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☆Thursday’s Lunch☆

e0026645_5404359.jpg――木曜日の午後は毎週同じコースの友達と食事する、というのが週の行事の一つ――
5人でいくことが多いですが、予定があわない子がいるときは3~4人に縮小されます^^;
私もよっぽどエッセイであせっているときなどはパスします。予算はいつも一人5~7ポンド(1000円~1500円くらい。注!冷やしすぎたおかしなサンドイッチでも2ポンドするので外食で5ポンドなら安い方。)

今日は3人でタイビュッフェへ
→ここのチェーン店、前にも来たことがあったのですが、牛肉、鶏肉が、ほんとうのお肉ではなくて大豆のようなものから出来ている***タイが仏教の関係でベジタリアンなのか、コストの問題なのか、・・・は未だに不明。(でもBeefでないものにBeefと表示するのは良くないことだとは思います。まあ日本でもタイにみせかけた変な魚とか沢山ありますが。個人的に、日本の盆栽、石庭、和菓子のような「見立て」の精神はとても好きですが、かにかまなどの「見せかけ」はどうも好きになれません。かにならかに、かまぼこならかまぼこ、肉なら肉であるべきだと思って止みません笑)

他に木曜日に行ったことがあるのは、<ピザハット、スパゲッティハウス、イタリアンカフェ、ウサギと亀(chinese&japaense restaurant)、ラッセルスクエア、中華料理、パブ、ULU(University of London union)のカフェ、RADA(演劇学校のパスタがおいしいカフェ)、セネートハウスの食堂、london medical hygieneの食道>などで近場の手ごろな値段のところは結構行きつくしている感じがします。(周辺でよいところを知っている方いたら情報待ってます)
でも一番重要なのはこの数時間友達と集まって話すことであって、みんなで面白い話をして笑ったりシリアスな話をして共感しあったりすれば、肉が肉でないこともそんなに問題ではありません^^
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by congeniality | 2006-04-28 09:20 | Life in UK(general)

Term 3

地球は思っていたよりも速く回っていたようですTOT
一ヶ月のお休みが終って、ターム3が始まりました。
まだクラスメート全員にあってはいませんが、みんな元気そうで、帰国した人達の中には日焼け組もいて羨ましいです。友達に言わせると、私は「痩せた」らしい・・・。この頃笑いすぎてめまいがしたり、立ちくらみになったりとフラフラしているのは確か笑 コスト削減のために春休みの後半はほとんど寮で食べていたし、なにより「日本に帰らなかった」ことが決定的な理由のような気がします^^;
体力を温存しつつ今学期も過ごしていこうと思います。

そしてもう一つ、「私は学校が好きです!」笑
突然の叫びであり、あまりブログ上で言うこともありませんが、やっぱり「学校が好き」だということを再確認しました。学校に限らずとも、多くの人に会うことやたくさん会話することこそ3度の食事よりも満たされることです。生涯人と接して生きていきたいと今日確信しました。

―そして今学期は物事を「先送りにしない」を実行すること―
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by congeniality | 2006-04-25 09:28 | Life in UK(general)

春休み最終日

もしいつも通りこのまま地球が回り続ければ、明日からついに授業再開・・・。

イギリスの大学(学部)は通常イースターホリデーが一ヶ月あり、その後すぐにテスト週間に突入のようです。そのために春休みはテスト勉強にあてるべき一ヶ月。
―――私のコースはこれから5週間の授業と2週間の総まとめ授業があってからの試験なのでまだまだ課題も新しく学んで消化しなければいけないことも沢山あります。―――――

テストが終れば長い夏休みになる!ことを思えば、この一ヶ月は集中して勉強できるはずなのに、disciplineがある人とない人で生活リズムと勉強量が違ってきてしまいます。
誰一人とリバイズが思うように進んでいると口にする人はいませんが、朝食に必ず降りてきてそのあとライブラリーに直行する人達も(某カレッジのパーカー着用でやる気がみなぎっているグループ)いる反面、なんだかんだあまり集中できていない人達も・・・。

全て自分に任されるから自由がきく分、disciplineを強くもたなければいけないことを思い知りました。せいぜい今日一日は思い残すことがないように行動して明日の9時~の授業に出ることにします^^;





~~~~~<評価>について~~~~~~~
イギリスの大学の評価はパーセントででます。
私のコースでも似たような評価基準が使われています。
一年間を通して、試験しかカウントされない場合や、課題が全体の40%、試験が60%の割合で評価される場合、これはカレッジやコースごとに異なります。
が、授業態度にしても、エッセイにしても、100%中、何%達成できたかという評価がつきます。
このパーセンテージが曲者で、実際は30%~80%の間くらいで評価されます。40%以下ならfail,50%~60%ならgood,60%~65%very good, 70%~excellentという具合。
それ以上だったら、もう「教えられる」立場にいる人と同じくらいと考えていいようです。実際、教授なみな能力をもっていても100%をとることは現実的に不可能です。

このスケール、IELTSの試験となんとなく共通点があるように思えます。(←IELTSは0~10までですが、ネイティブくらいの英語力をもっている人でも7~9くらい、ということを考えると。。。)

「ここまでできれば100%」という評価をしないことで、まだまだ上があるという認識を持てます。また、教授や天才レベルも考慮した上で自分がどの位置にいるのかという自覚と、それを把握すること自体の責任も感じます。慣れるまでに時間がかかりましたが。(もちろん概念とフィーリングの問題ではありますが。)
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by congeniality | 2006-04-23 18:57 | Life in UK(general)

EurostarとEasyJet

行き→Eurostarは本当に簡単で便利でした。
ネットで予約しておいて番号を控えておき、駅で機械に番号を入力するだけでチケットがもらえる。パスポートを見せる場所を通過した瞬間からロンドンなのに「フランス」になるらしいです!!
帰り→Easy Jetも通常の飛行機の手続きを考えると本当に簡単で、ネットで予約して券を自分でプリントアウトする(2回までしかプリントアウトできない) 手荷物1個の場合はその紙とパスポートを持っているだけでゲートに直接いけて、最後に荷物を一回通すだけで完了。私が行ったときはたまたま1時間くらい飛行機が遅れましたが滅多にそういうことはないようです。(なぜか私はよく飛行機待たされます、、、最近で3度目・・・)国内便やヨーロッパ便はヒースロー以外に3箇所のエアポートを使っていますが今回はルートンエアポートでした。ロンドンとは思えないような中心から離れた場所にあるロンドンルートンエアポートからの交通は、とにかくバスに乗るしかなく(なんと10ポンドT0T)ヒースロー空港から最寄り駅まで地下鉄で一本という環境に慣れていると少し不便に感じました。

とゆうことで一通り3月31日~4月5日の記述を終りますが、ここに書ききれなかったことも沢山!あります。ある美術館で見たデッサンの完成された絵が違う美術館にあったりと、ある時代の様子がだんだんつながって見えたりすることと同時に、実際にその土地を訪れるという意味でその時代と現代がつながって見えて、ばらばらに体験するよりも全てにつながりを見出せることの面白さを再び感じたような旅行でした。一週間、過ごそうと思えばこんなに充実して過ごせることを肝に銘じてロンドンでももっとしっかりしなくちゃと思っているところです。。。。。そして、なによりもVery Special Thanks for Nara~!!
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by congeniality | 2006-04-22 01:10 | Travel

Holland: Leiden

ライデン大学規模が大きくキャンパスが散在している様子がバスからでも分かりました。

シーボルト記念館シーボルトがオランダで実際に住んでいた家が保存されて記念館になっていました。日本から連れて帰ってきたニホンザル(薄汚くて凶暴、とオランダの人達に言われていたようです笑)と飼っていた犬も剥製になって飾られていました。家の前の運河を犬や猿と歩いていたのかと思うとちょっと面白い笑。あの時代、遠く日本まで来るのは相当大変なことだったと思われるのに、何にも負けない熱心さと執着心が彼のコレクション(地図や植物の観察など)から伝わってきました。


e0026645_0441491.jpgキューケンホフ公園駅から直通のバスで30分くらい(駅の人の説明だと15分だった)のところにあります。有名なチューリップの時期には早かったけれども(室外のチューリップは5月くらいにならないと咲かない。)風車とその周りの水辺はとても奇麗◎ 歩いているだけでリラックスできる公園。展示物や並んでいる像の販売なども行っていて、一石二鳥の公園。
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by congeniality | 2006-04-22 00:47 | Travel

Holland: Den Haag

e0026645_0405492.jpg国際裁判所ICCことInternational Criminal Court。ちなみに私の通うコースもICC。 (Intermediate Certificate Course・・・)交通がとても不便なところにあって、少々疲れ始めていたのでここだけはタクシー利用を正当化させてしまいました。到着すると早々に原告団かと思われる人たちが大型の車に乗り込んでいました。結局一般の人は(アポイントメントを取らない限り)中にはいることはできないので概観の写真しか取れませんが、ここで下された判決や様々な歴史を考えるとタクシーを使ってでも行くだけのことはあったかなと思います。かなり前の話ですが、市民団体が核の保有について国際裁判所に訴えた時のVTRを思い出しました。意見を聞くために日本からも日本国政府からと広島・長崎の代表が招かれていました。「広島、長崎の代表は日本国政府とは違う立場から発言しているということを言っておきたい」という発言を政府側がわざわざしたことが非常に不愉快だったのでよく覚えています。ちなみに日本人の国際裁判所の裁判官は「政治的なことなので司法の立場から判断できない」という意見を出していました。誰が誰を裁くかという概念自体が人間社会では非常に難しいことではありますが、こうやっていてはいつまで経っても核廃絶に至らないような気がしてなりません。もちろん結果的に訴えたという行動は画期的で、何かしら人々の関心を集めたという意味でもすばらしいと思います。そういえば、以前SOASでPHDをやっていらした法律の教授に伺った話ですが、本当に年を重ねないと国際裁判所の裁判官になるのは難しいそう・・・。フェンスに囲まれた大きな建物の上から世界に影響する判断をするのは一体どんな気持ちなんだろうと想像してみたりしました。(想像を絶しますがw)
ちなみにここのタクシー!非常に怪しい・・・。帰りに乗ったタクシーは場所を確認するために地図を見たいといってきたところやつり銭を用意していないところやメーターの上がり具合がスピーディーなことからしてもまさに違法タクシー。結果的にそんなに請求されたわけではありませんでしたが。やっぱりトラム利用が良いのかも。でもトラムも一時間に数本だし。


e0026645_041203.jpgMauritshuis美術館フェルメールの青いターバンの少女は、ありきたりな言葉を並べ立てて作品本来の魅力を壊してしまうのが嫌なので特になにも書きませんが、何か決定的にはっとさせるものがありました。レンブラントによるThe anatomy lesson of Dr Nicolaes Tulp(1632)も人が身を乗り出している瞬間が・・・(←これ以上言葉にすると壊れそうなのでここで止めます笑)この作品も、この時代の多くの作品と同じように実際に現場に立ち会ったわけではなく、あらかじめ人物達の表情や特徴を個別にデッサンしておいて、それをもとに構成していったようです。
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by congeniality | 2006-04-22 00:41 | Travel

Holland: Rotterdam

e0026645_038315.jpgロッテルダムの駅周辺はビジネスホテルが並ぶ発展したビル街でしたが、ロッテルダム自体は古くから有名な港町。お天気の良いお昼ごろに、夫婦と一緒に犬も乗船の準備をしていたのがとっても可愛かったです(写真参照)。ロッテルダムにいたのはほんとに数時間でしたが、ネットで見てみたら、大きな橋でライブもやってしまうみたいです。その他、マラソン、夏にはビーチなど・・・。
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by congeniality | 2006-04-22 00:38 | Travel

Holland: Amsterdam

e0026645_100309.jpg 
初めに、駅周辺は大ショックでした!(←特に悪い意味ではなくw)駅から続く大通りのネオンサインは相当奇麗ではありますが店の内容がいろいろな意味で大変なことになっています。CoffeeShopと呼ばれる一見派手目のバーのような店ではマリファナを売っているそうです。お土産ショップにも「Amsterdam has it!!」っと嬉しげに書いてあるポストカードやそういった関連の物が多いです。もちろん普通のお店もあり、ふと隣を見ればチーズ屋さんだったりするのでこの混雑具合も面白い。ホテルの近くにあったレンブラント広場のレンブラントの像もこんなお店に囲まれていました。一番近くのネットカフェはどこですか?と聞いてたどり着いたところもCoffee shop・・・まさか昼からネオンの店でメールチェックするとは。








e0026645_1005190.jpg次に、駅から離れたところについては、運河が流れ(風車はほとんど見かけませんが)、古くからの小さくて可愛らしい家が隣接して建っていました。至る所に自転車と、路面電車(トラムと呼ばれる)が走っているため、歩行者の肩身は狭い(どころか危険w)です。ちなみにオランダはベルギーに比べてチケットのチェックが厳しいので無賃乗車は不可能です。










e0026645_1013651.jpgRIJKS Museumレンブラントとフェルメールの作品が印象的なRIJKS美術館(どうやって発音するのか分かりません)。運河と小さい家が隣接して立ち並ぶ町並みを、気候も肌で感じながら歩くうちに(突然の雨や晴天などロンドンより奇妙な天候もありましたが)こんな絵画が生まれる理由も実際に肌で感じられました。この美術館で気に入ったのはFalconetによるCupidの像。最初からあるのが当たり前のように自然に羽がはえていて(羽がついているという表現は不適切)、一瞬を切り取ったような指先の様子なども、どの角度から見ても美しい像でした。






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レンブラントの家もはや家ではなくて博物館でした。もちろんキッチンやアトリエなども残っていましたが。スケッチや途中までレンブラントが描き、残りを弟子が完成させた絵なども。

ゴッホ美術館さすがゴッホミュージアムというだけあって、作品数が多くて本当に価値のある美術館だと思います。作品と説明を時代順におっていきながら、ゴッホの生涯と共に見ていくことができました。その他関連作品としてゴーギャンなどの作品も数点あります。


アンネフランクの家今回訪れた場所の中で一番印象的でした。回転式の本棚の奥に住んでいたアンネたちの生活の後を見ながら想像するだけで本当に辛かったです。もちろんその辛さは見つかって収容所に送られたという悲劇からくるものでもありますが、悲劇そのものよりも、恐れながらもこの場所に隠れながら少しでも明るいことを発見して毎日をおくろうとしていたアンネとその家族の様子が見えるからです。壁に身長を測った跡があったり、アンネが小さな部屋の壁一杯に写真やお父さんが持ってきた雑誌の切り抜きやポスターを貼ったものもそのまま残っていました。(実際に日記に:少しでも楽しい雰囲気を出すために貼ってみた、と書いてあります) 悲劇の裏に、アンネたちをかくまった人たちの優しさ勇敢さと、小さい女の子達のいる普通の家族の一面が見えるのが余計に衝撃的です。
その他の展示に、一人生き残ったアンネの父親の言葉が残っており、残された側としての耐え難い悲しみがますます伝わってきました。(←アンネの日記をまだ読めない、という気持ちや、その後出版に踏み切ったときの想いなど。)
展示の最後に流れていたビデオでholocaust denial の一件に伴って「言論の自由」についての問いかけがありましたが、ここを訪れたら冗談でもホロコーストがなかったなどと言えなくなります。Authorityを恐れて違和感を感じてもただ周りに便乗してしまうような人間のsickな一面や、言論の自由とばかり唱えて歴史から学ぼうとしない態度を少しでもなくしていきたいと思わずにはいられません・・・。
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by congeniality | 2006-04-21 09:38 | Travel

Belgium: Antwerp

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首都ブリュッセルとは全然違う雰囲気でした。やっとヨーロッパというイメージに少しあてはまってきました。フラマン語を話す地域とフランス語を話す地域で今でも対立が激しく政府すらもばらばらということを聞きましたが、そういうこともあってか、地方なのにただの「郊外」という感じがしなく、個性を持った街だったということが印象的。しかし、もう一つ印象的だったのは年配の方の多さ・・・。バス停からユースホステルまでのわずか2分の道のりで5人くらいのお年寄りに道を教えてもらいましたw。

ルーベンスの家狭いのかと思いきや、多才な彼の家は実際かなり豪華な庭園つきでした。(ちなみに、この時代の人たちは消化に良いように上半身を起こして眠ったようで、ベッドが小さい!)

教会有名なルーベンスの作品に圧倒されます。

広場広場からちょっと行ったところにフランダースの犬の記念碑があります(日本向け)日曜日はほとんどお店はお休みで、その代わりに市場が立ちます。
ちなみにベルギーの郵便は信用できないらしいと聞いたので(もちろん郵便局も土曜の午後からお休みですが)出したかった郵便はオランダまで待つことに。

友達との再会2:ベルギー王立バレエ団で踊っている小学校のときからの同級生を訪ねました^^彼女はアントワープ歴3年で、「もう日本のチョコレートは食べられない」そうですw。
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by congeniality | 2006-04-21 09:36 | Travel

Belgium:Brussels

e0026645_9563877.jpgちょっと(かなり)遅ればせながら先日の旅行についてデス
予想していたのとはまったく違う町並みで驚きましたやたらと広い道路にビルが建っている・・・。都市なのにこれでいいのだろうかという感じが否めませんでしたが、教会やミュージアムのある中心部は彩がありほっとしました。もちろんワッフル&ベルギービールも至る所に。夜は怖そうな雰囲気だったので早めに地下鉄に乗りました。地下鉄&路面電車兼用のプレメトロというのが多く、「無賃乗車」大いに可能・・・lol 中学の時に「無賃乗車」というショートフィルムを見た覚えがありますが、あれは舞台がヨーロッパかアメリカかちょっと忘れました。でもたまーに職員が見回りに来て、チェックするという話を聞くと、もしかしてこのあたりのことだったような気がします。




e0026645_9571526.jpg小便小僧小さい、小さすぎる笑!ダカラのCMを何年も見ていたせいで、白くて人間の赤ちゃんぐらいの大きさの像が5体くらい並んでいるのかと勘違いしていました。小さいキューピーの人形くらいの大きさの像が一人で柵の中に立っていました。(イベントがあると仮装をするそうです。ちなみに水の変わりにビールを流したときもあったようですw)
EU本部EU本部は危うく地図から読み落としそうになるような中心部から少しは離れたところにあります。EUの関係者は車利用だから問題ないのでしょうか。それにしても巨大な建物で、周辺はほとんど人気がありませんでしたが、EUの旗がなびく様子はまさにEU本部!笑 ところでMEPことmember of European ParliamentはEUの中で唯一の民主主義(選挙で選ばれる代表)機関として知られていますが、注目度はまだまだ低いです。(特にantiEUの姿勢がまだまだなくなっているとはいえない英国では投票率も国政選挙に比べて断然低い)普通に考えてsovereigntyを譲ることよりも国内の問題に関心が行くのは当然かもしれない、と思うとUnited States of Europeへの道はまだまだ遠いのでしょう。(特にEUの将来がそうあって欲しいとは思わないし、そういう形態が目指すところであるのかということにも疑問は感じますが。)

友達との再会^^:5年ぶりにあった友達はすっかり大学生になり一人は物理をもう一人は犯罪学を専攻していました。ちなみにベルギーの大学、入るのがとても簡単だから門が広いそうです。その代わり、ドロップアウトの人数がものすごく多くて、どんどん人数が減っていくと言います。(そしてドロップアウトした人は何回でも受けなおせるらしい) 14、15歳の時はしなかったような話題ができたのも、現地の人にいろいろ情報を聞けたのも良かった。
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by congeniality | 2006-04-21 09:33 | Travel
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