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カテゴリ:Media( 17 )

Words of power...

http://english.aljazeera.net/focus/2010/05/201052574726865274.html

もっともだと思う箇所がいくつも
言葉の力は恐ろしい
言葉によって、現実でなかったことまでが現実になっていく・・・
それを治すのがメディアのはずなのに'competing narratives'を好む自己の性質のために、完全に政治的な言葉に乗っ取られている始末
頑張れ世界のメディア

引用:Here, for example, are some of the danger words:

· POWER PLAYERS

· ACTIVISM

· NON-STATE ACTORS

· KEY PLAYERS

· GEOSTRATEGIC PLAYERS

· NARRATIVES

· EXTERNAL PLAYERS

· PEACE PROCESS

· MEANINGFUL SOLUTIONS

· AF-PAK

· CHANGE AGENTS (whatever these sinister creatures are).
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by congeniality | 2010-05-26 06:33 | Media

イエメンタイムズ

http://www.yementimes.com/

初の英語版新聞の解説に伴ってイエメンタイムズでのインターン(6カ月)を募集していた
英語の原稿チェックができる人を募集しているので英語が母国語の人が優先されるだろうけれども
これで6カ月アラビア語のコースもとったりできたら、本当にいい経験だろうな・・・
すぐスタートできる人募集なので応募はできませんが
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by congeniality | 2009-11-30 22:23 | Media

アメリカ人にBBCがどう聞こえるか(Joke)

http://www.youtube.com/watch?v=jeVrieR7bDw&feature=player_embedded

FamilyGuy(アメリカのアニメ)の最新のエピソード中に、主人公が「イギリス人がニュースを読んでいるラジオ」
を聴きながら「はっきり言って、何いってるか全然わかんない!」というシーンがあり、話題を呼びました笑

スクリプトを引用すると以下のように言っていたようですが(もちろん内容は事実ではありません)
たしかに、BBCってたまにこう聞こえる時があるような気がする・・・・・
(英国メディアでちょっとだけ仕事を経験したことがありますが、実は、私の耳にもこんな感じに聞こえてきたことがたびたびあります・・・それ故にPeterに親近感すら感じました笑)

その印象をこんなにも的確にとらえてパロディー化することができるのかと、ある意味大感激です。
また、このようにちゃんとした映像とコメントで一度見てしまうと、今後も同じようなイメージが植え付けられていくのではないかと、映像と概念の力にあらためて驚く一方で不安でもあります


PETER GRIFFIN: "I can barely get any reception on this stupid thing! So far the only station that comes in is some British guys reading news from places I'm not sure exist."

BBC ANCHORMAN: "Today, in Kezeekestan, a peaceful demonstration turned to bloodshed as members of the Tuzilli tribe flooded Kimpow square in remembrance of the 3rd anniversary of the Holmsberg Massacre. But finally, some good news out of neighboring Kandoozie, as locals there have reached an uneasy alliance with the bordering Troilika Bubsy Wubsy Doll. And now with sports, here's Frample Tromwibler.

FRAMPLE TROMWIBLER: From the world of sport, the Cointon Spinky Wompers flumped the Flying Boing Wellton Klompers Seventy-Fluff to Forty-Flave. At the tone, the time will be Twenty-Six Railroad. *beep*

PETER GRIFFIN: I'm not sure about any of that....

From "Family Guy", Season 7, Episode 6
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by congeniality | 2009-11-22 23:27 | Media

The real reason we're in Iraq is to catch rare pokemon!

The real reason we're in Iraq is to catch rare pokemon!
(イラク侵攻の本当の理由は珍種のポケモンをゲットするためだった)

e0026645_0133626.jpgこんな、おかしな、そしてとても不謹慎なグループがFacebookに存在していました。そして友達が入っていました。
石油が目的だったとか、アメリカの単独主義という考え方が原因だったとか、いや民主主義の美学が根底にはあった、とか、いろいろ言われていますが、ポケモンゲットという考え方は一番画期的かも?
http://www.facebook.com/home.php#/group.php?gid=296907120455&ref=nf

少し話題はそれますが、しかも数年前にUpされた動画ですがシンプソンズの製作者が、Foxニュースの視聴者がアニメ(シンプソンズ)の中に出てくるニュースのテロップを本物と勘違いする可能性があるから使わないでくれという勧告をうけた、ということを面白く語っているものです。
http://www.youtube.com/watch?v=blUTIUxh-Mk&feature=player_embedded
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by congeniality | 2009-11-09 00:13 | Media

SubjectiveとObjective

ウィキペディアには
報道(ほうどう、英: Report)は、ニュース・出来事・事件・事故などを取材し、記事・番組・本を作成して広く公表・伝達する行為であり、言論の一種である。ジャーナリズム。・・・報道は表現の自由に基づく、報道の自由や知る権利に支えられている。反面、報道は客観報道の原則を守らなければならないとされる。
とある。

主観に基づいて書かれたものを、客観視して書いたニュースと区別をするために、新聞にもコラム、オピニオン欄などが設けられているのかもしれないけれど、はたして客観視して書かれたニュースというものは本当にありえるのだろうか・・・とふと思った。

そして、実際に何かについて書いてみる、ということをしてみると一見客観的に書いているようで、箇所箇所に主観が入れられていくことに気づく。ただ、報道において「主観」というものはネガティブなイメージをもちあわせているし、上記の定義自体、報道=客観という形で主観を排除している。主観を取り入れた瞬間に報道ではなくなってしまう、とも言い換えられる。事実として「どこで誰が何をした」ということのみを伝えようと思ったらもともと3行ですむはず。けれど、万人という人が生活している世の中で今日起こった「何」について書くかを「選ぶ」という作業自体が主観で行われていると思う。「これが大事(だろう)、これが話題(になりそう)」ということを意識しないうちに主観によって選別していないか。

◆主観性を使わずにして何によって「問題意識」を伝えるのか◆
報道の定義云々の問題はさておき、社会問題を考えるとき、もちろん両者の言い分を公平に伝えることは必要かもしれないが、もともとの社会構造自体が公平ではないとしたらどちらの立場に立って何を伝えるのか?

今の「私の」意見としては、まずニュースに優先順位を付ける作業にも疑問をもつし、もしどちらの立場にも立たずに出来事だけを延べることが報道だとしたら、そんなものなくても同然と思ってしまう。
こういうことを考慮すると、「人道的報道」というカテゴリーをつくれば報道の範疇が広がる、と考えがちだけれど、何を人道的とするか、何を非人道的とするかの根本的な判断は主観でしかできない。だったら威張って報道と名付けないで全部「コラム」にしてしまえばいいのに、と思ってしまうことも最近多々ある。
もともと得体の知らないスライムのようなものだからこそ、ジャーナリストと呼ばれる人たちが「報道とは何ですか?」と聞かれると「問い続けることです」と答えることが多いのかもしれない。でも、「問い続けること」が必要なのは報道だけではないはず。学問や芸術にもきっと共通することだろう。人間難しい。

◎スライムについて(内容とは全く関係ありません)◎
先日友人達イギリス人3人日本人2人で韓国料理店にいった。
イギリス人のうち1人が菜食主義者なので注文できるメニューが限られてしまい「ポテトヌードル」(しらたきのことだと思われる笑)を頼むことにした。それが運ばれてきた瞬間に、もう一人のイギリス人が真剣な表情で「このスライムはいったい何?」とつぶやいていたのが非常に面白かった。(ヨーロッパ以外の国に行ったことがない、英国の文化がすばらしいとおもっている、でも憎めない、そこにどことなくおかしさが感じられる)
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by congeniality | 2009-10-04 17:12 | Media

労働党年次大会

労働党年次大会を取材してきた。たった一日顔をだしただけだったけれどいろいろな経験ができた。

-まず、海外メディアに対する冷たい視線。地元メディアはカメラマンを何人もつれて、取材班としてPressRoomに居座っているし、もちろんテレビ局はバルコニー席に特設のちいさなスタジオをつくって(東京証券取引所や汐留のらじかるのスタジオのような箱型で透明のガラスで背景が見える。)いつでも中継できるようになっているし、閉会後は会場をそのまま使って番組をおこなっていた。政治家とのインタビューももちろん最初からスケジュール管理されているのは当然だし。その中で、イギリス国外のメディアが取材するとなると、あくまでも傍観者で、核心にせまるようなことはなかなかできない。

-次に、顔と名前がすぐ一致しないという苦しみ。
顔と名前を覚えていたほうがよいのは、閣僚だけではなく、新聞の編集長や名の通ったコラムニストなどなど。日本人なら割とすぐ「この人は有名な政治家、有名なジャーナリスト」と識別できるけれど、イギリス人なら知っていて当然の有名人がなかなか把握できない。海外メディアが日本で取材するときもなかなか大変なんだろうな、と少し想像できた。

ちょうど売り上げナンバーワン大衆紙SUNが労働党の支持をやめるということを発表した日だったので
全体的に憂鬱な雰囲気だったけれども、労働党支持者の中には公平な社会のために戦おうという姿勢の人が多いためあってか、未来のために進もうとする気合は見うけられた。


■やはり次の選挙は保守党なのか?
日本で行われた先日の投票で、自民党に不満で民主党に入れた、という人が多いのと同様、
イギリスにおいて、第3党といわれる自由民主党にいれるよりは、保守党にいれることで今の政権を交代させることができる、そう思っている人が多いらしい。でも、社民党福島さんの言葉を借りて日本が「自民党には不満、民主党には不安」だとすれば、イギリスは今「保守党には不満、だけど今の労働党政府にはもっと不満」のような状況だと思う。だけれど、笑ってしまうようなことばかり書いている大衆紙SUNを「とても重要なすばらしい新聞である」と評価しているようなキャメロン氏率いる保守党で、本当にいいのか???
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by congeniality | 2009-10-03 23:02 | Media

JSTV

でNHKの夜9時のニュースをみている
衛星を飛んでくる映像が日本で見る映像よりもちょっと質が落ちるということもあるのですが
イギリスから見るとこんなにテンポが遅かったっけ?と思うくらい
ナレーションの日本語が穏やかで、取り上げる内容が平和で驚きます

その後アルジャジーラを見るとまさに世界は常に非常事態のように写っている
さっきまでJSTVでは1時間の「ニュース」のうち動物の話題が途中で入ってきたり、吉永小百合さんのとても穏やかなインタビューがあったり、体育の日ということもあるが10分くらいスポーツに割いている「ニュース」とあまりにギャップがありすぎてチャンネルを変えるだけでおこるこの変化についていくだけで必死だ笑
国際的な話題といえば経済危機の話だけですこし平和すぎないかな?と思ってしまうけれど
でもやっぱり9時のニュースは好きだ
まるで自宅のリビングにいるような気分になるし
今日の吉永小百合さんのインタビューも素晴らしかった
特に彼女の代表作を見ているわけではないけれど
そのオーラやインタビューにきちんと答える誠実さに勇気づけられた

ただ、アルジャジーラとまではいかなくてももうすこし日本国民がアクセスしやすいところに
「世界の情勢」をもうすこしきちんと写す場所が提供されればなと思う
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by congeniality | 2008-10-13 22:37 | Media

1000 London's Most Influencial People 2008

昨日のEvening Standardの別冊付録になっていた
今年ロンドンでもっとも影響力のある1000人特集
ウェブでも見られます


Evening Standardは保守党支持者向けというのはいつも耳にしていたけど
別冊付録の特集(主に政治欄)にはびっくりした
ロンドン自治のページで保守党のロンドン市長ボリス氏が大きく取り上げられるのは当然としても
国政のページで一番先に書かれているのが労働党のブラウン首相ではなくて保守党党首のキャメロン氏005.gif
別冊付録ではキャメロン氏がすごく綺麗に写されたセレブの取材のような写真が片面を占めていて(ウェブでは小さな写真になっているが)首相の写真は一枚もない!!

今学期からはじめたジャーナリズムのコースではかならず教授がその日の大手の新聞全紙を
教室に持ってきて対比させる
国の全体像は全紙読まないと把握できないのに(それでも全体像を把握するよりかは想像するだけに過ぎないしその想像力にも限界があるし)
「多数意見にいると安心する、もっと自分の意見を言いやすくなる」という人間の習性が
「自分の意見を代弁してくれている新聞を選びやすい」ことに繋がるだろうし
それ以前に「家族や周りの人達の意見やどの新聞に囲まれて育ってきたかというのも
自分の考えを確立するのに大いに関わっている」のだから
そういった意味でもメディアはその効果を増殖しているはずだ
それが手に取るようにわかった特集だった(少なくとも政治に関しては)
ほかコマーシャルやスポーツやエンターテイメントで有力だった人たちがどこまで世論構成に関わってきているかはイギリスの有名人やそのバックグラウンドに詳しいわけではないので
もうすこし調べてみようと思う
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by congeniality | 2008-10-08 21:21 | Media

Press TV Forum

2008年もクリックよろしくおねがいします




去年の話ですが忘れないようにメモ

オーディエンス募集のお知らせが大学のメールでまわってきたので
イランのテレビ局PressTVのロンドンスタジオの収録に参加してみました
イギリスでの視聴はまだネットのみ

見に行ったのはFORUMという番組
オーディエンスから質問をうけながら進めていくパネルディスカッション形式の討論番組
イランのテレビ局だけあって中東がらみの話題が多い
私が行ったときは"Do the muslim get fair deal from British media?"というテーマ
BBCでよくみかけるコメンテーターやガーディアンの記者などパネリストはかなりのエキスパート
それでもオーディエンスが意見に拍手したり直接反論することで、ただ一方的にエキスパートの説明を聞かされるニュースとも違ってよい
SOAS生が結構多いのでオーディエンスの意見の方向性はなんとなくまとまっているけれど
皆がFORUMを通してそれぞれの意見をぶつけ合うのはレクチャーよりも面白い
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by congeniality | 2008-01-11 07:25 | Media

Training in Cambridge

肝心のトレーニング自体はというと、、、
事前に内容のメールには目を通していたのですが、"Learn valuable presenting skills and create material for showreel"という意味をあまり理解していなかったので、
実際行って初めて、リハーサルも何もないまま突然、インタビュー、街頭インタビュー、ナレーション、自己PR、を収録する、ということを知りました。
それを編集担当の人が5分くらいのビデオにしてくれるみたいです。
e0026645_23264148.jpg

集合時間までにはどうにか咳をする回数も減ったので、プレゼンターとして参加しましたが、
「ぶっつけ本番!」というのはまあいいとしても、「Bad Conditionでぶっつけ本番in English」というのはかなり体力の要ることでした。しかも母国語じゃない言語だと思考自体が幼稚になってしまう、という点も問題。
ただ、英語で何かしなければいけない時に「これが日本語だったらもっと上手くいったのに」ということ、日本語を使わなければいけない時に「英語ならもっと簡単な表現で済むのに」ということは、どちらも「逃げ」でしかないから、最近この考え方はきっぱり止めようと思っています。
そして、ぶっつけ本番でそんなことをしてみて初めて、これからの練習方法が分かりました。
やっぱり英語であろうと日本語であろうとちゃんと自分の言葉と体で伝えられるようになりたいし、そうなりたいならそういう努力をしなきゃいけないんだ、今まで何をやっていたんだろう、という感じw
他にも学んだことは沢山ありすぎて書ききれないので、今日はジェネラルな感想だけにしておきます。

若干やる気があり過ぎな人達(←私は最初から捨て身だったからむしろ今回は冷静に見られたw)の間にテンションはあったけど、概してみんな優しかったし、コミュニケーションが大好きでポジティブな人ばかりだったし、忍耐強かったし、頭の回転が速くて学ぶところの多い人ばかりだったし、こうしておとといまで知らなかった人達を知ることができたし、褒めて育ててくれるタイプのプロデューサーだったから自信を持って撮影し続けることができたし、
これをきっかけに色々な改善が図れるといいな、と思います
e0026645_061471.jpg


そして……
昌○と高校の卒業式以来の再会実現!!!!!
お互いやっぱりこの2-3年の経験でいろいろ変わっていて話してて面白かった!
というか、咳き込んでいて迷惑かけまくりだったのにいろいろありがとう
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by congeniality | 2007-06-12 00:07 | Media
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