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カテゴリ:Life in UK(general)( 117 )

Give and take

15:00音楽編集用のプログラムをある方から貰い
15:30参考にするために今私がとっている科目を去年とっていた人からエッセイを貰い
15:40院に出願するために教授に頼んでいた推薦状を貰いました
皆結構ふらふらしてやる気のないように見せかけて実は人になにかを提供できるだけの自信と中身を持っているからすごい 私は昨日友達にワサビ風味枝豆スナックを買ってあげたくらい・・・もうすこし人に何かを提供できるようになろう
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by congeniality | 2009-02-27 00:53 | Life in UK(general)

3 interesting places i have been

最近訪ねた図書館以外の楽しい場所をいくつか紹介

CamdenMarketの中にあるサイバードッグという洋服屋
蛍光色がメインの服が宇宙的空間で売られている
こんなおもしろいストアーは珍しい(ウェブサイトでEarthStationをクリックすると店舗写真が見られます)

SohoのJazzBar Afterdark
ロニースコットなど有名なJazzのお店はMusic料金だけで25ポンドくらいはしますが
ここは早い時間にいくと無料 だからといって質が悪いわけではなくて、イギリスでかの有名なエイミーワインハウスも訪れたという噂(真実)

Bloomsbury Bowling
ロンドンでボーリングにいったのは初めてなので他と比べることができませんが
Bloomsburyは予想以上に良かったので記述します
70年代80年代の雰囲気があって、ただボーリングレーンが並んでいるだけかと思えば
ウェブサイトの写真ではあまり雰囲気がでないのが残念ですが、、なんだかそのままノーマンロックウェルが絵にしそうな髪形や格好のウェイトレスがいたり、Live Musicありレストランありとかなりエンターテイメントも充実している


以上三点まったく接点はないですが、共通点としては普段と違った空間が提供されている、ということと比較的安いこと045.gif
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by congeniality | 2009-02-19 22:34 | Life in UK(general)

先週の雪

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かれこれ1週間たちましたが、先週の日曜から月曜にかけてロンドンはめずらしく雪
30センチ以上積もりました(たまに降ることがあっても積もることはめったにない)
安全確保のためにバスはすべて運行を中止、地下鉄はVictoriaとNorthernしか動いていない。通っている電車をつかって一応バイトのためキャンパスにいってみるものの、到着するとすぐにビルから追い出され、今日はすべて中止にするとのことでした
授業のために雪の中頑張ってたどり着いた人たちがキャンパスの前で立ち往生し雪合戦に転向する模様も
ロンドン郊外の人は中心に出てくることもできなかった様子
BBCに雪の一週間を投稿された写真で綴ってある
通勤や通学する者が大迷惑している様子から、休みになった日を利用して雪で遊ぶ人たち、
びっくりする動物たち、雪の帽子をかぶっている銅像、などなど、普段見られない光景がみられた数日だった
・・・でも図書館の電子機器に問題が生じたらしく、OnlineResourceにアクセスできない、本の貸し借りができない、というのは大変だった
それから、今後の雪対策をどうするか、という質問に答えるロンドン市長・・・
これからまた十年も降らないかもしれない雪に対して準備をするといっても・・・というのが現状らしい笑 
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by congeniality | 2009-02-09 22:16 | Life in UK(general)

言論統制

日本語で、「ウェブ上では・・・」とか「オンライン上では」みたいな言い方をするけれど中国語では「网上」というらしい 共通点があって本当にわかりやすい001.gif 

中国語を勉強している友達が中国でどのようにインターネットがアクセス制限されているかということについて中国語で書かれているテキストを読んでいた 
もちろん中国でそういった記事を見つけるのはまず不可能みたいですが

コントロールといえば、言論の自由とテロについて最近読んでいたところにちょうど
今日アラビア語のクラスメイト内で激しい論議が交わされた
今回のイスラエルの騒ぎにかかわらずテロリストを’理解’(どのような背景が彼らをそのような行動に導いてしまったのかという)しようとするという行為自体が
テロに賛同しているかのようにとらえられる状況は危険なのではないかと言った意見に対し、
実は同じクラスにあるイギリスTV局のニュースリポーターがいるのですが
彼はメディア側の張本人であって、理解しようとするということはテロリストに少しでも共感するということであってそのようなことは考えられない!無理!不可!却下!というような反応だった(実際IRAの時は、イギリス政府側がテロのサポーターの意見を全面禁止するという統制がされ、法廷でも「治安妨害」防止という意味で許可された)

しかし現在一番の混乱の原因は、テロと対テロという概念が以前のIRAなどの独立運動VS現存する国家という枠組みを超えてしまったことにあると思う
つまり問題はもう国や政府がどのレベルまで言論統制をしていいかという範囲を超えて
世界レベルのモラルの問題になってしまったこと
たとえば、Genocideの投稿でも触れたように、テロは犯罪なのに国家間の戦争は許容されているのはなぜだ?

ただ、最近読んでいた文献でのひとつの焦点でテロを報道すればするほどテロの宣伝になってしまうのではないかという見方がある
それも24時間ニュースのメディアネットワークが世界レベルになっているのと同時にテロリストのネットワークも世界レベルになっている

しかしテロに少しでも耳を傾ける行為自体却下!といっていたリポーター自身も、
視聴者の共通の関心事であるテロを取り上げることによってニュースの視聴率はあがり
テロリストにインタビューをしたりそれに関連した話題があればあるほどリポーター自身もテロリストに恩恵をうけてしまう、という形にもなりかねない(恩恵というと誤解を招きそうだが) 
文献でも論じられていたが、テロリストにインタビューさせて「もらう」ためにはテロリストの協力が必要で、協力してもらったからにはそこまで批判的、攻撃的にはなれず、、、といったサイクルを繰り返すうちにテロリストがセレブリティーと混同されてしまう、という危険もある
そのジレンマやリスクがあまりにも大きいからこそ、リポーター張本人は、他の人たちよりも
よりナーバスに反応したに違いない、とも思う

さきほど触れた世界レベルのモラル、だが、
何はEvilで何がAngelかという境界線が政治的に引かれてしまったことが背景にある
それについては、その区分こそ、実は宗教的概念から生まれたものであって
政教分離を一番唱えているはずの西洋民主主義はやっていることといっていることが食い違っているともいえる

というわけで・・・何が言いたかったのかというと
表ざたに言論統制をしている一部の政府を批判するのではなくて
言論コントロールはどこの政府にも共通する問題だと思う
いいたいことがいいにくい世の中になっているから、FreePressを主張するならば
それとともに寛容性も主張しなければならない(これはViolenceを支持する、という意味ではなくて!!!これを最後に言っておかないと私まで誤解されてしまいそう)


'the greatest power of journalism is in the ‘‘closing off of possibilities’’
in the interpretations of events and occurrences, inhibiting alternate explanations. Questions about how news is constructed and how alternative interpretations are closed-off are central to understanding news as a cultural force.' (Argued by Molotch and Lester 1974, p. 104)
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by congeniality | 2009-01-18 01:05 | Life in UK(general)

Gladstone

友達の誕生日で↓に行ってきた
http://www.beerintheevening.com/pubs/s/25/25891/Gladstone_Arms/Borough
19世紀の首相の名前のついたパブのうちのひとつ
その友人は首相の名前のついたパブを20件近く回ろうという3日間にわたったツアーをやったことがあるそうです(さすが政治マニア)
BoroughはNorthernLineのテムズ川を超えた微妙な場所にあり駅を降りたのは初めてだったので新鮮でした(少々不便でしたが)
結局もうひとりの歴史マニアが話し始めた「世界は今後ファシスト政権よりに動くだろう」という見解についての数時間に及ぶ議論で終わりました009.gif
日本も寒いようですがロンドンも本当に寒いです
もう寒くて「何も言えねえ」・・・・という感じ
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by congeniality | 2009-01-10 04:43 | Life in UK(general)

Japan Centre には朝行くべき[IMAO]

朝一番でジャパンセンターに行ってきました
いままで、夕方以降にいくことがおおかったけれど間違っていた・・・
昼すぎると通路がふさがるほど混んでしまって買い物が大変なのですが
朝は空いているし商品がおおい!
ただし夕方になると値引きされる商品もあるのでその点はもったいない

OnlineShoppingのほうも本当は利用したいけれど
冷凍食品はやっていないみたいなので
面倒でもどうしても店舗まで行ってしまう
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by congeniality | 2009-01-07 23:35 | Life in UK(general)

孟加拉国?


先ほど中国語ニュース(CCTV 4)を見ていて
盛んに画面に「孟加拉国」と出ているから何かとおもって検索してみたらBangladeshのことだった・・・中国語表記の国名、すごく面白いので勉強してみようかな・・・
この時間の中国はAsiaTodayというのを流していて、NHKやアルジャジーラに中国語の訳がついて流れる とても画期的だと思う

それからJSTVでのニュースで
子供の事故死亡率 地域ごとに差、というHeadline
地域ごとに子供の事故に耐える力や身体能力に差が見られるのかと思ったら、
医療機関の格差の話だった・・・・・・・・・042.gif
私が最近Heroesを見すぎているせいか、
ニュースがわかり難いのか
やはり客観的に判断するのは難しい
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by congeniality | 2008-11-25 00:25 | Life in UK(general)

Clock Changes

日曜日の深夜に夏時間が終わり時間が一時間戻りました
朝11時に起きたならそれが10時に起きたことになる
一日24時間と25時間だと大分感覚がちがう
毎日1時間ずつ戻ってくれればいいのに・・・

一方、今日月曜日のバイトでいつものように世界のニュースを録画しようと思ったら
問題発生 
サマータイムがない日本との時差は9時間になったので
夜9時のニュースを見るのにこちらは12時から見始めなければいけない
結局冬時間の間は日本時間深夜の30分ニュースを撮ることになりました

さてこれから冬時間になってタームも5週目
今週末から中休み
中だるみしない中休みにすることを宣言します
では040.gif
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by congeniality | 2008-10-28 01:17 | Life in UK(general)

minor mistake

昨日いつものようにワールドサービスニュースを聞いていたのですが

アメリカで選挙の投票が始まったというニュースで
レポーターが
Now, fans are queuing, sorry, voters are queuing in front of voting station...
(さて、ファンは、失礼しました、有権者は投票所の前に並んでいます)
と間違っていました

天下のワールドサービスなのに!笑
Vから始まる単語をFと読み間違う可能性はほとんどないだろうから
イギリス人のレポーターがアメリカの大統領選挙を客観的に見ていて
常々感じていた皮肉なのか
それにしても面白すぎる間違いで忘れられない037.gif
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by congeniality | 2008-10-24 09:54 | Life in UK(general)

BRITISH LIBRARY

4年目にして始めてBritishLibraryの会員になってみました
ペンを持ち込めないとか、荷物を入れ替えなければいけないとか、手間のかかる話ばかり聞いていたし、他にも行く図書館は沢山あったのでわざわざ行く機会がなかった


すごく綺麗だし歴史がある図書館だということも聞いていたけれど
実際に行ってみていろいろな意味でそのすごさに感動
(もしこれから行く人がいるのであればあまり「すごい」といって期待だけ大きくしてほしくはない
けど、リーディングルームと呼ばれる自習室の入り口や扉には高級感があって、空港のラウンジを想像させる)

あとは箇条書き
■リーディングルーム以外だったらカードを発行しなくてもはいれる
カフェや廊下でも勉強ができるようになっているから便利
■TreasureRoomと言われる展示室ではシェイクスピアの直筆の文書から始まり
マグナカルタや最も古い文書の一つの聖書やコーランがおいてある
その中で特に目に留まったのが
―ラベルが書いたボレロの楽譜
他にもモーツアルトやベートーベンがあって複雑な楽譜が多い中、
ラベルのボレロはとても鮮明にメロディーが読めてあの超有名な旋律を作り出した人が
その時に書いた楽譜が目の前にある、というその瞬間がとても大切な時間に思えた
―レーニンが1902年にロンドンに滞在したときにBritishLibraryの会員になったとき発行された書類(というかメモ)
リヒテルという名前で登録して、レーニンであることは表にしていない
この時代は今のようにID提示やコンピューターでの情報処理がなかったから
誰でも簡単に偽名で登録できたらしい
特に、それを見たのが私がちょうど自分の長いカード発行の手続きを終えたばかりだったから
おかしかった 
→カード登録にはIDと自分の住所あてに届いた銀行からなどの手紙が必要で
手紙が少し古いものだったりすると発行できませんと言われてしまうこともあるようだ
“あの”レーニンもここにきて登録したのか、と思うと
それが歴史の重み、なのか、逆に簡単に過去と交われる軽さなのかよくわからない
どちらにせよ、やはり人が歴史や物と出会うときの感動というのはPersonalExperienceに相当左右されると思った
他にも沢山展示があったのに特にこの二点が印象深かったのは
その曲に親しんでいたからとか、モスクワでみたレーニンとその記憶、とか
過去の自分の経験や知識からうまれた興味からだ
とすれば、シェイクスピアをもっと知っていれば、イギリスの有名な詩人をもっと知っていれば、
それらもただの古くて今にも破れそうな紙切れではなくてすばらしい遺産だと分かるのだろうなと思って逆に自分の‘知らなさ′がもったいなかったと感じる面もあった

■主な文献は地下においてあって、読みたい本を注文すると地上にとどくまで70分くらいかかるそうだ ただし今はネットで先に注文しておいてうけとるということができるから読みたい本と目的が分かっていればそんなに時間の無駄になることはい
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by congeniality | 2008-10-19 19:09 | Life in UK(general)
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