢力の反乱は悪化。バアス党がイラクを支配していた数十年に構築された社会のネットワークや仕組みをアメリカの政府による決定だけで覆すことはなかなかできなかった。
その計算違いにさらに追い打ちをかけたのが、武装勢力の数の多さとインフォーマルさです。国家主義の統一された運動ではなく、中心がどこにあるのかわからないほどあらゆる武装勢力団体がそれぞれの利害関係の中で闘争をくりひろげました。アメリカの機密情報調査機関ですら、無数の勢力の成り立ちと思想をしっかり解明し把握することができませんでした(それをどうやって学生のレポートで解明せよというのか015.gif・・・)。そしてその中には、スンニ派武装勢力の一部で、覚醒評議会と称してアルカイダと戦うために、米軍から給与と武器の供給などをうけ、米国と協力して戦ったグループもあり、これがのちにイラク社会のさらなる分裂に大きな影響をあたえる。

ニュースで「イラクの武装勢力がどうのこうの」言っているのを聞いているだけでは、
全くと言っていいほど何がおこっているのかつかめない
日本語で詳しく説明しているソースもなかなかみつからない
あげくのはて同じ課題をやっていたクラスメイトのイラン人の友達にも電話してきくが彼女も明確にはわからないというし
定義の仕方によってまったく違った見解が見出されるというし。。。
とりあえず、英語での文献で事実関係の正確さも評価されているというのが以下
(それでも、2006年と2007年に書かれた時期から今日までに、武装勢力はまた形を変えたり、敵、味方を変えたりしているかもしれないので、常に「今日」の事実に基づくかどうかも確認が必要だ)

Allawi, Ali A., 2007, The Occupation of Iraq Winning the war, Losing the Peace, Yale University Press, New Haven and London

Hashim, Ahmed S., 2006, Insurgency and Counter-Insurgency in Iraq, Cornell University Press, Ithaca, New York



(このテーマについては、まだまだ謎だらけなので、質問募集はしません。
逆に、ムクタダサドル師の影響、その後のシーア派、スンニ派の関係、醒評議会の現在についてなど、新しい情報を知っている方がいたら教えていただきたいです。)
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by congeniality | 2009-11-23 01:44 | Middle East

72人のジャーナリスト


http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/tehranbureau/2009/11/iran-journalism-hell.html
TehranBreauというサイトに最近逮捕されたイランの72人のジャーナリストのリストが公表されている。
やはり「個人名」には重みがある。原爆資料館に行った時何よりもショックをうけたのは絵や描写よりも個人の持ち物や名札だったように。それと、「Violence is a sign of weakness」(暴力は弱い証拠)といっていたイラン人の教授の言葉には重みを感じた。


This list contains the names of 72 journalists, but the RWB has said that 100 journalists have been arrested in Iran over the past 150 days.

Marjan Abdollahian was on the staff of the moderate conservative Hamshahri newspaper, published by Tehran's city council; arrested July 9.

Mohammad Ali Abtahi Chief of Staff, and then Vice President to Mohammad Khatami for parliamentary affairs; a principal advisor to Mehdi Karroubi (the other reformist candidate) in the rigged June presidential election; popular reformist and one of the first clerics to launch a blog, Webnevesht; a leading member of the Association of Combatant Clerics, the reformist leftist clerical organization that supports Mir Hossein Mousavi.

Bahman Ahmadi Amooei journalist and husband of Jila Bani Yaghoob.

Reza Alijani winner of RWB's 2001 Fondation de France press freedom prize; close to the Nationalist-Religious Coalition, has been jailed numerous times; arrested June 13 (later released).

Morteza Alviri leading advisor to Mehdi Karroubi; contributor to many reformist newspapers, particularly to the daily Hamshahri, when he was Tehran's Mayor (released recently).

Mahsa Amrabadi reporter for the Etemaad-e Melli (National Trust) daily, the mouthpiece of the National Trust Party of Mehdi Karroubi; arrested June 14 and kept in solidarity confinement while pregnant (released recently).

Karim Arghandehpour journalist writing for reformist newspapers Salaam, and, Vaghaa-ye Ettefaaghiyeh, both of which were shut down by the hard-liners. He ran a blog, www.futurama.ir.

Hassan Asadi Zaydabadi blogger, and director of the human rights committee of the Organization of University Graduates of Islamic Iran (known in Iran as Advaar-e Tahkim); a supporter of Karroubi.

Mohammad Atrianfar deputy Interior Minister in the first Khatami administration; member of the Central Committee of the Executives of Reconstruction Party (ERP), a reformist party; editor-in-chief of the popular daily Hamshahri during the second Khatami administration; manager of Shargh, a popular daily reformist newspaper shut down by the hardliners.

Shokoufeh Azar reformist journalist.

Jila Baniyaghoob prominent female journalist, working previously for many reformist newspapers; editor of the website Kannon-e Zanaan-e Irani (Center for Iranian Women); writing at http://irwomen.net; winner of numerous awards (released).

Behzad Basho cartoonist, arrested June 14.

Masoud Bastani journalist and husband of Mahsa Amrabadi. On 5 July when he asked authorities about the fate of his pregnant wife, he was also arrested. After his show trial, he was handed a sentence of several years in jail.

Misagh Bolhasani a poet publishing her work in dailies and other publications.

Alireza Eftekhari journalist working for Abrar, an economic daily; died from injuries sustained on 15 June at the hands of security forces.

Satiar Emami Photojournalist.

Mostafa Ghavanlou Qajar blogs at www.shajar.ir and contributor to the U.S.-funded Radio Farda.

Saeed Hajjarian leading reformist strategist; advisor to Mohammad Khatami during his presidency; editor-in-chief of Sobh-e Emrooz (this morning), a leading reformist newspaper shut down by the hardliners; member of the Central Committee of the reformist Islamic Iran Participation Front, Iran's largest political party; deputy Minister of Intelligence for counter-intelligence (1984-89); semi-paralyzed by an assassination attempt on his life in March 2000; recently released after receiving a suspended five-year sentence following a televised show trial.

Mir-Hamid Hassanzadeh formerly with ISNA, the Iranian Student News Agency (ISNA) and director of Ghalam News website, close to Mir-Hossein Mousavi; arrested August 5.

Hadi Haydari cartoonist and member of the public relations department of the Islamic Iran Participation Front.

Mashallah Haydarzadeh a journalist active in southern Iran; arrested June 14.

Arash Hejazi writer and publisher (tried and sentenced to several months in jail).

Alireza Hosseini Beheshti Editor-in-Chief of Kalameh Sabz (green word), the daily mouthpiece of Mir Hossein Mousavi. The daily was closed after the rigged election (since released).

Kouroush Javan photojournalist.

Hamzeh Karami reformist journalist.

Mohammad Reza Khatami younger brother of the former president; a medical doctor (nephrologist); former deputy Health Minister for two years; one of the founders of the Islamic Iran Participation Front in 1998, its first Secretary-General, and currently a member of its central committee; a faculty member at Tehran University of Medical Sciences; elected in March 2000 to the 6th Majles as the first Tehran deputy with 1,794,365 votes; managing editor of the now-banned reformist daily Mosharekat [participation], the mouthpiece of the IIPF; married to Zahra Eshraghi, granddaughter of Ayatollah Khomeini and an activist in women's rights (released later).

Mehdi Khazali publisher of Hayyan; son of prominent conservative cleric, Ayatollah Abolghasem Khazali.

Ebrahim Khoshchehreh journalist close to the Nationalist-Religious Coalition, active in Lahijan (in northern Iran); arrested June 21.

Saeed Leylaaz Economic advisor to the Khatami administration; journalist; strong critic of Ahmadinejad's economic policies.

Hassan Maadikhah director of the Zarreh Publication and son of Abdol-Majid Maadikhah, the former Minister of Cultural and Islamic Guidance.

Hamideh Mahhozi a reformist journalist active in southern Iran.

Javad Mahzadeh reformist journalist.

Rajabali Mazrouiee head of the Journalists Association; reformist Majles (parliament) deputy in the 6th Majles (2000-2004); economic editor of Salaam (1991-1999), the popular reformist daily that was closed by the hardliners in 1999; arrested on 20 June (released later).

Seyyed Khalil Mir Ashrafi a television producer and journalist, arrested June 14.

Mohsen Mirdamadi Secretary-General of the Islamic Iran Participation Front; chairman of the 6th Majles Committee on National Security; one of the three principal leaders of US Embassy takeover in 1979; editor of Norooz, the mouthpiece of IIPF, which was closed by the hardliners; arrested June 14.

Saeed Movahedi freelance photojournalist; arrested July 9.

Mohammad Hossein Naeimipour blogged at www.mowj.ir; leader of Pouyesh-e Sabz (Green Wave), a youth organization supporting Mohammad Khatami and Mir Hossein Mousavi; son of Mohammad Naeimipour, the prominent reformist journalist.

Shiva Nazari Ahari blogged at http://azadiezan.blogspot.com; member of the Reporters of Human Rights Committee; arrested June 13.

Behanam Nikzad journalist arrested on November 4.

Kambiz Norouzi Secretary of the Legal Committee of the Iranian Journalists Association.

Mohammad Reza Nourabakhsh editor of the daily Farhikhtegan (the intellectual elites); recently closed by the hardliners.

Hossein Nouraninejad runs the blog, haboot-e natamam; director of Mir Hossein Mousavi's campaign in western Tehran; a leading member of the reformist Islamic Iran Participation Front.

Fariba Pajooh journalist covering national politics and foreign policy for major Iranian news agencies and newspapers since 1999, including dailies such as Shargh, Etemad Melli, Ham Mihan (all closed by the hardliners), Iran, Aftab Yazd, and Seda-ye Edalat; Shahr news agency, the Iranian Labor News Agency, the Iranian Student News Agency; and Gozaresh, a monthly magazine.

Ali Pirhosseinlou blogger for Norooz, the website of the reformist Islamic Iran Participation Front; arrested together with his wife (released after 50 days in jail).

Farhad Pouladi journalist working for AFP; arrested November 4 (reportedly released).

Mojtaba Pourmohsen editor of Gilaan-e Emrooz (Today's Gilaan); Gilaan is a province in northern Iran by the Caspian Sea; contributor to Radio Zamaneh (a Persian radio station based in the Netherlands) from Rasht (Gilaan's provincial capital); arrested June 15.

Mohammad Qoochani prominent reformist journalist, editor of many reformist newspapers shut down by the hardliners (e.g., Shargh [east]; Hammihan [compatriot], and the weekly, Shahrvand Emrooz [today's citizen]); editor of Etemaad-e Melli; son-in-law of Emad Baghi, the prominent journalist and human rights advocate (released recently).

Taghi Rahmani close to the Nationalist-Religious Coalitions; has spent 14 years in jail over the past 30 years; husband of Narges Mohammadi, a prominent human rights advocate; arrested June 13 (and later released).

Hoda Saber close to the Nationalist-Religious Coalition; jailed numerous times; arrested June 13 (released later).

Shadi Sadr journalist and human rights advocate (released later).

Eisa Saharkhiz an outspoken journalist critic of the Supreme Leader, Ayatollah Ali Khamenei; contributor to www.roozonline.com; in charge of the domestic press during the first two years of Khatami's presidency, a period when the Iranian press blossomed; arrested July 5.

Majid Saidi Photojournalist

Kayvan Samimi Behbahani Managing editor of Naameh (Letter), a monthly publication, close to the Nationalist-Religious Coalition. Naameh was also closed.

Negar Sayeh journalist

Hengameh Shahidi journalist for Etemaad-e Melli and advisor to Karroubi; went on a hunger strike in jail (released recently; currently on trial).

Ruhollah Shahsavar a journalist in Mashhad (in northeastern Iran); arrested June 17.

Saeed Shariti the editor of the news website Nooroz, the official site of the reformist Islamic Iran Participation Front, the largest political party in Iran.

Mehdi Shirzad blogger; son of Dr. Ahmad Shirzad, a leading member of Islamic Iran Participation Front, and a critic of Ahmadinejad's nuclear policy.

Amanollah Shojaei a blogger living in Bushehr, in southern Iran; arrested June 14.

Hossein Shokouhi reporter and journalist writing for Payaam-e Jonoob (the Message of the South), in southern Iran.

Fariborz Soroush freelance journalist who worked for US-funded Radio Farda; imprisoned in the past for his work for Radio Farda; arrested in Karaj, a town 40 km west of Tehran.

Abdolreza Tajik political activist, economist, and close to the Freedom Movement of Iran and the Nationalist-Religious Coalition; has worked for many reformist newspapers, including Bahar (closed in 2001), Hambastegi (closed in 2003) and Shargh (closed in 2008); arrested June 14 at the headquarters of the daily Farhikhtegan (the intellectual elites). (released)

Mostafa Tajzadeh Deupty Interior Minister in the first Khatami administration; supervised elections for the first city councils and the 6th Majles, praised for its even-handedness and transparency; member of the Central Committees of both the Islamic Iran Participation Front and the Islamic Revolution Mojahedin Organization; outspoken critic of the hardliners; contributor to many reformist newspapers and websites; arrested June 14.

Mojtaba Tehrani Journalist at Etemaad-e Melli daily, arrested 29 June.

Somayyeh Tohidloo blogger at http://smto.ir ; political activist; sociologist; supporter of Mir Hossein Mousavi.

Mehdi Yazdani Khorram an editor at Etemaad-e Melli, arrested 5 August.

Mohammad Reza Yazdanpanah journalist and blogger, arrested 7 July.

Mehdi Zaboli is a photographer.

Ali Zare is photojournalist for the daily Hamshahri.

Nafiseh Zare Kohan is a blogger who worked for many reformist newspapers; arrested 4 November together with her husband Hojjat Sharifi.

Ahmad Zaydabadi distinguished journalist writing for roozonline.com and print media in Iran; Secretary General of the Organization of University Graduates of Islamic Iran (known in Iran as Advaar-e Tahkim); a supporter of Karroubi and close to the Nationalist-Religious Coalition. According to his wife Mahdiyeh Mohammadi, he has been kept in solitary confinement for so long that at one point he came close to committing suicide. He is said to be under incredible pressure to apologize to Ayatollah Ali Khamenei for writing an open letter criticizing the Supreme Leader.

In addition, Maziar Bahari, the Iranian-Canadian journalist and a correspondent for Newsweek in Iran, was arrested on 22 June. He was released on bail on October 17 and was allowed to leave Iran.
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by congeniality | 2009-11-09 01:06 | Middle East

元外交官

今ならっているペルシア語の先生が元外交官だったことが判明005.gif
「I worked both for the Shah and Khomeini(私はシャーとホメイニ両方の元で働いた)」と言っていました
(つまりイラン革命前と後)。政治学部の教授たちとはほとんど話をしないらしい。聞き手としてはそういう話が一番聞きたいのに、話し手としてはそういう話は一番したくないらしい。その複雑な気持ちを想像することはできるけれど、100%理解することはできない。それはまだまだまだまだ私が外の立場からイランを見ているからだろう。
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by congeniality | 2009-11-04 04:50 | Middle East

アイルランド人とは

アメリカとイギリスのパスポート所持者はイランに行くために事前のビザ申請がを必要とする、のは当然想像がつきますが、後からアイルランドのパスポート所持者にも入国前のビザ申請が必要とされるように追加されたらしい。というのも、アメリカ人やイギリス人は、祖父母や曾祖父がもともとアイルランドから移り住んだということで、アイルランドのパスポートを結構簡単に所持できるからだという。
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by congeniality | 2009-10-30 02:41 | Middle East

彼は我らと共に

ペルシア語で米国大統領オバマはاوباما。直訳するとاو(オー)(彼/彼女)با(バー)(~と一緒に)ما(マー)(私達)と、ちょうどいい具合にHe is with us (彼は私たちと共に)という意味。皮肉で順序を逆にしてマバオ、We are with him(私たちが彼と共に)と呼んだりすることもあるらしい037.gif
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by congeniality | 2009-10-29 03:19 | Middle East
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