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UCAS

大学学部、大学院への出願システム。全国の学生が一斉にUCASという非営利団体に出願し、そこから各大学に送られます。9月の本コースが始まって既にそのアプリケーション手続きで、非常に異常に極度に多忙な為、ブログ更新はかなり先送りします。ということで、ではまた^^
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by congeniality | 2005-09-18 11:55 | Notice

サマーコース3週間目

今週(サマーコース最後の1週間)は、とけてきた「緊張」と、「慣れ」が混ざって、体調が万全ではない人の数が多くみられました…。最終日にはプレゼンテーションがあったのでその準備で何かと忙しかったです。今日が最終日だったので3週間を振ると、「早かったけれど密度の濃い日々」でした。
@授業-背景知識がないことを突然英語で学ぶと非常に大変、もっと日本で真面目に勉強しておくべきだった→という心境から→分からないことから分かるようにしていこうという心境にかわりました(無理やり変えました)。「こんなことは常識だから今聞かないほうがよいかな?」と思うことでも、「さりげなく」質問しつつ確認しつつ進んだ方が効率的で気持ち的にも楽です。例えば、北朝鮮、韓国、中国、日本などの関係については「常識」と思われることでも中東の人たちはあまり詳しくありません。でも彼らはちゃんと知ろうとしているし分からないことは聞いています。日本人も、「ただその逆をすればいいだけ」ということだと思います。本コースが始まる前に、自分が分からないこと、分かることの区別と、弱い所と強い所の区別をつけられたのはとてもよかったと思います。
@プレゼンテーション-私たちのグループが選んだテーマは「NPT(核不拡散条約)の抜け穴、欠点」でした。崩壊寸前ともいわれているNPTについてたった10分のプレゼンテーションで解決策を出すのは99.99%不可能ですが、限られた中で分かりやすく事情を説明し、考えられる限りの意見を提示するという作業を通して学ぶことが多いです。あたりまえのことですが、自分がよく理解していなければ人に説明できないということを再認識しました。録画したビデオで反省会をしたので、「なにがよく出来ていて、どこが悪いか」ということがはっきりと目の前で確認できました。授業の中では、国連の総会と同じで大学の授業もtalk shop(総会決議案が安保理に対し勧告しか出せず効力が弱いのと同様、大学内でもただ問題を討論するだけで社会に対してなにかできるわけではないうことから)になる傾向があるという話がでました。特にこのサマーコースは「国際関係」だったのでtalk shopになる可能性が高い科目でしたが、プレゼンテーションなどを通して次につながるスキルを学べたのは良い時間、良い経験でした。
@メンバー サマーコースには9月から同じコースに進む人、違うコースに進む人、夏だけ参加して帰国する人、がいました。もうすでにお別れを言わなければいけない人達がいるのは寂しいです。が、志をもった沢山の人々に出会え刺激をうけました。まったく違ったバックグラウンドを知るのも楽しいし、意外なところで共通点を発見するのも楽しいし、つまりなんでも楽しいです笑 9月からはライバルになる人たちもいますが、お互い暖かい友情で冬をのりきれたらよいと思います笑(←半分冗談半分本気)そして、ロンドンで勉強している中東の人達、中国人は「非常にお金持ち」です。分かりやすく言うとそれらの国では「非常にお金持ちでないとロンドンに留学しない」ようです。豊かといわれる日本からきた日本人が一番お金がないように思われます。中東の友達の兄弟の友達は王の跡継ぎだったり、ロンドンにアパートを3個もっていたりと激しいです。(余談:一緒に買い物に行ったのはちょっと間違いでした。自分の経済状態を自覚するのを忘れ、予定外にお金をつかってしまいました。)どこかの国の姫だったり王子だったり、一夫多妻制ですでに数人奥さんがいたりする人もいるようですし、北朝鮮からきている生徒はロンドン大の中に計8人いるそうです(政府に常に監視されていて授業外ではしゃべることを許されていないようですが)。どこでどんな人に出会うか分からない生活に、9月からも期待したいと思います笑、自分のやるべきことと自分のバックグラウンドをきちんと自覚しながら。
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by congeniality | 2005-09-10 05:16 | Life in UK(academic)

ノッティングヒル・カーニバル

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先週の土曜から今週の月曜日までノッティングヒルカーニバルが行われました!土曜は前夜祭、日曜は子供と家族向け、月曜がメイン、という構成でした。「すごく混んでいる」、「スリにあう」、「騒ぎすぎて死ぬ人がでる」などと聞いていたので、非常に警戒していったのですがお昼間だったのでそんなに酔っている人たちもいず、思っていたよりも安全でした。ノッティングヒルカーニバルはカリビアンのお祭りで、とても有名なので1週間前くらいからラジオではこの話題をしていました。彼らは1年かけて衣装を作っているそうです。
ちなみに、同じ日に日本では「高円寺阿波踊り」が行われていたはずです!!来年こそは絶対また阿波踊りに参加したい、もう待てない、という心境。
お祭りの日の町:混雑するため、周辺の駅は閉鎖されていたり、一方通行だったりして、少し多目に歩かないとたどり着けません。区間内では小さな小道にもDJが場所を設けていて、ものすごい音量の音楽にみんなが集まっています。
食べ物:いろいろな国の屋台が出ていて、食べ物には困りません。様々な味を試せます。ブラジルのバナナ挙げが一番おいしかった☆
パレード:トラックにDJが乗っていて音楽をかけて、その後を、衣装で踊っている人々が続いて、そのうしろにもう一台車がつくというサンドイッチ形の連。(びっくりしたのは、うしろにつづく休憩用&移動用の車に、ロンドンバスを借りてつかっている人たちが結構いたこと笑)阿波踊りと似ていて、グループにわかれていてそれぞれの連が、違った衣装や道具でアピールしていました。年長者がみなをひっぱり、子供たちが前の方で踊っているのも阿波踊りにそっくりで、本当に参加したくなりました。
笛をならすのがお祭りの一部で、売っている人もいるし、パレードで踊っている人が配ってくれたりもします。
踊りと衣装:カリビアンのダンスはすごく激しくて、衣装も派手です!月曜の朝、寮から数人が衣装をきてお祭りに向かっていてほんとうにびっくりでした。カルチャーというのは、本当にその人々に似合って、フィットする色合いやデザインだとつくづく思います。すごくかわいいので着てみたいけれど、絶対に私は着こなせません笑。

とにかく、、、“祭”と呼ばれるものが好きで、話し出すときりがないので、後はhttp://www.mynottinghill.co.uk/nottinghilltv/carnival1.htmを参照して下さい。
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by congeniality | 2005-09-03 07:44 | Life in UK(general)

サマーコース2週間目

今週は、月曜日がバンクホリデーだったので比較的短かったです。その上、先生がクラスがあることを忘れて1時間遅れてきたり(笑って”sorry!”と言っただけで済まされました笑笑笑)、別の先生が風邪をひいてお休みしたりで(前日が誕生日だったのではしゃぎすぎたと思われる笑)、授業がとんだので余計短かったのです。キャンパスへの行き来には慣れましたが、どうしても道が覚えられないので(行く方向は分かるのに帰り道になるとどうしても分からなくなる。。。)いつもバスを利用しています。(友達は歩きたがるのですが私は信じられません!なのでこの頃はほとんど一人で通っています笑)バスに乗ると、「歩かなくてすむ!朝食が食べられる!座れる!道に迷う可能性が回避される!」などなど、メリットが沢山あります!!
(ついにオイスターカードを手にいれたので出来るだけ利用しないと元をとれません。オイスターカード:一週間と一ヶ月のどちらかで、電車とバス両方可能です。一ヶ月71ポンド;;かなり高いですが、スチューデントカードがあれば秋からは30%オフ
9月からのコース選択の締め切りが今週末までだったので、今週一週間はかなりそのことにとらわれていました。一応決めてはいたのですが、発狂するほど好きなメディアと、あまり好きでないけれど選択したほうがよいであろう歴史で最後の最後まで迷いましたが最終的に政治と歴史の組み合わせにしました。来週からは歴史が好きな人に生まれ変わります笑”I love History!!” “I really do love!!” (まだぎこちない^^;笑)ですが、サマーコースでもすごく興味を持てるように教えてくれるので、この調子で来年まで続いても多分持ちこたえられるのではないかと思います。
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by congeniality | 2005-09-03 06:50 | Life in UK(academic)
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