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カテゴリ:Life in UK(general)( 117 )

寮の部屋


夏の間いる寮は、トイレとシャワーつきでキッチンはシェア。フロアによって、キッチンに前使っていた人が置いていった道具が沢山あるところと、全く何もないところとあります。私がいるところはレンジとボイルウォーターをつくるマシーンと、冷蔵庫、コンロの設備以外には何もおいていないので、友達のフロアにいってフライパンや食器をちょくちょく借りています。シャワーとトイレはわかれていないので、シャワーをつかうたびに便器が浸水するという面白い状態。だいたいの予測はしていたけれど、別れていないのには驚きました。ビーチサンダルは必須です。さっそく無印のセールで4ポンドくらいで買いました。よごれてもいいように最初から最高にかわいくない茶色を買ったという悲しい状況ですが・・・。これで不快感なく過ごせます。でも部屋はそんなにせまくないし、(日本の私の部屋より広いかもしれない・・・)トイレもシャワーも机もベッドも同じ場所にあるというのはある意味めんどうくさがりやにとっては最適です。ものがすべて手の届く範囲にあるので。大体、私のような大雑把人間がもっときれいな部屋でなければ嫌だなどという資格は初めからないのです笑。この前シャワーの付近にクモが現れて、日本では虫を発見したら潰していたけれど、「きっとこのクモも生きるためにstrugglingしているのだろうな」という心境になって、命をすくってあげました。自分が少しでも苦労すると苦労しているものの気持ちを察することができるということを学びました。一人で物の少ないところに暮らしてみると、衣食住の大切さが身にしみます。衣食住は生きるための基本だなーと家庭科の先生がおっしゃっていたようなことも実感します。どれかをないがしろにすると体調を壊しそうになり、体調が壊れれば精神も壊れていくし。住めば都というけれども、都にしていこうという意思をもった住人がいることで自然と都になっていくのだと思いました今日この頃です。「誰も幸せにはしてくれない、自分で幸せになるのだ」というのが聞こえはシビアだけれど、すっきりとした答えかな、と思います^^; ということで、少しでも幸せムードを出すために、台所にすててあった古い雑誌をパクってきては部屋の装飾につかっているわけです笑。
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by congeniality | 2005-08-14 07:51 | Life in UK(general)

在留届け(日本大使館にて)

数年前まで、外国人登録を入国後一週間以内に近くの警察署で行わなければいけなかったようですが、今は在留届を大使館に申請するだけでよいようです。申請しなくてもこれといった問題はなさそうですが、安否確認など、まあなにか助かることもあるかもしれないので、ここはしっかり登録してきました。登録料は無料で、パスポートと、定住先の住所、本籍、緊急連絡先、所属先をメモしていけばすぐその場で発行してもらえます。記載事項変更届けももらえるので、もし変更があれば郵送でよいそうです。受付には青木さやか似のお姉さんがいました。日本大使館はハイドパークの近くにあります。日の丸がかかっているのですぐ見つかります。
大使館内では日本の各社新聞が毎日置いてあり、その他、不在者投票の仕方なども調べられるようになっています。ちなみに3ヶ月続けて滞在した後でないと投票できません・・・。9月は日本の政界が大騒ぎになりそうなので今からわくわくします。構造が変わるわけではないから、大きな期待はしていないけれど、選挙の大騒ぎが好きなので。各局の選挙速報が見られないのが残念・・・。フジの安藤さん!木村さん!タックルの阿川さん!たけしさん!大竹さん!報道ステーションの古館さん!河野さん!加藤さん!・・・i miss you so much T0T;
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by congeniality | 2005-08-14 07:12 | Life in UK(general)

ネット接続

寮について一番最初にネット接続をしようと思いました。今いる寮ではkeycomという会社のシステムを使っていて、手順としてはまず部屋についている電話からフリーダイアルにかけて、クレジット番号などを入力し、電話を申し込みます。そうすると部屋についているPC用のケーブルを挿すところも自動的に開通する、という仕組みです。そこで、PCを開くと、何日間つかいますか?ということを登録する画面になり、登録完了するとネットがつかえるようになります。のはずが、
部屋についていたケーブルを挿すところが壊れていたのでその夜は使えませんでした。何が原因なのかをさがすだけで相当な時間を要し、多数の人に質問し、ケーブルまで借りたりもしました。その次の日に隣に引越してネットがうまく開通したときにはやっと安心しました。次の日に早速引越しすることになるとは、、、という感じですが、最初の部屋は道路に面していて女子大生は絶対に選らばなそうなロケーションだったので、ネット問題でついでに移動できてよかったと思います。今は中庭に面した、暖かい部屋にいます。
ここは夏だけ利用する人が多いのでこのようなシステムになっているようですが、一年間住む寮を見せてもらったら、そこではただ差し込むだけで利用できるシステムになっているようです。
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by congeniality | 2005-08-13 19:37 | Life in UK(general)

日本出国⇔英国入国

ヴァージンアトランティックを利用しました。夏休みだから混んでいるのかと思いきや、のりこんでからしばらくたっても全然席が埋まらず、結局となりも誰もいないし、というがらがらの状態でした。渡英する人の傾向で多かったのは、日本人里帰り(?)で、父親だけイギリスにのこっていて、家族がイギリスにこれから帰るというパターンだったと思います。あとは一人で乗っている人が結構多くて、みんな一人か、という感じで私も一人だったけれど、あまり寂しくありませんでした笑。ヴァージンアトランティックを利用したのは初めてだったのですが、今まで利用した飛行機の中で一番好印象でした。デザインもとても凝っていて、なんだかレゴでできているような色合いの機内で、座席の前後もゆとりがあってエコノミーとは思えないくらいリラックスできました。(ほんとにビジネスに間違って座ったのではないかと疑うほどです。)離陸時には手荷物を下においてはいけない(たぶんあまり広すぎるのですべるからだと思います)といわれたので、面倒なことになったと思いましたがブランケットとかが入っているスチュワーデス用の荷物入れを勝手に使ってよいといわれてこれまたびっくりでした。座席についているテレビが最高で、映画は40本近くあり、CDも各アルファベットにつき2名分くらいはいっていて唯一あった日本人歌手の名前が、AMUMI HAMASAKIと表記されていた以外は完璧でした。なにしろ、日本で見逃したデンジャラスビューティー2(Miss congeniality2)が入っていただけで、何の文句もありませんでした><それを2回くらいみて、思い残すことがないくらい楽しみました。

着陸時には、非常口の前の座席にはかならず誘導のために2人座っていないとだめという決まりがあるらしく、一時的にそこに座ってくれませんか?と言われました。つまり、それほど空いていたのです笑。私が万が一の時の非常口を開ける係りになったらみんなの命をすくえるか、全く自信がなかったけれど、とにかくその席に座って、となりのスコットランドの人と「このドアを開けなくてすむように」と話しながら到着しました。

入国審査では、目的などを聞かれるのかと思って意気込んでいたのに、何故かなーんにも聞かれませんでした。せっかくだから名前くらい聞いてくれてもよいのに、、、と思いましたが仕方なくそのまま何も言わずに通過しました。その後はタクシードライバーに出迎えを頼んでおいたので、空港で自分の名前を書いてたっていてもらい、寮までタクシーでした。
友達の話では、入国審査でしつこく目的や学校について聞かれなかなか通してもらえなかったとうケースもあります。
また、台湾人の人はサーズの問題から、Xrayと健康診断を空港でうけなければいけなかったといっていました。数時間前には野口さんが宇宙から帰ってきたというのに、地上では国境をこえるだけで結構大変ですね^^;
数日後にはブリティッシュエアウェイズのストでヒースロー空港で数千人が足止めにあったようなので、とにかくスケジュールには余裕をもっておくことが大切だと思います。
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by congeniality | 2005-08-13 19:17 | Life in UK(general)

日本を満喫

最後の1~2週間は「パンかライスが付きますが」といわれたらもちろん「ライス」と即答です。食べられる限りの白いお米を食べておかないと!!焼肉にも行って、ビビンバとキムチを悔いのないように食べ(これって韓国だけど)、最後の夜は絶対母の味「から揚げ」笑。ふと考えてみると、カレー、ハンバーグ、オムライス、ってほとんど洋食ですが、日本向けに開発された味にはどうしても親しみを感じるので一つ一つ堪能しました。別れ際はどうしても食が細くなりますが・・・。お風呂もいつもより長めに入り、つくづく「バスタブとシャワーに分かれて存在する日本のお風呂ってなんて頭がよくて素敵なのだろう」と思います。世界的に広まらないのが不思議でなりません(?―?)::: お笑は最後の週の「水10!」「エンタ」は大音量で鑑賞しました。これで “OWARAI”に飢えることはないでしょう。たまにでる“素”がチャーミングな摩邪が3週連続で出ていたので楽しめました。ひとつ心配なのは、この頃摩邪が勢いづいて売れているということ。嬉しいけれど、売れすぎておもしろさが半減する芸人さんが多いので。「売れすぎていて心配?ハァ?人のこと心配してる暇があったら、自分のこと心配しろ!コノヤロー!」とマイクを投げられそうですが。これからも頑張ってほしいです。ハッやっぞ!笑!!それから、KAT‐TUNの深夜番組・・・もっと癒されたかった、ちょっと寂しい^^;。
友達とも沢山時間を過ごしました。夜ばかりの外出になるので近所の人に勘違いされそうですが、どんまい!どうしても人間は“transitory visitor”だな、と思ってしまいます。状況や居場所はすべて“transitory”[つかの間の]もので、長い間動かないものなんて「お寺にある1000年ものの大樹」位です^^; だからといって「お寺の木になりたいか?」と聞かれたら絶対Noといいますね笑 それならもう進むしかないと思いつつ、やっぱりお別れは辛い!・・・けれど別れがあっても、出会ったことには変わりないです。離れていてもいつも心の中にはみんながいます。それだけは世界が壊れようが空が落ちてこようが変わらない事実です~>U<!!そういう出会いが心の中に一本の大樹を育ててくれているような気がします。こじつけのような仮の結論が出たところで一端終わります。
あとは、安室all for youと浜崎fairylandのCDを買って出発です

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by congeniality | 2005-08-07 22:49 | Life in UK(general)

visa

ビザ申請について書きたいと思います。勢い込んでかなーり前に申請にいったら、渡英3ヶ月前きってからではないとだめといわれて、数ヶ月前にいきなおしました。VISA申請の書類はダウンロードで簡単に手にはいるけれど、通帳などは過去6ヶ月分必要なのではやめにそろえたほうが◎です。(注:大学からの通知がきてからでないと申請できません)英国大使館は、午前11時まで申請にいかないといけないので若干早起きモードで準備。それで、大使館の中はこちらの話をまったり聞いてくれる雰囲気ではないので、でも諦めずに疑問点はハッキリ聞かないと!です。私は一度勘違いにより6ヶ月分のVISAをだされてしまい、わざわざ撤回することになりました; そんなことにならないよう、主張をはっきり!でいきましょう。
余談→大使館の人は話しずらいというイメージがついてしまったけど、それから数ヵ月後に、大使館で会った人がパルコで買い物をしていたのを目撃!!これはなごみました笑
余談vol2→イギリスのVISA、ユニオンジャックの絵柄やデザインがカワイイ!大切にします。デザインがかわいいから大切にするわけでなくもともと最重要なものなのですが。 
これを機に、すっかりVISA申請にはまった私、いろんな国のVISAがみてみたい!!心境にかられます。ところでこの前、バチカン市国の旅券をテレビで見ましたが、コレもっていたらすごいですよね、それはさすがに入手ほぼ不可能でしょうけど。
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by congeniality | 2005-08-05 03:18 | Life in UK(general)

荷物準備

さて、海外への出発前日は必ず徹夜、、、という慣例を今回こそは覆そうと、なんともうトランクに荷物をつめています!すごーい!!!といっても、直前まで使っているものや今着ている服こそ入れたいのでなかなかはかどらず・・・
ちょっとこだわったものを紹介します。
インスタント味噌汁フリーズドライ豚汁は合わせて20~30食くらいもっていきます。味噌の概観は違う国の人にひかれそうですが、フリーズドライのほうはその心配もないでしょう笑笑笑 あと、湯沸かし器(かなりコンパクト)が一番大切ですね!!ミネラルウォーターをコップにいれたら、スティックをいれてスイッチを押すだけで「沸騰!!」ですから、いくら寮の部屋での料理禁止といわれてもこれでインスタント味噌汁やコーヒーがのめちゃうってわけです♪ケータイはイギリスの携帯会社(モベル)と出国前に契約し本体とSIMカードを持っていれば現地にいってすぐに使える、というものを持っています。便利?だと思います、たぶん。他社と比較して通話料もそこそこで、受信料はかかりません。
せっかくなので音声チャットもつかってみようかと、マイクとイヤフォンだけは買いました。試しにやってみたら、なぁーんだ!もっと前から使えばよかったって感じです。ホリエモンは電話会社も潰してしまいそうですね、ネットさえあればもう電話の意味が見出せません。学校の書類や授業料の領収書などはすべて複製して家にもおいていきます←なんか問題があって裁判沙汰になったりしたときに使えるハズ☆ CDはケースは邪魔になるのですべて中身のみをまとめてもっていきます。割れるのが怖い大切な曲はPCへ。MDは面倒なので置いていって父に使ってもらうことにします。頭痛薬は空腹でも飲めるタイレノール!←あんまり飲みすぎると逆に薬物乱用頭痛というのになるらしいので注意。イソジン(うがい薬)は風邪予防に絶対必要。あと眉ペンがなくなったら大変!笑と思いましたがまだまだ折れても使えるほどあるのであえて買い足しません。リップはメイブリンでなければ嫌なので一本追加購入。パスポートサイズの写真はIDをつくるときに必要なので多めに用意しました。
結局入れてみるとトランクにおさまらなそうなので、今日は多慶屋へいって追加分の超軽量トランクを19,000円で入手。布なので破損の可能性アリですが、まあその時はそれまでで。(’3’)でも破損した場合は、航空会社に請求できるみたいです。超軽量トランクを足したことで、荷物のゆとりと共に、精神的余裕ができました。

すべて入れ終わると、トランクと軽量トランク合わせて40kgでした。ヴァージンアトランティック(英国の航空会社の留学生応援キャンペーンで超過料金20kgまで無料というわけだったので合計40kgということです。
荷造りを一言で表現します!「荷造りとは、ジレンマ」笑←現地で買えると思えば何でも買えるけれど、なるべくお金を使わないためにもできるだけ持参する為に頑張ってつめる、といった具合の「妥協と創意工夫」の繰り返しなのでした。
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by congeniality | 2005-07-30 23:49 | Life in UK(general)
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