【FABULOUS!!】

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カテゴリ:Life in UK(general)( 117 )

Guy Fawks Day 2009

毎年のように書いていますが、今年もハローウィンが終わるとすぐにGuyFawksの日がやってきました(説明は過去のエントリー参照)未だに本格的な薪をするところには行ったことがありませんが、今年も連日花火が各地であがっていました。地上10階に住んでいるので(ロンドンの場合は東京と違って10階でもかなり見晴らしがいい)遠くであがっている花火がたくさん見える。(以外に近いものは障害物があって外をあるかないと見えない)。まるで自分がロンドンの真ん中にいて、360度に張り巡らされた地平線がキラキラしているように見えてくる。(あまり考えないでかいた文章ではなかなか伝わりにくいけれど)つまり、東西南北どちらの窓をみても、遠くで花火があがっているということです・・・フラットメイトに「今こっちの窓ですごい奇麗なのがみえた!来て!」と言うと、しばらくその場所は休憩、「Give Us More!!」と叫んでいると気づいたら反対側の窓が騒がしい、そしてそちらに走ってみるとちょっと遅かった、ということが何度かありました。話かわって、近所の不良達が最近花火をお互いに投げつけ合うゲームにはまっているようで、昨夜も近くのグラウンドで花火が地上付近で飛び交っているのを発見。これはなかなかの騒音問題。
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by congeniality | 2009-11-08 21:31 | Life in UK(general)

生活習慣向上週間

5週目が過ぎ去り、週末のドライビングレッスンを受けて、どれだけ疲れがたまっていてどれだけ集中力が欠けているか身をもって知る。ドライビングレッスンがなければ、8時に起きることもなく、10時のアラビア語のクラスにも間に合っていないだろう。ただ、ドライビングで目をさますのは実際とても危険。本当は運転し始める前に目がさめていないといけない。こうも生活習慣が崩壊するのは、そう、課題の提出期間が迫っているせい。課題に全力を注ぐためにほかがおろそかになっていく、かといって、課題に全力が注げているかといったらネットやYoutubeに逃げていないか?もし決められた時間ちゃんと働いていたら、空き時間ができるはずなのに、決められた時間働いていないから、空き時間がつくれない、いつも何かから逃げつつ何かに追われている状態になっている。今こそこの負の循環を止めるべき。勉強を仕事と思うべき。来週はハーフタームで授業がないからその分不規則になる危険大。朝9時から夜8時まで昼休み1回だけとってあとは出勤していると思って取り組もう。24時には何があっても就寝すること。課題のせい、なんて言っている場合ではもうない。
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by congeniality | 2009-11-07 22:50 | Life in UK(general)

Week 4 and now 5

メモしておかないとまた過ぎ去ってしまうのでハイライトを箇条書き

■Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)が大学で講義!!
先週の木曜日はかの有名なチョムスキー教授が招かれIOEのホールで講義がありました。
今年の夏、卒業式で使った会場。インペリアル、SOASのパレスチナ会、ゴールドスミス、などが合同で主催したイベント。http://www.union.ic.ac.uk/scc/pps/?s=event&id=20 ここからビデオが見られます。
チョムスキー氏、これが最後の渡英になるといわれていることもあって、またものすごい知名度で、チケットは本当にあっという間に売り切れていました。

■Arabic night
今回は連絡ミスでわずか4人の出席でしたが、クラスメイトの家でアラビア語だけで会話をする会が開催されました。このクラスメイト達に出会っていなかったら、モチベーションがここまで上がらなかっただろうと思うと、
とてもありがたい。それにしても語彙がまだまだ足りない。今回の主催者は定年退職目前の学校の先生で、次のキャリアとしてアラビア語を始めている。

■Halloween
今年のハローウィンは過去一番に買出しとメイクに時間がかかってしまった。
ロンドンで超有名な二つのコスチュームショップへ足を運んでみた。ハローウィン前日と当日に行ったら、どちらも店の前に長蛇の列ができていて、入るまで数十分かかった。
一つはカムデンにある http://www.escapade.co.uk/
もう一つはLeicester square近くにある http://www.fancydress.com/costumes/ こちらは、1840年創業の歴史あるお店で、3階、4階はレンタル専門。ここの店ではホラーメイクのアドバイスなどもしてくれる。結局私が仮装したのは、ピンクパンサー。付け鼻と糊だけだったのでかかったコストはほんの少し、でもさすが付け鼻の効果ありで結構いい仕上がりになりました。
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by congeniality | 2009-11-04 10:29 | Life in UK(general)

冬時間到来

夏時間がおわり、イギリスの時計は1時間戻りました。
日曜はゆっくり起きたのに1時間得をするといううれしい週末でした。
再び月曜。一学期4週目。朝からフーコー、刑務所、戦争、フェミニズム、モダニズム、ポストモダニズム。
これからプレゼンのための話し合い。(時間が限られているときにブログを更新しようとするとTwitter化してしまうのを感じる)
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by congeniality | 2009-10-26 20:33 | Life in UK(general)

Term 1 Week 2 & 3

あっという間に2週目と3週目が過ぎ去りました・・・
簡単に箇条書き

■Primarkという激安の量販店に行ってみた
ここはしばしば、途上国の未成年の労働者を酷使しているなどと批判をうけている店でもある
http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/7456897.stm
以上2008年のニュースから、状況がどれだけ改善されたのかはわかりませんが、
多少の値上げはあったもののいまだにほかの店にくらべると激安なのには変わりない
事実を知っていながらも、顧客は絶えないのが現状で、週末には開店前から列ができているらしい
実際に行ってみた感想としては、もちろん質や種類は限られているけれど、デザインもそんなに悪くないし、
ほかの店とくらべてとにかく安いのでついつい手がでてしまう。そして買い物をしはじめて数分すると、だんだん価格に対する感覚が変わってくるのがわかる。普通の店で3000円くらいしそうなものが500円程度で売られているから「もし間違って買ってしまっても、取り返しがつく値段」という頭になるので、みなどんどんかごに入れていく、買うか買わないか判断する速度がどんどんはやまっていく、そんな感じ。恐るべし世界経済、そして恐るべし自分勝手な消費者たち・・・

■ペルシャ会の新学期の夕食会
自分がイラン出身ではないから、なんとなく参加するのに気が引けたけれども、そんなことをいっている場合ではない。やっぱりこちらの積極性次第で、どんどん輪が広がっていく。今回はペルシア語のクラスメイトも多数参加していたので、とけこみやすかった。話してみると本当に話しやすい人たちばかり。大半がムスリムということもあって、もちろん「飲み会」ではなく、「晩餐会」そして「水タバコ」という流れ。それにしても東アジア人の少ないこと・・・日本人一人、台湾人二人、しかいません。がんばろう東アジアたち・・・


■Franz Ferdinand
2月に日本でインターナショナルアルバムチャート1位だったらしい英バンドFranz Ferdinandのコンサート。ブリクストンのO2アカデミー。考えてみれば、小さなBarやPubで行われるGigにはいったことがあったけれど、ちゃんとしたコンサートらしいコンサートは初めて。興奮したファンが投げるコップから飛んでくるビールのシャワーはいかにもイギリスらしい。。引っ越してから初めて訪れたブリクストン。相変わらず雑多な雰囲気(笑)がんばれロンドン南部・・・
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■元フラットメイトの送別会
4ヶ月アフリカに旅立つらしい。

■免許取得までの道のり
まだ遠い。ギアチェンジや、ラウンドアバウトなど、誰しもが難しいと感じる典型的なことが難しい。先生も「You are not special (あなただけが特別なのではない)」という笑。最近、実際のテストルートを走るようになった。

■アラビア語
車の練習の後にアラビア語のクラスにでている。今日はどのように記事を読むかというStrategy(戦略)についての議論があった。先生が言うにはそれぞれの母国語によって、読むときにExpect(予測)することが違うという。日本語のように動詞が後にくる言語の人はまず主語を探そうとする、けれども、イギリス人のように英語が母国語の人は、動詞から探そうとする、かもしれない。その言語の構成や文法を学ぶことによって予知能力を高めることになる、そうすることによって読解力が高まるはずである。
予知力・・・=車の練習となんだか似ている

■InbetweenersとPeep Show
最近みたTVシリーズ。どちらもチャンネル4
InbetweenersはAレベル(高校生)の生徒4人組を中心とした学園ストーリー
学園、といっても彼らが勉強する姿はほとんどみられない、けれど、イギリスの高校生がどんな生活をしているか(もちろん全員に当てはまるわけではない)垣間見れて非常におもしろい。
でも、私の好みでは、やはりPeepShowのほうが面白い。金曜日の最終回が本当に最高でした。。ちょうどドライビングレッスンを受けるという話題で、さらに身近に感じました。今週で最新シリーズがまた終わってしまったので、また一年くらいまたなければいけないのかも:( 
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■肝心の授業
リーディングに追われる日々。
さらに、UG(学部)の時と違うのは、とりあえず大学を卒業しよう、という具合ではなく、
「勉強しよう」と思っている人しか来ていないこと。だからディスカッションに何も読まないで望む人なんてほとんどいないのが当然。確かに、みな仕事をやめてまで勉強しようとおもって院にきているのだから勉強して当たり前。
-また、社会経験が多い人たちがいるから勉強になる
-アメリカで学位をとってきた人たちがいるからアメリカとの学術スタイルの違いがわかって面白い
(意見の言い方も、エッセイの書き方もいろいろと違ってくる)
-なぜかイタリア人が多い
-プログラムが狭い範囲に焦点をあてているので、UGのときとくらべると勉強しやすい
などなど、思うことはいろいろ。


今年は
「政治暴力」
「中東社会学」
「イスラム政治思想」
をとっています。

どれもInterdisciplinary(多くの学問分野にまたがる、異分野提携の)のコースなので、
政治学的論文の書き方から、社会学的論文の書き方へだんだん以降することがもとめられている私にとってよい試練になりそう。
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by congeniality | 2009-10-24 22:56 | Life in UK(general)

未解決問題

ロンドンに戻ってから数日
初日は新学期の学費支払いや登録に費やす
それにしてもすごい列 列 列
学校に行っても郵便局に行っても銀行にいっても新学期関連で込み合っていて列ばかり

あと数日のうちに解決したい手続きは
Council Taxについて
携帯電話契約について
なにをするにも便利な現代社会のはずが、
なにをするにもこまかな手続きと、身分証明などが必要で、時間の浪費が多い
携帯電話については、以前に住んでいた場所の住所も明確に伝えなければならず、その住所で未払いや不正がなかったか電話会社が確認しないと契約を結べない。ただし、申請が却下されてもその理由は教えてもらえない。もしも同じ住所に過去住んでいた他人がなんらかの不正を行った場合でも契約を結ばせてもらえないことになるかもしれず、これはとても理不尽だと感じる。

ちなみにCouncil Taxとは
地方税 (Council tax)は、イングランド、スコットランド、ウェールズの地方自治体のごみ収集、警察、消防等の地域サービスに対して支払うもので、居住する家・フラットの価値によって、納入金額が決まります。学生寮、学生のみが住む家、学生の扶養家族が住む家は、通常、地方税が免除されます。学生以外の住人と家・フラットをシェアしている場合は、学生用の地方税を納めることになります。留学先の学校は、地方税免除のために必要な書類 (council tax certificate)の提出を求められる場合があります。コース期間が1年以内、またはコースでの学習時間が週21時間以下の学生は、免除にならないことがあります。 UKCOSA のウェブサイト (www.ukcosa.org.uk) にある、Council tax and international students (地方税と留学生) というガイダンス・シートで確認しましょう。

です。(引用元:ブリティッシュカウンシルEducationUKサイト)
免除の申請をしても、細かくコースの開始日と終了日をチェックされるので、たとえば、2009年に学部を卒業し、同年の9月に院に進学する者でも、事実上学生ではなくなる空白の夏休みの数か月はCouncilTaxを要求する請求書が届く・・・
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by congeniality | 2009-10-02 21:49 | Life in UK(general)

マイケル

マイケルジャクソンの突然の訃報には、さすがにアメリカほどではないですがあと数週間後に公演を控えていたロンドンでも衝撃が走りました
そのニュースを知ったときは調度学生のよくいくパブにいたのですが、友達が友達からのメールで知り、それがすぐ隣の席の人達に伝わって、いつもスポーツなどが流れているパブのテレビがニュースに切り替わり、すぐマイケルジャクソンの曲が流れ始め、という具合に。一瞬にして赤の他人が一斉に同じ話題に目を向けるというこの雰囲気は、ニューイヤーのカウントダウンに似ているような気がした。更に今回の場合は、日本はちょうど深夜でしたが、アメリカも午後、イギリスもまだ早い夜だったので時差を感じさせなかった。ただ有名なだけではなくて、聴衆と聴衆の横のつながりまでを感じさせてくれる、本当に凄い人だったのだなということが改めて分かった。

翌朝インタビューに答えるイギリス人は相変わらずいたって冷静でしたが、それでも車でマイケルの曲をかけながら走っている人がいたり、お店に入ると聞きなれたメロディーが流れてきたりと、皆それぞれの形で追悼をしていました 
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偶然翌朝通りかかったシアターの前には報道関係者が沢山いました
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by congeniality | 2009-07-02 17:28 | Life in UK(general)

友人の帰郷


元フラットメイトでもありシリアに留学していた友達がイギリスに戻ってきた。
SOASでは語学専攻の学位で途中1年間の留学が義務付けられているコースだと留学期間を入れて4年間在籍しなければいけない。中国語専攻の生徒はなぜか2年時に留学をするが、アラビア語や日本語専攻は3年時に留学をする。髪が伸びダマスカスですっかり日に焼けて帰ってきた友達に会ったらこちらまでまだ2008年にいるような錯覚に陥った。9月から4年生になる人達には、私の周りで(私を含めてか?)なりかけている人が多い卒業生シンドロームがまだない。「一体この3年で何を学んできたんだ」「この先どうするのか」という不安や焦りは学位を終えると誰でも一瞬は思うことなのか、それともここ1年で急速に悪化した経済で雇用機会が減って自分の能力を生かすことの出来る場がより少なくなるために自分に能力が無いのではと皆が思いはじめるのか…。でも!先行きが不安でも、不安を感じるということはまだ希望があるということだと思う。希望が無いのならきっと皆不安よりも絶望を感じているはずだ039.gif
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by congeniality | 2009-06-06 02:59 | Life in UK(general)

Chip Shop Curry

e0026645_222937.jpg所謂フィッシュ&チップスが売っているChipShopで、Chipsと一緒にたのめるCurry Sauceが日本のカレールーで作ったカレーとよく似ているという噂の真相を確かめに滅多に行くことのないChipShopに行きました(写真はイメージです)

噂は真相でした
ただカレーライスのカレーと、カレーうどんのカレーの中間のような風味で、また少量なのに大量のチップスにかけても大丈夫というくらい味もしっかりついている。美味しい。不健康すぎるけれど美味しい。
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by congeniality | 2009-03-09 02:02 | Life in UK(general)

Student Union

毎年この時期は生徒会の選挙活動でキャンパスが賑わいます
大学の生徒会にはいろいろなポジションがありますが責任(大)なポジションだとFullTimeの職業とみなされ給料も支給される
毎年多くの人が立候補していますが今年は就職難だけあってこのポジションを得ようとする人が多いようです(なにもかにも経済が理由というわけではないけど)
やはり学生といえども選挙は選挙。皆ロゴを作ったりビラを配ったり貼ったりしていますがこれだけ自分の顔やロゴがキャンパスに張られるのは度胸のいることだと思う それでも皆(勝ち目のある人もなさそうな人も)前向きにキャンペーンをしている
そして選挙といえどもやはり学生は学生。立候補者の一人がやっぱりこれはマニフェストよりも人気投票でしょと開き直っていました
ただビジュアルメディアの時代ともいえるこの時代には政治家のプレゼンテーションもかなり重視されているから人気投票になる傾向は学生だけに限ったことではないかもしれない
人気もなくてマニフェストも曖昧な政治家が誕生してるのは日本だけか015.gif
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by congeniality | 2009-02-28 10:40 | Life in UK(general)
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