【FABULOUS!!】

congenial.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:Thinking about...( 42 )

文化の創造(Culture-Making)

ペルシャ語でFarhangは「文化」という意味と「辞書」という意味があるようで、
辞書(Farhang-sazi)は直訳するとCulturalMakingつまり文化の創造という意味がある。
先日から読んでいる記事でよくみかける文化という単語と、先日図書館で借りたペルシャ語英語辞書と似ていると思った矢先だった。それから、言葉には力があるように(二つ前のエントリー参照)、一度言葉で表現され、辞書にのる、そして定義され共通言語として使われていく。それは人類の文化が創造されていく過程ではないか。さすがペルシャ語、深い!
Deconstructing Sexuality in The Middle East Edited by Pinar Ilkkaracan(124)を参照。

今日からツイッターと連動の試みを実施中。
本当はブログ自体のデザインも変えたいのですが。
SNSをブロックしたと思ったら。。。
人類の現実逃避の力も測り知れない!
[PR]
by congeniality | 2010-07-22 03:15 | Thinking about...

疑問を投げかけること、答えを導く手段は自由だが、答えは必ずしも自由ではない?(NYTimes)

http://opinionator.blogs.nytimes.com/2010/01/31/from-fish-to-infinity/?ex=1280725200&en=06cc006e15cf5a7a&ei=5087&WT.mc_id=OP-D-I-NYT-MOD-MOD-M135-ROS-0210-PH&WT.mc_ev=click

Yet despite this infinite vista, there are always constraints on our creativity. We can decide what we mean by things like 6 and +, but once we do, the results of equations like 6 + 6 are beyond our control. In mathematics, we’ll see in the coming weeks, our freedom lies in the questions we ask — and in how we pursue them — but not in the answers awaiting us.

[PR]
by congeniality | 2010-02-11 13:58 | Thinking about...

友達の友達のその友達を知っていますか


友達(友達とまでいかない場合は知り合い)というのは所属する政党や宗教に関係なく広げることも大切であり(もともと超過激な思想を持っている人とは接点が持ちにくいと思うから、ちょっとやそっと支持政党や宗教観が違っても大抵の場合人はうまくやっていけると思う)、人と話す時政治と宗教の話はあまりしないようにしましょうというのは(日本においては)よくみられる姿勢である(イギリスでは天気の話の次に政治の話かもしれないけれど)。と、イントロが長くなりましたが、何かというと、ソーシャルネットワーキングサイトでは友達の友達の顔やプロフィールが見られることがある(プライバシー設定を変えれば個人の情報は守られるはずなので公開したくない場合は公開しなければいいのですが)。そこで、アメリカ人やイギリス人の友達の友達のプロフィに行ってみたら実際にイラク戦争に派遣された兵士で、イラクで楽しそうに(まあ彼らにも戦闘中にも普通の生活というものがあっただろうけれど皮肉にもそう見えてしまう)とった写真などが見るつもりもなかったのに公開されていたりするとやはりびっくりしてしまう
[PR]
by congeniality | 2010-02-10 10:29 | Thinking about...

自主規制?

メディアとはなんなのか、考えさせられる出来事があった

やはり政治的問題を語るときにその地域出身ではない者たちが何を言ってもそこまで大きな問題に発展しないにせよ、実際にその「国」からきている人たちはどこまで何を言ったらトラブルが起きてしまうかということを常に注意していないといけない
中東の国は特に言論の自由が限られている場合が多い
その分、どういうことなら大声で言っても問題なくて、どういうことなら問題ある、という直観が働くようになるのだろう
でもこれは中東に限ったことではない・・・日本のケースで考えても、私だったらこの問題にはあえて触れたくない、ということはある
英語での出版物で外国人記者のレポートだったら許容されても
もし日本人記者が取材したら危険な内容だったりすることもあるだろう

と、いうわけで国籍なんちゃらのしがらみが、やはり国を超えたメディアの創出の妨げになっているともいえるだろう
On a positive note, そういうことに目を向けて話し合うということが第一歩なのかもしれない

追記
政治のことを語ろうとすると特に、どちらをとればどちらかを批判することになる、ようなことになりかねないのだけれど、ダイレクトにいうのではなくて、文化的なことを通して政治的問題を含意することは大いに可能
むしろそういうほうが面白いのかも
[PR]
by congeniality | 2010-01-19 07:09 | Thinking about...

7th July

7月7日の“七夕”は、願いを書いた短冊を笹飾りに吊るすと、その願いごとが叶う言い伝えで知られる。そこで、オリコンでは『七夕の日にお願いしたいこと』をテーマに、10~40代の男女にアンケート調査(複数回答可)を実施。1位の【人生に関すること】に続いて2位には【経済面(金銭面)に関すること】があがり、昨今の不景気による影響が垣間見られた。・・・また、世代別にみると1位は全世代で異なり、「10代」は七夕の彦星と織姫の伝説にちなんで【恋愛に関すること】。「20代」は【人生に関すること】、「30代」は【経済面(金銭面)に関すること】で、「40代」が【健康に関すること】という結果になっている。(Mixiニュースより)


7月7日のロンドン同時多発テロから4年
今日はキングスクロスにいく用事があったのですがあえてバスの利用はやめて歩きました
紙面の大部分はマイケルジャクソン追悼セレモニーの話で持ちきりでしたがやはりバス利用者はいつもより少なかったような気もしないではない
ただ、七夕というのに夕方は集中豪雨で帰り道はバスを利用しました
願い事のアンケート調査がニュースになっていましたがやはり「経済面」に一番助けが欲しいのは確か
20代の世代として「人生に関すること」を願いたいのは山々ですが経済成長さえしてくれれば
「学生も夢を語りやすくなる」し、「中高年もちゃんと医療面が保障されて健康面の不安が減る」のでは?

ロンドンという都市にいると(東京も似ているけれど)経済悪化は皆にとって悪い、という状況を手に取るように実感します 経済危機の影響で職を失った人、新たに職を探す人でテンポラリーワークは埋まってしまい
学生がテンポラリーワークを探そうとしてもなかなか空きがない、学生でいたい人が増えるために教育機関の競争も激しくなる、経済的に教育を受けられない人がでてくる、こういう状況だとBigIssueを売ってその日食べるものをやっとの思いで稼いでいる人達にチップを渡す人も減るのではないかとすごく心配になる

以上のような経緯で、経済成長したほうが全員のためなのでは?と思ってしまうようになった
けれど、だからといって資本主義というシステムの中で経済が発展しても貧富の差が縮まるということはないから皮肉だ・・・大学構内ではあいかわらずCapitalism is not workingといって座り込みをしている社会主義者たちがいる かと思えば、その中には資本主義に反対しながらも社会主義に賛成するわけでもなく、リベラルな平和主義で同性愛者の権利を主張したり、女性の権利を主張したりする人達がいる
願い事をされた星の視点で眺めてみればどれも「木をみて森を見ず」という感じがしないでもない・・・
[PR]
by congeniality | 2009-07-08 08:49 | Thinking about...

Pieces come together…?

BBCテレビセンターをまた見学に行ってきました
ツアーで予約するとニュースルームはガラス越しにしか見えないのですが(しかも国内向けのBBCのフロアが見えるようになっていてその上にあるBBCWorldは見ることができない)今回は特別に普段入れないオンエアーの裏側を見せていただきました

事前に調べていなかったので突然でしたが
なんと2005年の7月に早稲田大学に講演にいらしてお話したことのあるNik氏が担当する時間でした・・・
あえてリンクは張りませんが、そのときのメモがこのブログ上にも残っています笑
数年後にまたお会いできるとはうれしい!

24時間ニュースでもやはりターゲットとなる視聴者はいて
私が見学した時間はちょうど南アジアが中心。
ちょうどイランの選挙の投票日であったため、テヘランからの中継やBBCペルシア放送からのコメントなどが中心だった。そしてとてもご縁があったマドンナの養子問題がまた持ち上がっていた。


一日がかりで集められたクリップ、インタビュー、スクリプト、スタジオにある各カメラの映像が50個近くあるそれぞれのモニターにうつり、その前ではオンエアの24時間ずっと緊張感が保たれている。その50個近くのモニターが最後に全部合わさってオンエアの映像になってゆくのを傍観しながら、テレビ(特に24時間ニュース)は表層を追っているだけのように見えるけれど、一つ一つにBreak downしていくととても深いなとも思った。実際オンエアされる映像の中にどんなに小さな積み重ねがあるかわかる。特派員から送られてくる3分くらいの映像をとっても、世界中で特派員が丸一日、あるいはそれ以上かけて取材したもので、その過程で1つでも何か違うことが起こっていたらまったく違う形になっていたかもしれない。もしかしてインタビューしようと思った誰かの携帯のスイッチが偶然入っていれば、アポイントがとれたかもしれない、などなど、本当に皆がその時のベストをつくしたものが最後に一つになっている、その最後のまとめの瞬間をこの目で見た気がした。それだけではなくて、プレゼンターもプロデューサーが持つ一人ひとりの知識や、その知識を獲得してきた過程というのは、まさにテレビには映らないけれどもなくては成り立たない、という要素だ。

全ての破片がつなぎ合わさって一つの花瓶になるような、そんな光景をみながら
興味のあったイランの話、マドンナの養子の話、を高校の時に何もわからないまま参加した講義で会ったプレゼンターが進行させるのを見て、私がロンドンに来てから経験したことやこの数年で集めてきた破片もだんだんにつなぎ合わさっていく感覚が得られた
ただ、それはまだ一部にすぎなくてそれがどんな形の壷になるのかはまだ本当にわかっていない
[PR]
by congeniality | 2009-06-15 01:23 | Thinking about...

Secularism


←クリックよろしくお願いします
Ali M. Ansari著のIran,Islam&Democracyの続きを読んでいて、
イスラムとデモクラシーは共存できるのか、という議論の中で、
Secularという定義はなにか、に関しての記述があった

その中で、Soroush氏の引用が面白かった

「Democracy is synonymous with extreme relativism and entails that all things come under scrutiny」
「In other words, although the state in liberal governments says neutral toward religious claims, it does not remain impartial concerning scientific achievements. It is true, then, that the liberal society is no longer a religious society but a scientific one. The same status accorded to religion and religious certitude in religious societies is ascribed to science in liberal societies...had religion enjoyed as popular an epistemological niche as science and had it not been weakened by the philosophical and scientific forays of Western scholars, the society could have conceivably remained both 'religious' and democratic, just as it has remained 'scientific' and democratic」

つまり、Secularismというと簡単に「政教分離」と訳してしまうけれど
いくつもの定義が可能である。。。現代は科学的な真実というNormと民主主義が共存している、それとおなじように宗教だってNormになり得るということだ

最近、政治理論のクラスでも似たようなDiscussionがあった
まず、大きく 「数学」 と 「テーブルマナー」 に分ける
数学における説明は2+2=4であるから、2+2=5と言えば間違いと判断される
テーブルマナー的世界の事象の捉え方はナイフとフォークを使って食べる者もいれば
手で食べるのがマナーの国もある、という違いに対して慣用である
どちらの捉え方も間違ってはいないけれど、現代では政治的にも「数学的」と括れる考え方の方に力が集中している、ということだった

政教分離のアイディアに反対することは「遅れている」ようにみなされる現代だけれど、
科学も信仰のようにNormとして民主主義に取り入れられていることに注目した意見は
反対に斬新だった

Man is born free and everywhere he is in chains・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by congeniality | 2008-03-02 07:48 | Thinking about...

2007年振り返り

一言でまとめると2007年は「覚」!!



大学1年から2年になって
6月の期末試験を通して大2でどういうふうに一年間を過ごすべきなのかだいたいの感覚がつかめた
6月まで続いた支局でのインターン
週1だったけれど長期間にわたって見たもの聞いたもの気付いたものが多かった
7月のカイロ滞在
いままで見たこともなかったアラブ世界でツアー旅行では絶対見られない普通の庶民と同じような生活を通してとにかく自分の全く知らない世界を見ることに
中東のニュースなどをみてももっと実感が湧くようになる
ラクダは意外と背が高くて乗ると砂漠でも風通しがいいと知る
9月から自炊が始まり
やはり自分の食べたいものをつくったほうが健康的ということにも目覚め
イギリス人3人と日本人2人のフラットシェアは寮に住むよりもイギリスらしい文化も知ることができる 日本の文化も共有できるしとてもバランスの取れた生活
12月のインターン
2週間とは思えないほどに濃かったラジオのニュース番組インターン
実践的なことも学んだけれど
その目覚めの分、同じく自分になにが不足してるかにも気付かされ、
本当にしたいことは何か?という根本的なところが欠けてることにも気付いた
大学卒業までには絶対受かりたいと思っていたインターンになぜか一発で受かって、短期的な目標は達成したにもかかわらず、根本がしっかりしてないから
その目標の次に何をしたらいいのかわからなくなった
人生掛けて何をやっていきたいかもう少し見定めてから、次の具体的な目標を決めよう、というのが、来年の目標
それに気付かされたのが一番大きな目覚め

というわけで
2008年は本当の「目的」が何なのかじっくり考えようとおもう、そして、常にそこに「向かって」いくようにする
まずは多分野の情報集めと
それらがどうつながるか観察
大学の勉強をもっと密にして
どの分野を深めるか更に追及
[PR]
by congeniality | 2007-12-31 16:13 | Thinking about...

Manifesto

グリーに書いてて思い出したのでこっちにも書きますw
自己宣言できることは必ず実行できるってことを

私は天才型でもないし、こつこつ努力を継続するのも得意じゃない
結局どちらのタイプにもあてはまらない自分なりのスピードでしか進めないのですが、
一つだけ信じられることは、自分で鮮明なイメージが描けることに関しては、実行できたり達成できたりすることが多い、ということです。

2年前、ロンドン大学と同時にケンブリッジを受験したのですが、
面接でもベストは尽くしたけど、どうも最初からケンブリッジに受かる気がしていませんでした
もちろん倍率を考えたって、悲観的にならざるを得ないようなものだけど
それ以前に、ロンドン大学で勉強する自分はイメージできても、ケンブリッジにいる自分というのをイメージすることができなかった
しかも、湯島天神の絵馬に「ロンドン大学かケンブリッジに入れますように」って
最初からかなり控えめに後まわしにして書いていました笑

昨年9月からはじまった大学1年の生活で、
しばらくの間いわゆる「大学に入ったら急に先が見えなくなった症候群」(選んだ学部や専攻には理由があったはずなのに、何故私は今これをやっているんだろうともう一度わからなくなる的感覚)に陥っていたのですが、次がイメージできるようになってきたので、やっと最近そこから抜け出せました

やはり、落ち着いて自分を見つめてみると、
これなら真直ぐに立ち向かえると思うこと、
これなら自信を持って絵馬の1行目に願えることw、というのが見えてきます
そこまで信じられることだったら、倍率が10分の1でも、1万分の1でも
関係ないんだろうと思います
自分とのマニフェストは、政治家の公約よりよっぽど強いのです
[PR]
by congeniality | 2007-05-31 19:58 | Thinking about...

unlimited

今日、もうすぐインターン最後ということでインターン先の方がゆっくりお話する機会を設けてくださって、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました
このブログという枠の中に文字をタイプして表現するのが不可能に感じるほどの感動が押し寄せています

別にブログで私がHappyと言おうがSadと言おうが読んでいる人への影響はさほど変わらないだろうから、ブログではなるべく情報になることを書こうとしていました
が、今日は感情をフルに入れて書きます
しかもロンドン時刻夜中3:30だし、ラジオでは深夜お決まりのEmotional Stuffがかかっているなかで書いているので読み手側のテンションとは相当ずれると思うけどお許しください・・・

憧れ、と言ってしまうと外側だけに惹かれているという感じがするけど、外側から垣間見られる内面全部ひっくるめて、自分が憧れる人とか、その道の超プロに、人間同士として接してもらえて、話が聞けるなんて、もう何にも変えがたい貴重なことでした
それとは別に、信頼できる大人にいろんなアドバイスがもらえるのも本当に幸せです
両親とはスカイプで話すし、日本にいる尊敬する大人の方々ともたまにメールしたりするけど、
それでも、留学中だと話す機会は減ってしまいます
というわけで、自分と同じ年頃の人と話すのも、意見を交換するのも、今しかできない掛け替えのない時間だけど、同世代だと同じような悩みをただお互いに言い合うだけになってしまったり、
先のことを見ていない自分達の先入観やぼやけたイメージだけで判断しそうになってしまったりするのです・・・
インターンをやめてからも、これから自分がどういう風に動いていったらいいのか、
漠然としか考えていなかったし、フレキシブルになるためにあまり狭めたくなかったけど、
今日背景にあるすごく具体的な話や現実的な話を伺って
すこし見えてきたかもしれない



職業を続けていくにあたっての情熱
プロとしての冷静さ
他の分野も把握しておく視野の広さ
一つのことに焦点をあてて突き詰める根気
自分を信じて進む力
過信しない謙虚な心
他人の意見も聞いて改善する柔軟さ
怠けないで見聞を広げる習慣
受身じゃなく批判的に見る洞察力
社会に対する怒りをわすれないこと
同時に現状をうけいれること
人間としての心と余裕
華やかで、かつ地に足がついていて

・・・

こんなことがすべて実行できるようになるにはあと何マイル先の話なのか、
皆目分からないし、
本当に尊敬できる大人の後ろで、今は準備体操をしてるぐらい無力だけど、
彼らからのバトンはいつか絶対受け取って
途中で靴が脱げても、靴紐を結びなおしてでもいいから
走りつづけないといけないな、と思います
そして必ず次の走者にもバトンを渡すことができるように・・・
そういうことを学ぶために毎年運動会があったのか笑
やっと意味がわかったwww

それから、自分の思う通りに事が運ばなくても、決して「自分を信じること」をやめてはいけないなーと思います
ありきたりな言葉かもしれないけど、自分で自分にリミットを作ってしまったら
それ以上のところになんて絶対届くはずがない
イギリスに来るか迷っていた時(もちろん99%来るつもりだったけど、一応、1%本当にそれでいいのか?と考えていたときの話)、イギリス人の知り合いに相談したら、「You want to go to the UK, right? What will stop you?」と言われたときがあって、その言葉は今もたまに支えになっているのですが、ほんと、「無理かもしれない」なんて思っていたら何も出来ずに終わってしまうのだな、と思います
無理かもしれない、なんて思っている人に何が任せられる?ということです。。。
可能性を広げるためにフレキシブルになっているつもりだったけれど、
反面、これがだめかもしれないから、これもありだ、みたいに可能性を狭めることになっていたかもしれない
あと、このシステムのここは嫌だな、と思うとき、違うところに行けば幸せが見つかるかもしれないけど、本当にそれが幸せなのか?というのは分かりません
本当にやりたいことからも逃げてしまうことにならないか?
嫌だと思うことは変えていく努力をすればいいのだし、きっとそれが変えられたら
そこから逃げた人よりも幸せ、かも、しれない

まだ人生少ししか生きていないけど、これまでもこの人に出会えなかったら今の自分はないな、と思う人に沢山会って、その中でもすごくすごく尊敬している人の言葉やアドバイスは今でも残っていて、自信にも、そして先の希望にもつながっています
自分自身で目標に向かって進んでいくだけでは力不足の時、そういう方々と接することで喝が入って、また更に先に進めるようになります
今回出会えた方々も、お話した時間も、伺った言葉も、きっと明日の自分になくてはならない一部になっていくことは間違いないです


最近ブログアクセス数が増えているけど、誰が読んでいるのかまったくわかりません
でも、きっと、今読んでくれた人も、飛ばし読みした人も、
みんな可能性はUnlimitedに違いない
いいところは学びあおう、嫌なところは変えてこう
[PR]
by congeniality | 2007-05-25 11:43 | Thinking about...
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite