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カテゴリ:Life in UK(general)( 117 )

週末

何回かブログにも書いたことがあるかもしれないけれど(過去に書いたものをほとんど見返さないので覚えていないが)、過去2年ほど語学学校でアラビア語を続けていて、クラスのメンバーに多少変化はあったものの、初めて入った時から続けているコアメンバーが数人いる。彼らがいなかったら2年続けられなかったかもしれない、と思うほど、気のあう馴染みのメンバーがいたことはモチベーションに繋がった。それも、ただ仲の良いメンバーというだけではなく、その中で特に中心となっていつも皆に声をかけてくれていたのがもうすぐ学校の先生を退職するイギリス人だ。22歳の娘の母でもある彼女だが、昔よく旅をしていた北アフリカの言語でもあるアラビア語を習得し、活用することを退職後の第2の目標としている。今からその準備のため、毎日仕事があるにもかかわらず夜かかさずアラビア語で本を読む、ということを続けていて、今もう7冊目に入ったそうだ。昨日はまた夏休みで皆がばらばらになる前に、とクラスメートを家に招待してくれて、おいしいモロッコ料理をご馳走になった。少しお邪魔して失礼するつもりが、結局5時間くらいくつろいでしまった。

またイラン人でペルシャ語を母国語とし、アラビア語を勉強している友達の話を聞くのも大変勉強になる。ペルシャ人というアイデンティティーを持っている彼らは、アラブ人と間違えられるのを嫌がる。中東といえば、アラブ、イスラーム、というイメージが強いかもしれないけれど、イランにおいてのイスラームと、アラブ諸国でのイスラームは全然違う。彼女が、彼女のイラク人の友達との会話や喧嘩を面白可笑しく描写するのに聞きいってしまった。そのイラク人の友達というのも、実はスコットランド人とのハーフで、イラン・イラク戦争の時にイギリスに逃れた家族の子供らしい。

戦争と人の移動についてだが、もう一人来ていたポーランド人のクラスメートも、その両親は昔国から逃れるためイランにしばらく滞在し、パレスチナを通過したという。イギリス英語を話す彼女から、そんな家族の歴史が語られるとは思っても見なかったが。

こんなことを図書館で書いていたら、ドイツ人とイラン人のハーフの友達がやってきた。明日からスペインに休暇へいくそうだ。と思ったら今エジプト人の友達がやってきた。(いろんな人が通過するとおもったら、私の今座っている席がトイレの傍だからか笑)何やってるの?と聞かれて「日本語で日記を書いているんだよ」と。彼女も集中できなくてまったく論文に関係ない詩集を読んでいるらしい。彼女とはラジオで一緒に働いていた。ちなみにもう一人ラジオのメンバーだったアラビア語専攻のイタリア人は来週からインターンシップをしにレバノンへ行く。どのくらい短い滞在になるか、どのくらい長い滞在になるか、分からないそうだ。そんな無茶ぶりができるのは男子だからか、イタリア人だからか。長い滞在になってくれれば遊びにいけるかもしれないし、こちらとしては好都合だけど。イタリアといえば、イタリア人とインドネシア人のハーフの友達が、先日ロンドンに来ていて、イタリアで若者がいかに職に就けないか、という状況を語っていた。イタリアの政治といえば、腐敗した政治家というイメージは確かにある。ただ、先日フラットメートのフィンランド人が、フィンランドの外相がストリッパーにメールを200通くらい送っていたというスキャンダルの話をしていたのには驚いた。フィンランドの政治にはそんなイメージはもっていなかった。ちなみにその外相の名字と、フラットメートの名前が一緒だ。
そしてついさっき電話したイギリス人の友達(男)は私が昨日のんびりくつろいでいる間に、ドラッグをやっていたであろう7、8人の見知らぬ男達に突然襲われて歯がかけて顔があざだらけになったと。明日はパキスタン人のこれまたおかしな友達とお茶をする予定だ。世界はものすごく広い、そしてものすごく狭い。この感覚、どこへ行っても絶対忘れないようにしようと思う。
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by congeniality | 2010-08-01 05:07 | Life in UK(general)

6月

5月にブログを更新したと思ったら、6月は予想以上に多忙になり、ブログを持っていたことすら忘れそうになるくらいでした。期末試験が終わってから5月中は、シアターに行ったり(話題になっていたEnronや、海老蔵さんの歌舞伎を観賞)、展覧会に行ったり(テートモダンのExposedなど)、フェスティバルに行ったり(テムズ川沿いで毎年恒例のRefugee Weekの音楽祭)、大学のThe end of year party(場所はKingsCrossのEggで当日は雨が降ったりしてあまり好評ではなかったが)に行ったり、していました。6月に入って、論文に取りかかるものの、メディア関係の仕事で6月後半は完全に消化されました。その間もミュージカルSister Actを見に行ったり(歌唱力が素晴らしかったが、コスチュームが派手すぎてカルト宗教のようにも見える場面がありそれは少し問題だと思ったが)、仕事の関係者の方々とカラオケやボーリング大会があったり。そして、フラットメートが入れ替わり、一年間一緒に住んだ人間遺伝子学専攻のフィンランド人が出ていき、演劇学専攻の新しいフィンランド人が入りました。また2年お世話になった建築専攻のAちゃんも夏休みで替わりにカザフスタン人が入ってきました。そして気付いたら7月。今月はソーシャルネットワーキングサイトも完全にブロックして、実際のソーシャルライフも完全に無で、朝食→図書館→昼食→図書館→夕飯のサイクルを繰り返し、一日最低500単語を目指します。一方で、ペルシャ語の個人教師を見つけ、夏も週に4時間文法の復習とBBCペルシャ語ニュースの読解などをしています。That's all. See you later x
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by congeniality | 2010-07-09 07:27 | Life in UK(general)

同音異義語(長年の勘違い編)

ステーショナリー
といったら、文房具ですが
綴りはどちらでしょう

1)Stationary か 2)Stationery








正解は2)
1のStationaryは形容詞で、動かない、固定された、定住のなどという意味があります
例文:In the words of a European correspondent, the scene resembled a firing squad, with troops shooting at a mass of stationary protestors. 1978年9月8日のイランの様子を説明した文章。最近また1979年の革命のことを解説している文献を読んでいるけれど、31年後の今、現在の政府の対応に類似点が多々あってたまに今のことを書いた文章なのでは?と思ってしまう
今の反政府運動にはシンプルなメッセージが欠けている、とよく言われる
白か黒かはっきりした時に「革命」は起こる(少なくとも歴史上の経験では)
ただし、どっちかはっきりしない「皆そこそこにハッピーに共存できる」グレーゾーンが民主主義であるとしたら
明確なメッセージがないこと自体がこの31年間の間に民主的な要素が根付いてきたことの証明でもあるのでは?
それから、明確なメッセ―ジが生まれる(つまり、両者の和解の可能性、現存するシステム下での改革の可能性が閉ざされる)のは時間の問題かもしれないけれども、西洋化に反対するイスラム化というレトリックの上になりたった部分が大きく、さらに、イスラムと民主主義を組み合わせたことをうたった革命政権に対してただ反対するだけではなく何が現状を解決するのかということを訴えるレトリックを作り上げること自体が難しそうだ ということを下の文章をみてごちゃごちゃ考えてみた

522-“The government was powerless to preserve law and order on its own. It could do so only by standing aside and allowing the religious leaders to take charge. In a way, the opposition has demonstrated that there already is an alternative government” Abrahamian(1983)

つまり1978年の段階で、反政府側は自分たちが代行した政府になれるということを証明していたのだ
今(2010年2月の時点で)のイランに、まだそういう様子は見えないのが現実だ
それがいいことなのか悪いことなのかというディスカッションは今日はしないでおこう・・・
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by congeniality | 2010-02-18 20:42 | Life in UK(general)

旅立ち

時は2005年八月、ブログにも書いたように私は中古のヒーターを20ポンドで購入 →ぜひここを参照。超懐かしい。(目覚ましとCNNの熊は今も生きています)
その最愛のヒーターが今週、壊れました。中の油が漏れて、異臭も発生・・・
20ポンドで購入して5年使えたなら相当元が取れた。
ただ、現在の問題は、自分のヒーターがあるからいいやと思って修理が完了していなかったため、部屋の備え付けのヒーターが点かない。今、部屋よりも廊下のほうが暖かいという状態。けれど、廊下にはシルバーフィッシュと呼ばれる水周りに住む奇妙な生き物がたまに出現するので厳戒態勢。
そして今日はイギリス人の学部時代の友達がついに韓国へ旅立った。
5年前に初めて「住むため」に準備をして渡英してきてキングスクロスに付いた時の自分を鮮明に思い出した
落第して3年生二回目の友達と、途中で語学留学した4年生の友達と一緒に駅まで送ったけれど、やっぱり見送る方が疲れる。一見大変そうに見えて当の本人が一番気楽だろうな。
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by congeniality | 2010-02-18 10:33 | Life in UK(general)

二月中旬のイベントリスト

バレンタインデーですが、アンチバレンタインの方も最近盛り上がりをみせている?
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なんて個性のない商業的な愛の日、おめでとう、みたいなことが書かれています笑

今年はバレンタインとかぶったChinese New year
大学のラングエージセンターの中国語科が企画したパーティーがあり、無料で参加可能だったので行ってきた

今日はペルシア語の先生が朗読を担当したペルシャの古典音楽と詩のランチタイムコンサートが大英図書館にてありました 11世紀のペルシャの詩人であり数学者であるオマル・ハイヤームのルバイヤート(四行詩)の朗読。直筆の本も展示されていたので一見の価値ありでした。詩を読むだけでなく、あんなにも美しいペルシャ語を書く(描く?)なんて、本当にマルチタレント・・・だと思う ここで日本語訳の詩集をダウンロード可能です。
ハイヤームの詩はお酒に関連したものが多くてアル中かもしれない可能性大です・・・ 

「選ぶならば、酒場の舞い男(カランダール)*の道がよい。
酒と楽の音と恋人と、そのほかには何もない!
手には酒盃、肩には瓶子(へいし)ひとすじに
酒をのめ、君、つまらぬことを言わぬがよい」
小川亮作訳

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Edward Fitzgerald, trans. Rubáiyát of Omar Khayyám. New York: Hodder and Stoughton, 1909.
Illustrated by: Edmund Dulac (1882-1953)
Cover Design by: Frank Hazenplug? (1874-1931)
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by congeniality | 2010-02-17 01:46 | Life in UK(general)

ロンドン市内の最近の中東関係イベントリスト


@科学博物館 1001の発明というタイトルのもとスペインから中国まで広域に渡って7世紀以降いわるゆる'イスラム圏'の科学者・数学者・発明家がどのように発達し世界に貢献したかというテーマの展示

@UCL‐ロンドン大学 2009年12月に亡くなったイラン・シーア派最高位の指導者モンタゼリ師(ロイター通信ではイラン改革派の高位聖職者ホセイン・アリ・モンタゼリ師と書かれている)とイスラム革命後の暫定政権の元首相バザルガン氏の追悼セレモニー

@SOAS‐ロンドン大学 英紙ガーディアンのジャーナリストであるBrianWhitaker氏による出版記念講演 What's really wrong with the Middle Eastというタイトルでキャッチコピーとしてはとても注目を集めるタイトルですが、内容を聞いたらまず中東を話しているにもかかわらずイランを完全に例外としてはずしているところ、とにかく政教分離こそ民主主義への条件ときめつけているところなど、問題点だらけであった 

@SOAS‐ロンドン大学 アシア・ジェバール(アルジェリア女性)の文学作品から読み取るジェンダーと言語についてリーズ大学教授による講演
Insightful(洞察力に満ちた)という言葉がぴったりなアシア・ジェバールを知らない人でも分かりやすく、さらにアルジェリアにおいてフランスによる植民地化とそこからの独立という経緯でフランス語、アラビア語が絡み合ったアイデンティティーが確立されたこと、アラビア語といっても書き言葉ではなく話し言葉として人々に浸透していることなどなどなど、社会の背景も見て取れた

@どことは言いませんが 13世紀のペルシャの偉大なる詩人ルミの詩を持ち寄って癒されましょうという会がロンドン某所で行われていてちょっとしたきっかけから足を運んでみることに・・・ルミの詩自体は間違いなくルミにかなうものなしというくらいパワフルなのですがこの集まりは平均年齢も相当高くちょっと変わった集会でした
そのあとイスラム神秘主義のダルビッシュによる踊り(こんな感じの)を初めてみました。この動き、ぴったりそろっていると圧巻で精神も癒されるといいますが、今回私が見たのはちょっと揃っていなくて・・・次回はプロの人たちが回るのを見なければ・・・ ちなみにダルビッシュとはスーフィズムの修行をする托鉢僧のこと。野球のダルビッシュ選手の名前の由来と使われ方がここに詳しく解説されています。

@ロンドン某所 キャンペーンイランという組織が行っていたミーティングにてセントアンドリュース大学の教授でイラン政治学のセレブであるアリ・アンサリ教授の話を聞いてきた。他にはSOASでPHDをやっているイラン人のAli氏のスピーチ。戦争反対運動をしている組織との共同開催だったためそちらからも一人。国民に犠牲が出る経済制裁はよくない、しかし国際社会はイランの現状をだまって見ているのか?マルクスに傾倒する超左派や何に対しても挑戦的なブロガー(大手メディアではなくブログを通して発信している人たち)が野次を飛ばしまくりですごい騒ぎでした このあとに先ほど投稿したひとつ前のエントリーの記事を読んでもらうとよく状況がわかるかと思います

@アラビアンナイト クラスメイト主催のおいしい食事を食べながらアラビア語だけ喋って会話の練習をしようの会
@友達の誕生日のハウスパーティー 最近メディア専攻(中東政治学科に次いで第二希望だった学科)の生徒たちとも交流をしている 中東政治学科からきているというと「あー僕たちとちがってシリアスなコースね」という言われ方をするけど、中東政治学科とメディア専攻はお互いにGive&Takeをもっと盛んにすべきだ

というわけでイベント三昧の1月後半と2月前半でした
あと、先月29日にはブレア元首相がイラク戦争参戦を検証する独立調査委員会の公聴会にてイラク戦争を正当化。聞くところによるとイランという名前は58回も挙がったらしい、イラク戦争に踏み切った経緯と同じ"論理"がイランにも当てはまると、そういいたいらしい。間違いから学ぶということはしないのだろうか・・・
今日久しぶりで家で夕飯を食べました、一体何日ぶり?
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by congeniality | 2010-02-10 08:43 | Life in UK(general)

先輩が伝えたかったこと



My Life with the Talibanという本が発売されます
Abdul Salam Zaeef (a former senior member of Afghanistan's Taliban and a principal actor in its domestic and foreign affairs)の自伝の英語版です
この翻訳と編集をつとめたのがBAアラビア語とペルシア語の卒業生らしいです
カンダハールに数年住みながら、情報をあつめたようです
出版記念の講演に行ってきました
先輩といおうか同級生に、英国の外交官でこれからアフガニスタン派遣にあたりペルシア語の訓練をうけているという方がいますが、講演ではカンダハールの状況はまだまだ悪い、という話があがり、
いざこれからそこに派遣される人が隣に座っていたので複雑な心境でした
この日はアフガニスタン関連のイベントが多く
もうひとつはジャーナリストであるDawood Azami氏の講演
ワールドサービスにつとめBBCのアワードを受賞したという方
しかし、このレクチャーは参加した生徒の間ではあまり人気がありませんでした
アフガン史のレクチャーという感じでしたが、いかにもアフガニスタンという国が紀元前から存在したというような切り口でのレクチャーだったので、イラン人の生徒たちは、いやそれはペルシャでしょう・・・と納得いかない様子

同じ先生の教え子にはイギリスで活動するイラン人のラッパーがいたり、
エジプトでムスリム同胞団のデモに参加して3年間投獄された人がいたり(1年アラビア語を学びにエジプトに滞在するはずが3年いることになり、アラビア語は相当上達したらしい・・・)と、世界は広いことを思い知らされる
さらに同じ日に先生が授業に遅れてきたと思ったら、イランで息子が逮捕された知り合いが具合が悪くなって運ばれたというニュースを追っていたという。その日の授業はペルシア語の新聞にのっていたその記事を読んでみましょう、ということから始まった。
アウンサンスーチーさんを始め、学校の卒業生が後輩に伝えるメッセージは重い・・・と思う
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by congeniality | 2010-01-26 06:42 | Life in UK(general)

Shave your head for charity..?

お久しぶりです。。。Merry Christmas!
現在課題進行中なので更新回数が減っています

さて突然ですが、先月突然授業に髪の毛を剃ってあらわれる生徒(女の子)がいたり
キャンパスでも髪を剃った人たちを何人か見かけました043.gif027.gif012.gif

一体何があったかというと
髪を剃るというパフォーマンスを通して、お金を集めて、
パレスチナで苦しい生活をしている人たちへのチャリティーで
交流のある家庭に直接支援をしようという目的です
友達に聞いたら個人で200ポンド(3万円)くらい集まったというので
髪の毛を剃っただけということを考えれば効果的かも
でも皆少し寒そう

SOASには現代のヒッピーが健在なのですが、画期的な発想だとは思うけれども実際にパフォーマンスに参加している人の面子をみるとなんだかこれが真のヒッピーになる洗礼の儀式のようにも見受けられるところがあるような気がしないでもない
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by congeniality | 2009-12-26 22:58 | Life in UK(general)

言語とアイデンティティー(内容は不真面目)

自分で言うのもなんですが、最近「アラビア語」ではなく、
「アラビア語を母国語とする人が話す英語」の物真似がかなり上達し、自信をもってできる物真似のリストに加わりました笑

リスト:
日本語なまりの英語(これはもちろん簡単)
イギリス英語にちかい英語(普段使用中)
フランス語なまりの英語(序の口)
イタリア語なまりの英語(序の口)
中国語なまりの英語
シンガポール英語(最近聞いてないから衰えてきたかも)
アメリカ英語にちかい英語(イギリス人の子供がアメリカ英語を真似したときの感じに似ているらしい)
アラビア語なまりの英語(最近習得したばかり)

今後注目していきたいのは
スペイン語なまり(これがなかなか聞く機会がなくてよくわからない、Spanglishなどと呼ばれてよく知られているはずなんだけど)
ペルシア語なまり(聞くとわかるのに、どうしても真似できない!!そして十人十色という感じでみなそれぞれに育った国が違ったりで、ペルシア語×ドイツ語なまりだったり、イギリス英語にちかいペルシア語だったりして誰に焦点をしぼって真似たらいいのかわからない)
韓国語なまり(これも聞くとわかるのに、真似するまでには至っていない)

それはそうと
アラビア語では「生まれる」と「死ぬ」という動詞は受動態で使われる
自分の意思には関係なく起こる出来事という認識が反映されている
それで、死ぬという動詞はトゥフィと発音するのですが
これがどうしても「豆腐屋」に聞こえてしょうがない
豆腐屋以外にはどうしても聞こえない
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by congeniality | 2009-12-09 05:46 | Life in UK(general)

アクセス数向上感謝祭 Week7 & 8

先日過去最高アクセス数を記録しました。どうもありがとう。
引き続き留学生ブログランキング投票をよろしくお願いします


7週目も光陰のごとく過ぎ去り8週目も終わりにさしかかっています・・・
先週頭に課題提出があり、その後の先生のコメントを引用すると「みなさん新学期がはじまってからすぐ内容の濃いテーマに突入してものすごくはやいペースで進んでいると感じていることでしょう。授業内容もつかめてきてこれからの時期はすこしおだやかになるはずですが、休みをとっていいということではありません。ここで休んでいいと思うと転がり落ちるようについていけなくなります」
とのこと。引用というより意訳ですが。

 
このコメントに反してですが、先週はすこしペースを落とし
3D映画で公開中のクリスマスキャロルを観賞
やはり普通の映画よりも3Dは楽しい
こうやって人間はどんどん欲張りになっていく
3Dが定番になる日は近いのだろうか・・・

話変わって今日は
■ペルシャ語の先生の車が故障して授業キャンセル
■学校で無料で複写ができることを友達に教えてもらう(4年間気付かなかったなんて・・・・)でもこれ、あまり知られていない方法なのでTopSecret。
■ペルシャ会のメンバーがチャリティー(下記の団体へ寄付される)でお菓子を販売していたので
さっき買ってきました。いかにもSOASらしい。
■さてこれからがっつりエッセイの準備をします

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by congeniality | 2009-11-26 23:51 | Life in UK(general)
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