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Two choices

いまさら今日の教室がどこかわからなくなり探すのに10分も迷ったゆうきです。

とてもびっくりしたことがおこりました(@_@;)
先日書いた「寮の食事」についてですが、今日の夜「大革命」が起こって、
突然二つまでメインが選べるようになっていました。
このブログは日本語なので読めるはずないですが、なんか以心伝心でほんとうに嬉しかった^^

つまり「チキン+カレー少量+ご飯」ということができたのです。
(いままでチキンをとってしまえばメインをとったとみなされていたのですが。)
みんな相当驚いていて、「今日で使い果たして明日から何も出なくなってしまうんじゃないか?」と言っている人までいました。
とりあえず、今後にも期待したいので係りの人たちにTWO choices are DEFINITELY goodだね^^と言っておきました。嬉しかったことに対してはきちんと伝えないと。
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by congeniality | 2006-01-26 04:58 | Life in UK(general)

NPO

先週の模擬国連の集まりにゲストスピーカーとしてきてくださったNPOの方の話です。
彼は昨年まで大学で模擬国連に参加していて、卒業後NPOにアプライして働き始めたそうです。話の内容は彼の仕事について。。。彼のオフィースはイギリスにあり、そこで資金を調達し、アフリカなどの国内で活動している現地の人に、資金の他、プロジェクトをすすめるための基本的に欠かせない:電話、インターネットなどを必要に応じて提供しているそうです。このNPOは、ごくたまに現地にもプロジェクトの様子を見に行くようですが、普段はイギリスのオフィースを拠点にし、ほとんど現地には行かないといいます。
それにしてもNGOやNPOが数多く存在するこの頃、、、現地に行って仕事をする人もいれば、自国にとどまりながら現地とコンタクトをとって活動する人たちもいる。いろいろな形の団体が存在します。
ちなみに、資金はいつもプラスマイナスごくわずかなところでやっていて、調達先は一般からの募金、キャンペーンなどで集まったお金、政府のコネクションから、企業からなどなど。。。
また、「今、数え切れないほどの非営利団体がありますがどうやってあなたのNPOをout standingさせているのですか?」と聞いてみたところ、「もし、現地のフィールドで既に他の団体が活動していたら、自分達は引く。そして必要とされるところに動く。」ということを基準にやっているという答えでした。確かに営利やNPOの知名度を求めずにNeedのあるところを探し、効率よくNeedに答えるというのがNPOの最もな趣旨だと思いました。
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by congeniality | 2006-01-25 05:59 | Life in UK(academic)

Conflict between ideologies??

3個前の話に戻りますが、今日のチュートリアルの時間に話し合った話題で。
まったく参考文献などない状態で書くのでただのメモのようになってしまいますが書いておきます。


疑問その①
もしも共産主義の中で、軍事競争ではなく福祉や教育のほうに資金を投入していたらどうだったのか。そうやって群集の気持ちを引き付けられたのなら、崩壊はしなかったのではないか。
:この疑問に対しては比較的すぐ答えがでます。独裁には必ず終わりがくるということです。だんだんに緩和していったとしても、自由な空気、自由な行き来ができるようになれば、人々が民主主義を求め始めるのは目にみえています。

疑問その②
冷戦の終結とソ連の解体で、結局のところ経済的な面でも共産主義が資本主義に負けたような形になったけれども、中国のように両立しようとしている政府はどうなってゆくのか。
:経済的には資本主義を取り入れ、政治的には一党政治でまだまだデモクラシーがあるとは言えない中国。政治的にも資本主義的な(自由民主主義的という意味で)流れになってゆくのかこれからも一党政治が続くのかは誰も予測できません。しかし経済の発展が目覚しくなっていくうちに政治的にも変わらざるを得なくなってゆく、というのは一つの見方です。

そこで出てくる疑問その③
話が飛躍しますがイランのようにまだ宗教関係者が権力を握っていたり、一つの政権が独裁していたりする状況をtheocracy といいますが、私達がこれを「時代遅れ」と見なしたり、いづれは中国の政府も資本主義の発展によって変わっていくのではないかと考えている以上は、それはフランシス・フクヤマが言ったように「Liberal democracyが最後のイデオロギー」ということを認めていることになるのでしょうか?
:これについては誰も未来の予測はできないということではっきりしたことはまったく言えませんが、私個人の意見としてこのイデオロギーがthe end of historyということを認めたくはないという気持ちがあります。だから中国がこの先どうなるかに注目したいという気持ちがあります。もちろん右に行ったり左に行ったりしながらその時々進んでゆくのが国家だとは思いますが。
LSEの教授でもある先生が勧めてくれた本はGiddensの「The Third Way」・・・(読んだらまたなにか書きます。)ちなみにスイス人の今の先生はGiddensに習うためにイギリスにきたそうで、Giddens自信は学生のころマルクスのすわった席に座るために毎日図書館まで走ったそうです。。。こうやって学問は受け継がれてゆくのだなー、と傍観者になってしまいそうになりつつ、受動態でいなければと思った瞬間でした。
まずイデオロギーという言葉を発音するときちゃんと「アィデオロジー」と言えるようにしなければ笑


中国の件で、なぜ一つの政府だけという状態がありえるかということに対しては:中国の共通の目標は「発展」、それにみんなが同意しているという論理が成り立っているといいます。が、チュートリアルでもでた話のように、「発展」という言葉の定義をどう取るのかははっきりしません。「国家の発展」がその党の発展であって人々のための発展ではないかもしれないということです。伊井君のコメントにあったように、公害問題など、、、これはまったく人々のためにはならない発展の産物dayo ne-・・・。
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by congeniality | 2006-01-25 02:45 | Life in UK(academic)

寮の食事について思うこと

このごろお腹がすいてしかたありません笑。
朝は大体とばす、昼は学校でかうサンドイッチが通常、夜は寮の食事、というのが普通の日の食事です。学校がないときは昼、インスタント麺を食べたりです。(言い訳:キッチンがないのでつくらないだけです笑)
なのですが、寮の夕飯の量が結構少なめなのです。
そこで思ったこと、、、イギリスの食事って「チキンまたはフライなどのメインに、ポテト」これをだいたい一皿と考えて、あと食べる場合は「サラダなど」といった具合です。つまり、日本で考えたら「おかず」ほどのサイズのチキンでもここで「メイン」とみなされているわけです。もちろんパスタもよく出ますが、パスタをメインとした場合はチキンなどがとれなくなってしまう・・・あくまでもメインは一つなので。ここでは「メインをとったらサイドオーダーとしてはポテトまたはライス。」「温野菜をとる場合はサラダがとれない。」という決まりがあります。もしまちがってとると「お金はらってください」といわれます笑。まあそれは注意ということで。
ふたたび「ご飯、お味噌汁+おかず」という習慣とは異なる「メイン+サイドオーダー+サラダ」という生活にもどって一ヶ月なこの頃です。
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by congeniality | 2006-01-24 05:07 | Life in UK(general)

病院

先週、初めてロンドンの病院にいきました。引っかき傷が化膿して全身にまわってしまったらしく熱っぽくなったためです。タブン蜂窩織炎というものだったと思います。
最初は大学の病院(というかほんとうに規模がちいさい診察と処方箋をくれるくらいで、治療はUCLのやっているほうにいかなければいけません。)に行き、処方箋をだしてもらいドラッグストアへ。でも様子が悪くなるばかりだったのでロンドン市内のイギリスの病院の一角にある日本人クラブというところで診てもらいました。総合病院の中にありますが、日本用の受付もあって、その中にはいってしまえば看護婦さんも先生もみなさん日本からの方です。
そこで人生初の点滴を打つことに・・・。(点滴って見かけによらず楽なものなんですね、たださして寝てればよいだけでした笑) 計3回くらい通ってもうすっかりよくなりました☆

(→ Nippon Club Medical Clinic, Hospital of St. John and St. Elizabeth, 60 Grove End Road)
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by congeniality | 2006-01-24 04:33 | Life in UK(general)

ある授業中に・・・

冷戦の話をしていて、旧ソ連の国から来ている友達が、「僕が生まれたのは、うちの家族がただ家が欲しかったっていう理由なんだー笑」と冗談を言っていてとても面白かったです笑。旧ソ連の共産主義では4番目の子供がうまれたら家をもらえたそうです。貧富の差をなくすためという理由で彼の家計の財産も国にとられたそうですが、free education, welfare serviceの充実などがしっかりできていれば進みすぎた資本主義に比べて共産主義にもよい面はあるわけです。経済発展真っ最中の中国が導入している資本主義と共産主義の二刀流はこの先どうなるのか気になります。
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by congeniality | 2006-01-24 04:12 | Life in UK(general)

クリスマス間近のロンドン

相当クリスマスを過ぎましたが笑、一月を過ぎないうちに写真だけ載せておきます。
ハロッズです。長いリボンが端から端までつながっているというデザインです。
このほかに大きなスペースには氷が張ってあり、実際にスケートのパフォーマンスが中で行われた模様でした!ショーウィンドーの中でアイススケートをしてしまうとはなかなか派手です≧▽≦ (これは日本でもそうですが、クリスマス超直前のクリスマス飾りは半額になっていたりですよね。
ハロッズは元値が高いのでこのころがお手ごろ価格だと思います。)
一般的に1月もセールをやっているようですが、まさか買い物をしている余裕はありません・・・。

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by congeniality | 2006-01-14 20:51 | Life in UK(general)

UCAS出願まで

1月に入り、UCASのオンラインアプリケーションは全大学に送られ、今まさに大学側が出願者を検討している最中です。はやいところではファンデーションの生徒に条件付許可(6月の試験で○%以上獲得してください。といった条件)がおくられています。
そこで昨年書いていた記事を今、更新します。



英語力と勉強:
母国語は英語でなくても、小さい時からイギリス式やアメリカ式の学校で教育をうけてきている人達が少なからずいるので、英語で授業をうけたり英語の書物を読んだりということには慣れています。「イギリスの高校を卒業していない」「Aレベル試験をうけていない」人達=「英語ができない」わけではありません。ただ学校のシステムが違うから卒業後今ここで学部進学準備をしている、という生徒も多いのです(日本、中国、韓国などを除いては。) 考えればわかることですが。日本、中国から来ている生徒の多くは語学試験の点だけでなく、分厚い文献を読んだりする力も不足していると思います。語学試験は、「日本で考える良い点数」で満足するのではなく、「世界で考える良い点数」が出るまで(たとえ結果的に出なくても)勉強を怠るべきではありませんでした。準備しなければならない当たり前のことばかりですが、そういう心境なのであえて書きました。(9月21日)  また、勉強の仕方、取り組み方が日本とは少し違うので、その点もなれておかないといけないと思います。高校までの勉強は覚えることが100個あったとして、90個おぼえたら90点、という感覚がありますが、ここでは「あなたが事実を70個おぼえていようが100個おぼえていようが関係ありません。知識は1000、もしくは無限に広げられるのです。事実なら読書などを通して自分で調べればわかることです、つまり授業は自分で広げていく知識の導入、そしてさらなる発展をさせる場所という気持ちで望みましょう」という考えかたのように思います。直接このように言われたわけではありませんが、大学の空気、図書館にある書物、クラスの雰囲気から自然と毎日誰かに繰り返し言われているような、そんな気がしてなりません。(追記:10月26日)

コース選び:
6つのコース(大体一つの大学から一つのコース)を選び出願します(6がmaximam)。6つのコースとも、共通したものでなければパーソナルステートメントとつじつまがあわなくなるので、よく吟味します。また、同じタイトルでも一つ一つのコースで相当内容も違ってくるので大学の資料を読み、ホームページを見て、自分にあっているかどうか確かめます。政治学といっても大学のコースによって、international politics, comparative politics, political science, politics, government, policy making, などなど様々なタイトルがあります。こちらにきてから、実際教授から説明をうけられる機会があり、何を中心にやっていきたいかを決めました。また、イギリスで学んでいるということも忘れてはいけません(笑)例えばイギリスでComaprative politic(比較政治)をとったとしたら、イギリスではなく他の国と比べるということです。ヨーロッパのことを学んだ上でアジアと比較したいならば率直にeuropean politicsをとったほうが近道だったりします。でも、タイトルだけでは何を学ぶか分からないのでコースのアウトラインをみて、内容を確かめる必要があります。この機会に、もう一度「自分は大学でなにを学びたいのか」ということを深く追求することになります。一年前に「学部で○○を専攻したいのでファンデーションコースで○○を専攻したいです。」といっていたところからわずかながら進歩です。でもやはり、普通に考えて「将来のプランを立てる→そして学部を決める」という順番に考えなければならないので時間のかかる作業でした(もちろん学部で勉強することは、勉強したいことでなければ楽しめないし)。将来についてもう一度考えた際、またいつものように突拍子もないアイディアを思いつき、またいつものように両親を驚かせてしまいました。が、「真剣に考え、たまには難しく考えてください」と忠告をうけたので、再考し、最終的には妥当な6コースを選べたと思います^^;


大学選び:
人気の大学の名前は2~3個すぐに思い浮かびますが、それらはもちろんリクアイアメントがものすごく高い。得にAレベルをやっていない生徒はAレベルに見合うパーセンテージを収めるのがとても大変といいます。ちなみに、AレベルでAAAをもっている人の数はかなり多いので国内では出願条件に満ちている人達が沢山いる→ということはより競争率が高くなります。留学生だと国内の人よりも高い授業料を払うために、受け入れてもらいやすいというポジティブな見方もありますが、+-ゼロという印象です。受験状況を変えることはできないので、こうなったら個人次第ということでしょう。というわけで、リクアイアメントの低いところにも出さなければ行き場がなくなってしまうということです。(注意:リクアイアメントが低くてもクオリティーの高いコースも沢山あります。) リクアイアメントの高低と、競争率、teaching qualityは必ずしも一致しません。今までリクアイアメントが高すぎて人気が出なくなったため、大学側がリクアイアメントを下げたというケースもあります(でもだからといって入るのが簡単になったとはいえません。なぜなら、低い資格で出願はできても他に出願している人が高い資格をもっていたら、とってもらえないからです。)他にも、ファンデーションコースから入った人がいるという前例があるところや、オファーが来やすいという実際の状況はアドバイザーに聞いてみるのが一番です。統計や一般に言われていることだけを鵜呑みにしないで、総合的に判断していかなければなりませんでした。


パーソナルステートメント:
6大学すべてに共通しておくられるので、このコースならばこうしたい、ということが書けません。なので、一貫性を重視しなければなりません。しかし、大学側が求めているのはspecificな事柄なので、なるべくgeneralにならずに書くべきです。47行しかないので、重要なことをしっかり強調して伝えるのが大変でした。一文一文を本当に貴重につかいました(といいたいところですがもっと貴重に使えたらよかったと思っています)。深く知識がある上で書いているか、ただありきたりなことを述べているかというのは1センテンスからだけでも露呈されてしまいます。どれだけ読んだり聞いたり考えたりしているか、というのがはっきりと表れてしまうし、むしろどれだけやっているかということをはっきりよみとってもらえる文章にすることが大切だと思います。あと、本のタイトルを入れることが大切なようです。面接官がパーソナルステートメントから面接の議題を展開するので、その材料となりうるものを書いておかないといけないのです。とはいえ、、、本気で時間が足りなかったので、これから読もうと思っている本の名前を書いてしまいました笑。その本を選んだのは、もちろん大学から勧められていたものだったからということもありますが、一番の理由はなんとタイトルと著者の名前が短かったからです。見事に適当です笑。。。アプリケーションだけで結構大変だったので、この努力を無駄にしないためにも引き続き、試験に向けて頑張らなければなりません。すごく参考になるサイト!盗作はいけませんが必見です。→http://www.studential.com/personalstatements/default.asp
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by congeniality | 2006-01-13 03:15 | Life in UK(academic)

ターム2始まり

昨日からターム2が始まりました。

友達→イスラムのEidの休日のため休んでいた人が多かったけれど、久しぶりに皆の顔が見られて嬉しい新学期です。クリスマス休暇後で少し太り気味でしたが、ゆっくり休めた雰囲気です。休み中からとりかからなければならなかったエッセイは、ほとんど皆「今日の夜から」という感じで、先延ばしにするという習性は世界共通だということが証明されました。
寮→新学期早々にして、昨日の夜買ってきたばかりの牛乳をボトルごと盗まれました。笑 今回は盗みかえす牛乳も冷蔵庫になかったので、そのままあきらめました笑。。。ちなみに休みの間は人が少ないという理由で寮のメンテナンスがよくなかったようです。料理のメニュー数が減ったり、お湯がでなかったり、ヒーターがものすごい音でなり続けたりと、、、。でも確かに屋根がある部屋に住めるだけで感謝です。
授業→今日はまだ2日目というのに、どの科目のレクチャーも核心部分に突入し、今学期はすべてにおいて比重が増しそう、という気配がしております・・・; 


「ちなみに今年は、短い記事が増えそうですが、ブログの更新回数を増やしたいと思います^^」
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by congeniality | 2006-01-11 14:11 | Life in UK(general)

私物公開vol.3 ~日本で手に入れた商品達~

やっぱり日本製のもの、長く愛用しているものは手に入るとうれしい!そこで、、使う前に公開します◎
甘栗。
梅しば。
シャラポアが宣伝しているDVD録画。
単3電池10個入りで100円!100円ショップでとてもお得。
キシリトールはまとめて4缶、ドンキホーテで。
アイライナー。削らず使えるタイプ^^は絶対便利!
筆ペン。漢字などちょっとした日本風なものを書くときに便利。
オイルバー。日本にいるときから早3年くらい愛用中の資生堂のリップ。ここまで乾燥に強いリップはありません!一つはお土産用。

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by congeniality | 2006-01-09 03:41 | Life in UK(general)
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