【FABULOUS!!】

congenial.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

試験終了

お久しぶりです^^
一ヶ月の間に、いい天気の日の数の方が、曇りの日よりも多くなりました。
夏になり、足が長くて羽がついている虫が発生しはじめました。
寮の前に住んでいる黒い羊が毛を刈られ、彼らが以外に痩せ型だったことに気付きました。

さてさて、
Final Exam has finally over!!! So I’m updating it again ;)この一ヶ月間、大半の時間が勉強か、勉強のために休憩する時間でした。つまり、あまり楽しい内容の記事は更新できそうにありませんが、よくよく考えてみれば、一ヶ月間、わーわー言いながらも結構楽しく乗り切れたような気はします。2週間のリバイズ期間があり(出席はとらないけれど、総仕上げのレクチャーが2時間×2あったり、質問をする時間があったり、などなど。)三週目から試験期間。。。結果が出る前にExamや試験期間の勉強方法について書いてもほとんど説得力がありませんが、記憶が鮮明なうちに少し書いておきます。

初めて一年間学んだ内容を全てカバーした範囲から出題され、3個のエッセイを3時間で仕上げる、という形式の試験を受けて→
@エッセイとなると、ただ覚えて書く、ということが出来ないため「理解して」書くことが要求される
@その分、暗記だけしてテストに望むような形式とは違って、エッセイ形式だと応用も利く
@ボールペンは必ず新しいものが必要。(卒業高校の出席簿をつけるための先生用のボールペン:zebra Rubber80が私は一番好きです→インクが切れるのは早いけれど「早く」書けるという点で試験に最適)


事前の準備について・・・
@リバイズする項目を選ぶ
→科目によっては全部復習しないといけないものもあったようですが、とりあえず、普通は数項目に絞ってリバイズすれば充分試験に対応できるようです。1タームにレクチャーが8個づつくらいあり、そこから4題出題され、その問題の中から1題選んで答えればよいのです。それが3タームあるので合計3個になります。どのトピックを選んでリバイズするかは、運もありますが、考えて選ぶことでより効率よくなります。最低各タームから1つは選ぶことになりますが、安全性を考えると、2つくらい見直しておくのがよさそうです。(確実に出そうな大きなトピックがわかっている場合はタームから一つでも大丈夫ですが。)リバイズ期間のレクチャーで、強調されたトピックや、そのテーマに関連したレクチャーが2つあったりした場合は出やすい項目だということがわかります。(エッセイとして書いて提出したものと関連するトピックをリバイズするのが一番分かりやすい。)

@過去に提出したペーパーが役に立つ
(役に立つペーパーを書いていることが前提笑):それを元になるべく詳しく要点をまとめたノートをつくり(常に-メインポイント/実例(時間、場所、)/人名-は必須)、それを軸としてプラスアルファーのリーディングからノートをとって、足していく
ファンデーションコースの場合レクチャーレビューのクラスもあったため、そこで使ったプリントなどを見て、分からないところは確認。

@ペーパーを書かなかった項目をリバイズするときは
レクチャーノートをもとに要点をまとめなおす。

@社会との接点を持ち続ける
→テスト前のリバイズ期間は学校に登校するのも自由、部屋にひきこもりたい人はいくらでも引きこもることが可能。しかし、、、人にもよりますが、なるべく話せるときは人と話して、一人になりすぎないようにするのが大切だと実感しました。できることなら、同じ科目をとっている友達と勉強するなど。
理由は:質問し合える、助け合える、ペーパーを交換しあって違う項目も復習できる、ということに加えて、一番大切なのは相手に伝えるために声に出すことによって、アウトプットができること。筆記試験はどう考えてもアウトプットの作業。どんなに事前にインプットしておいてもアウトプットできなければ意味がない。ということで、本と自分の頭の中の世界にこもり過ぎないことが決定的だと思います。

@教授に会える機会は逃さない
→質問ができる時間、一対一のチュートリアルがある場合は必ず参加するべきです。特に質問がない場合でも「無理に質問を作ってでも」いったほうがいい、というか行って本当によかったと思います。試験で大切なところを強調してくれるし、実際、前日に質問したポイントが一番大切だったり、、、というようなことはよく起こるような気がします。忘れてはいけないのは、出題するのも採点するのもその教授本人ということです(もちろん、より公平な採点のためにもう数人関わるらしいですが)。

@過去問
→がある場合は問題傾向を知るのに非常に役に立ちました。そこから自分のリバイズしている項目の質問を選んで、アウトラインとパラグラフの構成を考える。事前にどのように内容をパラグラフに収めるかを考えておくだけで、本番で同じような問題が出たときにプランの時間を減らして書く時間に当てられます。この作業を通して、頭の中にとにかく詰め込んで散乱している知識を効率よく整理することができ一石二鳥です。

@書いてみる
→3時間計って3個エッセイを書いてみる、とは言いませんが、(実際、本番以外のところでそんな集中力を使うのはかえって体力の消耗だと思います)過去問からつくったアウトラインの中から、一つか二つ選んで書いてみる。もしくは書いてみようとする。綺麗な字で書く必要もないし、最後まで書く必要もないと思いますが、いざ「書こう」としたときに「あ、ここで例題がないと説得力がないかもしれない、あ、ここで人名が必要だけど、綴りを忘れた」という本番でも起こりかねないハプニングが事前に起こるので、対策ができます。もしまだ調べていない事柄が見つかったら、インターネットで調べたり、文献の中から確認したりすることができます。わからないところはとばして、なんとなく書いてみて、そこを穴埋めしていくと同じハプニングは本番では起こりません。

@前日は
1時には遅くても寝る

@当日は
朝ごはんを食べる

@そして本番は
コースのカリキュラムを用意してくれた教授達、
一緒に勉強してきた友達、
夜中に、自習室に向かえに来てくれた友達、
朝ご飯を一緒に食べてくれた友達、
ganbatte!と言ってくれた友達、
日本や違う国から励ましてくれたすべての方々に、、、
感謝の気持ちをこめて
頑張る
だけ

[PR]
by congeniality | 2006-06-30 04:07 | Life in UK(academic)

☆お知らせ☆

6月末まで更新お休みします
みんな元気で!


I will update again after the exams.
See you soon! (the end of june)
[PR]
by congeniality | 2006-06-02 00:51 | Notice

Before we leave…

e0026645_2311825.jpg←this is such a nice photo I’ve stolen from my friend’s website. Hahaha I’m in it as well(can u recognise?), so probably it’s not a big crime.
Since some people already started to leave, packing etc, I realised it is time to post this article. Okay,,,what I wanted to focus on today was HOW MUCH I LIKED the First-Floor-West-Wing and HOW MUCH I’M GONNA MISS IT. The obvious reason why I liked this corridor is the people who have been living here;) I strongly believe not the blue doors or strange brick wall, but the people made the corridor such a nice place. Being surrounded by nice neighbours (and as long as there is hot water in shower), there is nothing to complain!! They are wonderful neighbours and “great friends” at the same time; I cannot even imagine the life in UK from last September without you girls! I adored everything from small talks to serious talks; they always brought some solutions and good advice to the problems;) Thank you so much for all the kindness including, tea, coffee, sweets! and thank you for calling my room "homely"(I’m sure the implication of this term would be understood well by the west wing girls…) Anyways, I wish all the best for the next academic year and, as you know, we will definitely keep in touch!
[PR]
by congeniality | 2006-06-01 23:03 | In English
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite