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カテゴリ:Life in UK(general)( 117 )

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どうもありがとうございます
これからもクリックよろしくおねがいします。


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最近は、長引く風邪との戦いと引越しの両立でした
風邪の最中に精神力と体力を使う荷物整理というのはかなりやりずらかったけれど
だいたい希望の光が見える段階までこぎつけました
去年もそうでしたが、荷物整理の時期になると、本当に多くの人に助けられていることを実感します。風邪で声がでなかったとき何が一番嫌だったかといえば、自分の気持ちが言葉で伝えられないこと。。。いつか太陽が消えてなくなる前に、もっとあなたを好きなこと伝えなくちゃ(90年代の懐かしい邦楽・・・)、がモットーの私としては、想いを伝えられないととても不愉快。というわけで以下随分個人的なメッセージになってしまいますが、

今年は、日本人の友達NちゃんSKちゃんたちと倉庫をシェアさせてもらい、
Nちゃん紹介の引越し屋さんに一番重い荷物の移動を手伝ってもらい、
インド系イギリス人のRが好意で数人の友達の荷物を預かってくれるというので
今日車で引き取りにきてもらい、
明日残りの荷物を幼稚園時代から友達Mちゃんの家に置かせてもらって完了です。
そして袋から出した寝袋をしまうのに相当苦労したのですがSIちゃんのお陰で助かりました。
また、風邪で弱っていた時に励ましてくれたSIちゃん、Tさん、Fさんありがとう。
それから、いつも気を使ってくれるAさん本当にありがとう。論文&就活頑張ってください。
また、ネット上でしか話せなかった日本の人達も、ここ1週間直接関わりがなかった人達もありがとう。みんなの存在があってこそ私も存在しています。私もほんの少しでも誰かのためになれていたらな、と思います。
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さて、遂に火曜日からエジプト入りします。
あまりに未知の世界なので荷造りですら半信半疑の状態で進めていますが、
とにかく健康と安全に気をつけて過ごしていきたいと思います。
ネットが繋がる環境下にいるときは、もちろんブログ更新もしますが、みなさんお元気で!
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by congeniality | 2007-06-17 06:25 | Life in UK(general)

Weekend in Cambridge

3個前に書いた、プロデューサーがTVプレゼンターとカメラワークについて少人数指導をしてくれるコース、のために久しぶりにケンブリッジに行ってきました。

9日の朝7時にケンブリッジに出発
10日の昼ロンドンに帰宅
同じ散らかった部屋に戻ってきたのに「1日前の自分と今日の自分は相当違う」と感じる程、吸収するものが多く、気力と知力と体力を使った1日でした。
昨日はかなり無理しました・・・
しかも無理に加えて、無茶でした
経緯は以下です。

前々日に発熱
前日に熱は下がったものの
喉が今まで経験したことないぐらい痛くて、トレーニングどころか普通の生活にも支障がでる感じでした
今まで、喉が痛い、というのを理由に何かを休んだりする人に対して私自身はとても厳しい目でみていて、むしろボーリングとかで自分の技術が足りないだけなのに「今日は玉の調子がおかしいなー」、って言うのと同類だと思っていたけど、今回はたかが喉だけどされど喉、ということに本当に気づかされました。
ちなみに前夜グリーに以下の日記を投稿し、MCKに励まされ、、、

咳するのですら痛い
体は元気になってきたけどとにかく痛い。。。
砂利を飲み込んだみたいな感じw

明日は早起きしてケンブリッジに10時集合
インタビューとかの練習するのに
声が出ないなんてアンプロフェッショナルもいいとこだよ・・・・・・・・・・・・・

ただでさえ何も準備してない上、英語のハンディーあるのに!!!!!!!!!
しかも絶対ブリティッシュの中に一人ジャパニーズだろうし
それだけでも威圧感に負けないようにしなきゃいけない。
だって私の英語のレベルの日本語しゃべれないでしょ!!っていう唯一のプライドはあっても、相当な試練だーーー
けど、まあいいか、ほんとの仕事なわけでもなく、言ってみれば遊びだ。
って気分でいこー

[今やること]
荷造り→OK
着ていく服→OK
時刻表チェック→6時起きということが判明
シャワー→OK
[朝やること]
歯ブラシと化粧品入れる
お金下ろす
朝食と昼食買う
[電車でやること]
朝食

化粧
スクリプトの練習
スクリプト作り×3

でわ生き抜いてきます。


今見ても痛々しいこの日記。
そして当日の朝は更に悪化。
駅に行くのもやっとな状況。
SoledadObrienを拝みながら、とりあえずしゃべれなかったらカメラワークにまわるという柔軟な気持ちで参加しようと決めました。
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by congeniality | 2007-06-11 22:47 | Life in UK(general)

Mind the Gap between the train and the platform

e0026645_1603070.jpgMind the gap!のアナウンスは聞き飽きるほど流れます。
マンネリ化しすぎて危機感をすっかり忘れていたところ、
昨日Gapに靴を落としました笑!!というか電車に乗り込もうとした瞬間にサンダルが脱げました。イギリスの地下鉄はホームに係員がいない場合が多いので、地上まで行って呼んで来ました。靴が落ちたのは前代未聞だった様子。こんなに利用者が多い駅なのに。私も、初めて"one of my shoes fell down into 'the gap between the train and the platform' "というフレーズを日常会話でつかいました。(日常ではないかw)
UFOキャッチャーのようなもので拾ってもらって万事解決でしたが
みなさんもGapにはくれぐれも気をつけてください。
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by congeniality | 2007-06-07 16:10 | Life in UK(general)

SummerBall

SOASの今年度終了パーティーがありました
疲れていたし行くのやめようかと思いましたが大学1年の夏は一回しかない
と思って結局行きましたw
LeicesterSquareのクラブのロケーションが本当に良くて、
ロンドンアイ、国会、まで見渡せて、昨日は天気がよく月もでていて
この写真はWebから取ったのですが、まさにこんな感じでした↓
e0026645_7174268.jpg

e0026645_9373237.jpgフロアはもう混み過ぎてまったくわけがわからない状況だったけど知っている人が沢山いる貸切のBallはやっぱり素敵です
新学期にまた会えると言っても、来年度留学してしまう学科の人達もいるし、長い夏休みの間は国に帰ったり旅行したりとほんとにみんな世界中ばらばらに散ってしまうと思うとなんだか寂しいです。でも、「寂しい」という感情がもてることは、それだけその人達と築いてきた時間がかけがえのないものだった、ということの表れだからむしろ「いいこと」だ、といつも思います。
ということでよかろうもん
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by congeniality | 2007-06-06 06:47 | Life in UK(general)

Hot Sunny May

あつい


です。
今日は晴天だったので、外出しないともったいないと思い「ヴァイオリンの調節をして楽譜を買う」という用事を済ませました。
晴天なら外出しなければならないというルールはないけど、
この、あの、陰鬱で有名な冬を乗り越えてきた者にやっと与えられた雲のない空と太陽、
味わっておかないと確実に「損」
というわけで、今日行かなくてもよかったけど自分を自分の部屋から追い出しました
平日だから空いていると思ったらそうでもなかったですが、ぶつかりあっても
「ごめんね」「大丈夫」と言い合う余裕はありました・・・休日はその余裕すらありません

ちなみに、ヴァイオリンの方はGuivier:99Mortimer Street
楽譜の方はBroosey&Howkes:16Wimmore Streetです
どちらもOxfordCircus付近
他にもお店はあると思いますが、尊敬するヴァイオリンの先生お勧めなので
きっと一番です!!


――――――――
今日も一人UCLの友達が寮からMoveoutしていきました
UCLはSOASより試験終了が早いので去年も荷物運びを手伝いました
荷物運びを手伝うことは全然問題ないのですがw、居た人が居なくなるという感覚を持たなければいけない残る側のほうがつらいのは当然
彼女は一昨年も寮に一緒に住んでいた子
今考えると、よくファンデーションコース時代の私と同等に接していてくれてたなーと思います
同じ寮2年目の今年は、居心地の良かった1年目と比べてしまったりして、友達を増やそう!というモチベーションが上がらなかったぐらい、1年目に作った友達は貴重でした
この前久しぶりに1年目のメンバーで集まったときは盛り上がって5人で100ポンド分も飲んだり食べたりしましたlol

みんなカレッジも違って専攻も違うし、夏に居る場所もやることもちがうけれど
本当にいつまでも連絡を取っていたい人達です
学期中は、近くにいていつでもあえるし、お互い忙しいし、という風に捕らえていてすぐ時間がたってしまうけど、学期末はいつも感慨深くなってしまいます・・・
最後のテストまであと5日
感慨深くなるのはこれぐらいにしてそろそろラストスパートをかけはじめないと
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by congeniality | 2007-05-24 06:44 | Life in UK(general)

6months

ロシア人元スパイのリトビネンコ氏暗殺から半年

言論の自由はあってないような物だということや
世界中に同じように民主主義の感覚が広がっているわけではないのだということ、
そして民主主義でも闇の組織の存在は根強いこと
などなど、毒殺というショックの他にも考えさせられることが多かった事件

昨年の11月、発言の自由や制限を一番気にする現場で、始めたばかりのインターンでこのニュースを見ました
ロンドンの寿司バーで起こった事件だったこともあってさらに事件は近くに感じました


「アメリカのデモクラシー」でTocquevilleが「本当に人々が自由に話せる話題なんて、お天気の話ぐらいしかない」と言ったけど、デモクラシーの秩序を守るために、自由を与えられていながらも完璧に自由じゃない
以前ブログに引用したとおもうけど、市民にはActive but not too activeな素質が要求されている

思ったことははっきり言いあうのがいい関係、と言うときもあるし、思っても相手のために言わないでおいてあげるのがよい、相手との関係を壊したくないから言わない、と判断する場合もあるし、実際の生活の中にだって発言が自由奔放にできるとは限りません・・・
相手に対することだけでなく、自分の見栄やプライドが自分自身の発言を制限するときだってあります・・・

報道を扱っている場所で私が面白みを感じたところの一つに、
フォーマルなニュースの裏にあるインフォーマルなところ、も見られたことかな、と思います
インターンを始めた当初は、ニュースというのは、話題として選ばれて、編集されて、校正されて、伝える側の視点を加えられて、つまり、「作られて」いるのだ、ということに納得しただけだったけれど、待ち時間にニュースとは関係ない話をしているとき、何かを撮り終わってふっと緊張が緩む瞬間、インタビューを撮り始める前の聞き手、話し手という役割文旦がされていない会話、それを見て初めて本当に面白いな、と思えました
「本番」がある職業や事柄は、本番のフォーマルさと、普段のカジュアルさの間に起こるギャップだと思います
本番という言葉だと職種を狭めてしまいそうだから、言い換えると、例えば大学の講義だって、講義中の教授と、講義が終わったあとに笑顔で質問に答えてくれる教授の間に感じられるフォーマルさとカジュアルさには惹かれます

このインターンも来月で終了です
インターンを始める前に、もしかしたらインターンを通してこの仕事が嫌いになるかもしれないよ、と言われたのを覚えているけど、やっぱりそんなことはありませんでした
(ただでさえ忙しいのになるべく多くのことを見せてくださった方たちに本当に心から感謝しています)
この仕事の更なる魅力も見ることができたし、かと言ってこの仕事ダケに魅力を感じるわけでもなく、どの仕事を通してもあるかもしれない緊張感の間にも溢れる人間味、そんなものに気づけた経験だったな、と思います
というか、きっと、どの職種も、緊張感だけもっていたら人間じゃなくなってしまうし、普通の瞬間、通常の精神状態があってこそ、緊張感が出せるのだろうな、ということにも気づきました
映画のサクセスストーリーが毎日繰り返されているわけではない、ということだけ現実的に知っておく必要がある、とは思いましたが、もっと長い目で見て、2時間の映画よりも深い発見が待っていそうです

大学生は、社会とつながっているようで、まだちゃんとはつながっていないような、
勉強に集中できる期間、といっても、いつもその後のことを考えていなければいけないような、
つかみどころのない立場であるけど、自分勝手なことができるうちにいろいろ見たり聞いたりしようと思います。平日のお昼にこんなにのんびりブログを書いているところからして、社会的責任がない放浪者だなーと思うけど笑
必要な買い物をしてヴァイオリンのパーツを直しにいって試験勉強もしよう
買い物は休日だと混んで身動きがとれないから!
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by congeniality | 2007-05-23 21:58 | Life in UK(general)

UKNOW

昨日のは夕方着だったから、ヒースローから寒くて暗い景色を見ながらミゼラブルな気分になって寮につくのかと思ったら
私の居ない間にすっかり日が長くなっていて、天気も異常なほどに良かったです
寮の部屋も夏に新しい部屋に入った時と同じような匂いがしていました

短期間で場所を移動すると、心身共に環境に適応しなければいけない
日本に帰る時よりも、日本から出てくる時の方が、突然一人になる緊張感があるから
必ず胃薬を飲んでおくw

どこにいても熟睡するのだけは得意だから、一夜明けて
友達とも会って、ペースを取り戻した気がするけど
日本にいたときには、ある意味「まぼろし」のように見えるイギリスにいる自分の姿を
さっさと取り戻さねば・・・(できればあと数時間以内に)

ただ、取り戻すという表現は不適切
少しずつでいいから先に進みたい
数日前に21歳になって、
もう本当に後戻りできない、何が何でも先に進まなければいけない年齢に
なってしまったから、やることだけはちゃんとやるしかない
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by congeniality | 2007-04-21 00:15 | Life in UK(general)

祝Term2終了

e0026645_2145111.jpg本日エッセイを3つ提出して無事Term2が終了しました。
今月は非常に慌しく、いつ寝ていつ起きていたのかレッドブル以外に何を飲んで何を食べていたのかよく思い出せません。何度か月が出て月が沈むのを目撃したり、日が昇って日が沈むのを目撃しました。部屋は片付けたと思ったらあっという間にのだめの部屋に逆戻り。
勉強以外にも沢山のことがあり、Weekdayは竜巻のように過ぎていく、そんな日常が今走馬灯のように見えています。図書館がしまる前に本を返してこなければいけないのでまた後で整理します。とりあえずめでたいので再びSoledadの写真をアップ笑
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by congeniality | 2007-03-24 02:12 | Life in UK(general)

可及~的速やかに②

e0026645_6281192.jpgプレゼンは終わりました。しかしエッセイの進みは全然よくありません。数日遅らせますが今週末に第二個目Liberalismについてもまとめて形にしたいと思います・・・Liberalismの方は慣れているテーマだからあまり時間がかからないことを祈・・・
一週間とは思えないほどいろいろ起こり書きたいことは沢山ありますがもう全部今月末に。
読んでいて笑えたことを2つだけ紹介
(笑っていい話でもないけど)
Robert A. DahlのOn Democracyから
... the democratic citizen is called on to pursue contradictory goals; he must be active, yet passive; involved, yet not too involved; influential, yet deferential.
・・・笑 Democratic citizenであることがいかに沢山のジレンマをはらんだ大変なことか分かりました。
どの政党が力を持っても、ある程度のElite支配はDemocracyには必然的なもの、だけれど彼らが下からの圧力や市民のポテンシャルを常に感じることによってバランスがとれる。市民は常にポテンシャルを見せ付けておかないとバランスが保てない。しかし、市民が政治に加わりすぎて大きな行動を起こしすぎてもそれは崩れてしまう。

もう一つ、Myths, motivations and 'misunderestimations'; the Bush administration and Iraq by David Hastings Dunnの中で
"When you see yourself as a hammer everything looks like a nail."
これは結構よく使われる表現らしい。

お知らせ:ミラクルさん同盟に参加したのでバナーを貼りました♪
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by congeniality | 2007-03-05 06:49 | Life in UK(general)

可及~的速やかに①

e0026645_614476.jpg
3月3週目までにエッセイが3つ
ということは一週間に一つ書かなければ終わらない・・・
3月3週目までににプレゼンが2つ
リアリズムについては形になっているのであとは北朝鮮
3月3週目までに語学の試験が1つ
単語暗記の危機的状況の回避が必要


まずは1つ目
[Civil Society]について今週中に終わらせたら今週末にブログを更新します

それでは、Good Luck
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by congeniality | 2007-02-28 06:03 | Life in UK(general)
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