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女性議員

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ケント大学にて労働党のEmily Thornberry議員さんを招いての
Labour Student Women's CampaignがあったのでSOASの友達とドレスコード「赤」で参加してきた。

(今回は「女性」のために、というイベントだったので
男性お断り(笑)・・・実際これを聞いて、「差別」だ、という男の子達もいる
それは、Feminismの中にもいろいろな考え方があるのにも似ていると思う
女性の権利を謳うのにも、「男性と同じ権利を」という場合や、「男性と区別した上での権利」「女性優遇」
という場合があるように)


誰かのブログで、「女性議員」という特別視した言葉がなくなる日も来るかもしれない...と書いてあったけれど、
確かにそんな日が来るほど、平等、になったらすばらしい・・・
(平等、という言葉は曖昧だから、しいて言うなら、男女両方共に同じだけの尊厳が認められる日といったほうがよさそう)

Thornberry議員の話では
いくら女性議員が増えてきたからといって、
女性が質疑応答している最中の、他の議員の態度が悪かったり、ということがあるよう
彼女はもともと荒っぽい男の子をまったく怖がらない性格だったようなので
"気にしないけど、"といっていたけど笑

質問タイムで、以前から気になっていたトピックについて彼女の意見を聞いてみた

・・・・・・・・・・・もちろん男性、女性、といって一般論を述べるのは嫌だけれど、
歴史的に言って多くの国の「政治」が男性に支配されていたのは事実で(例外の国もあるけど)、昔は家庭=女性、社会=男性、のような枠があったのも事実で、
そういうなか、女性は"男性的"にならなければ社会でリーダーシップを発揮できないのか?という疑問。
もしそうならば、いくら女性議員を増やしたところで、政治=masculineな性格は変わらないのではないか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女の答えを踏まえて、確かに、最近は女性候補だと「うけ」がいいという事実もあるし、
女性であっても、男性の議員と同じような性格で仕事をする人もいる、
けれど、実際に妻という立場だったり母という立場で仕事をしていれば
かならず女性であるからこそ相談に乗れるような事柄も出てくる
それがFeminineかは分からないが。
(つまり、男性的女性的どうこうよりも、女性がより必要な政策や案があるからには
女性の社会参加は必要不可欠)
もう一つ、彼女が挙げたのは、男性は当選したら「首相になるまでの道のり」を優先に考えるけれど、女性はそれ以外に「家庭のこと、子供のこと」をもっと考える、という例

この例自体は笑えたけれど、個人的にはこれじゃあやっぱり「女性=家庭を優先」という
根本的なところは変わっていないのでは?とも思う
まあ変わっていないからこそ、変えようとしているのか
変わらないからこそ、負担を軽くしようという政策を作っているのか、
どっちも目指しているのか、
未だ困惑中ではある
たぶん負担を軽減しながら根本を変えようとしているのだと思うけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


彼女は、とても自然体で、女性であることを「広告」にしなくても、自然に「有権者の母的存在である」ことを感じさせる方だった。

父と母あっての家庭
家庭を大きくしたものが社会と呼べるならば
男性的性格も女性的性格も、
どっちも必要なはず。

そう単純にはいかないかもしれないし、物事の性質に性別をもちいて説明をしようとすること自体が遠回りかもしれないが、Women’s Campaignで感じたのはこんなこと。


日本でも最近女性議員が目立っているけれど
ただ女性であればいい、ということではなく
どこまで政策が反映されるのか、ということが大事なはずだ
保守党と労働党の女性議員に対する根本的考えの違いも含めて
学ぶことは多い・・・
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by congeniality | 2006-11-25 06:18 | Life in UK(general)

Academic Mass /枢機卿

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先週日曜に、ロンドン大学にカトリック礼拝堂が作られてからの40周年記念で
大学関係者向けのミサがウェストミンスター寺院大聖堂で行われました。
ロンドンで二番目に大きな教会、ウェストミンスター寺院大聖堂を満員にするほど大きなミサでした。
大学全体のもつ礼拝堂の責任者の神父様と、各カレッジでミサを行ってくださる神父様達
も全員参加。

ゲストとして来てくださったのが
バチカンからの枢機卿!Francis Arinze。
枢機卿とは英語でCardinal、ローマ法王の次の位の神父様です。
ナイジェリア出身のFrancisArinze。見解はヨハネ・パウロ二世と似ていて、
イスラム教、仏教、ヒンドゥー教との対話を積極的に展開されています。
ミサでのお話も面白く、長いのに参加者を飽きさせないプロフェッショナルでした
(原稿が入手できたので興味のある方は問い合わせてくださいw)

(諸事情によりミサ終了後にとった写真をアップできないので
後ほど問題が解決したらアップします。今は仮にネットからの写真)
ウィキペディア↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Francis_Cardinal_Arinze

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by congeniality | 2006-11-23 02:26 | Life in UK(general)

MissCongeniality Soundtrack1&2

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Original Motion Picture Soundtrack①は、One in a million(Bosson),If Everybody looked the same(Groove Armada), She's a lady(Tom Jones), Anywhere USA(P.Y.T.), Dancing Queen (A Teens), Let's get it on(Red Venom), Get ya party on(Baha men), None of your business(Salt'n'Pepa), Mustang Sally(Los Lobos), Bullets(Bob schneider), Liquored up and lacquered down(Southern culture on the skids), Miss United States-Bermn brothers mix(William Shatner)の12曲
↓このシーンで使われているOne in a millionは本当に100万個にひとつしか見つからないくらい良い曲笑
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Miss Congeniality2②は、カスタマーレビューにあるとおり、「Frankly speaking, this soundtrack is just excellent」「Trust me or you will regret it. 」・・・ということで、つまらない曲が一個もない!ティナターナー、ライザミネリあたりは定番として、エンディングロールで使われている曲すら(6番)文句のつけようがない。
収録曲は、1. Wikked Lil' Grrrls - Esthero 2. I'm a Bomb - Natasha Bedingfield 3. Trouble - Pink 4. Black Betty - Spiderbait 5. (You're) Having My Baby - Paul Anka 6. She's a Bad Mama Jama - Carl Carlton 7. Fire - The Ohio Players 8. Don't Leave Me This Way - Thelma Houston 9. I'll Take You There - The Staple Singers 10. Proud Mary - Ike Turner, Tina Turner 11. New Attitude - Patti LaBelle 12. Cabaret [Live] - Liza Minnelli

結論:
①は貴重な数曲があって外せない、②は全体的に完成度がものすごく高いので外せない
ただし、曲数が少ないわりには値段が高め。私は最近この映画の大ファンになった友達にコピーさせてもらいました。
(それからH&Mに行ったら絶望的主婦シーズン2が発売になっていたよー。現在34ポンドもするし、一度手にしてしまったら中毒性があるため購入はできません・・・)
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by congeniality | 2006-11-21 05:23 | Review

GOOD NIGHT, AND GOOD LUCK

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Good night, and good luck
先日ブログに書いた「絶対気にいると思うよ」と友達に薦められた映画はコレ↑でした
本当に言われたとおり、大好きな映画でした
ストーリーがかっこいい、面白い、の要素満載なだけでなく、
白黒のスクリーンに、ジャズが流れ、とってもファッショナブルにまとまっている映画です
終わり方が曖昧だったので、「もっと続きを見たい」と思ってしまいましたが、
続きは彼が残した遺産とともに、現代のテレビ報道を問いながら、現代の世界で見ていくことにします


1950年のアメリカ、テレビ報道のパイオニアと言われるCBSキャスターEdward R.Murrowと上院議員のMcCarthyの争いを描いた作品。アメリカが共産主義者を弾圧する「赤狩り」を行っていた時代。その政策に反対すると「共産主義」とみなされてしまうため、マスコミが批判報道を控える中、立ち向かったMurrow...(ジョージクルーニー作)

マローは最初の放送ジャーナリストの一人と呼べる。彼はCBS記者として第二次世界大戦中、ロンドン空襲の模様などをラジオを通じてアメリカへ伝えた。マローの現地レポートは好評を博し、同時にラジオは急速に国民に普及していく。戦後のテレビ草創期には、テレビの映像力とメッセージ性を利用した番組を手がけ、大成功を収める。そのうちのひとつが、この映画の舞台となっている「シー・イット・ナウ」である。(Report it nowより)


In the speech, Murrow pointed out that television has the power to enlighten, empower and teach but, "It can do so only to the extent that humans are allowed to use it to those ends. Otherwise, it is merely wires and lights in a box."CNNレビューより


Good night, and good luck...
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by congeniality | 2006-11-18 10:25 | Review

If there is anything I can be proud of...

そして尊敬する人、それは紛れもなく2人の祖母です
2人について書くと永遠に終わらないので
今回は今日の出来事だけ書こうとおもう

母方の祖母は今日まで入院していたのですが
入院中にパソコンを覚え、スカイプで電話までできるようになった
父が会社、母が自宅、祖母が病院、私がロンドン、にいて
ネット電話ができたのは感動的だった

日本時間の今朝、退院の日の朝、病院の部屋にスカイプをかけたらつながった
ネット電話だから時間もお金も気にせずゆっくり話ができた
今日私が大学で講義を受けながら(毛沢東の革命について)、
祖父が日中国交回復の際に中国を訪れたという話を思い出したことなどを話した
私が小学生の時に亡くなった祖父とも、今こういう会話が一緒にできたら
どんなに面白かっただろうと思う
まぁ、「○○だったら」議論は止めにして、
そうやって今手の届かないところにいる祖父だからこそ
私ももっと頑張ろうと思えるのかもしれない

偶然、北京出身の友達の隣に座っていた今日に限って、教授が「日本の侵略」について何度も触れるので、気まずかった。また、去年から仲のよいインドネシアの子と韓国の子と3人で話しているときに戦争の話がでると、どちらも日本が侵略した国なので、私が生まれる前に起こった出来事だけれど、なぜか私が謝らなくてはいけないような気になる

でもやはり、祖母の話を聞きながら改めて感じたのは
どちらがどちらを侵略した
どちらが勝った、どちらが負けた、といういわゆる「国」がやったことは
"政治的歴史"として数字や日付や書類となって現れる事実に過ぎず、
勝ち負けに関係なく"一人一人が体験した戦争"、それこそ焦点をあてるべき"歴史"だ、
ということ
戦争の歴史は一つだけではなくて
経験した全員分あるということ

(例えば広島の原爆記念館に行ったときに、一番印象的だったのは
原爆の写真でもなく、悲惨な町の風景でもなく、個人の服についていた名札や、
所持品だった(というのは中学の時に感想文に沢山書いたが・・・)
「黒い雨」は一冊だけではなく、何万冊も存在するのだ)

そして、自分にとって身近な人
自分の一部であるような人から、そのような歴史を聞くと
さらに衝撃がある
自分に少しでもつながっていると思うと、
単純に過去のこと、とは思えない

戦争の話にかかわらず
精神的に祖母の存在の大きさはどこにいても変わらない
そして私よりも多くを経験してきた祖母が、私の世代にできたインターネット電話を使いこなしてくれることに、感謝と尊敬をしている

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前、友達から"Are you proud of being Japanese?"
と聞かれたことがある
(国としての日本に欠点や好きになれないことがあるにせよ)もちろん答えはYesだが、
そのYesという答えを出すときの条件があると思う
友達にもそれを注釈として付け加えなければならなかった

私個人の意見として、
「国を愛そう」
「愛国心を持とう」
という目標だけが先走って<同じく自国を愛しているはずの違う国の国民に敵意を抱いたりするような>本末転倒になることには反対する
さきほど述べた条件とは、
<自分を愛してくれる両親→そして祖父母→彼らが生まれて、生きてきた国→日本>
<両親を愛している→そして祖父母を愛している→彼らが生まれて、生きてきた国を愛している→日本を愛している>
という、やじるしの方向。
この方向が保てれば、違う国の人にも同じ感情があることは明らかなはずで、
国から個人が生まれるのではなくて、
個人が集まって国になるということが明確になるはずだ

(そしてきっと今は愛国心云々の話だけでなくて
自国の安全確保を追求するばかりに
日本の核兵器保持の可能性の話が持ち上がったり
未だに解決しないさまざまな地域の問題において、積もり積もった憎しみが
モラルすらも崩壊させている・・・家族を愛しているからこそ、戦わなければいけない、という
状況におかれている国や人々もいる・・・それは単純にやじるしの方向で解決できる問題でもない)
愛が愛を呼ぶのと同様に、憎しみが憎しみを呼んでしまうのも事実だ

問題が膨れ上がりすぎて
何を書いているのか収集すらつかなくなったが、

物理的距離があるからこそ
より自分のルーツを意識する
英語のbe proud of と日本語のプライドとは少し意味の違いがあるように思うが、
私が私であることに誇りを持つこと
あなたがあなたであることに誇りを持つこと
これら自然なことを、もっと自然に、実行できたらいいなと思う


きっとこの投稿をよんでくれている祖母に
Special thanks...
I am proud of you.
and I am proud of myself being your grandchild.
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by congeniality | 2006-11-17 11:56 | Life in UK(general)

ビンラディン>ブッシュ>金正日

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Guardian
British believe Bush is more dangerous than Kim Jong-il
3日の新聞の一面記事。
そこまで%に大きな差はないし、変わりやすい結果だと思うので、一面にするほどのものでもないような気もするけど統計の取り方が面白かったのでURL載せます。
ブッシュ大統領が、悪の枢軸と批判した北朝鮮の金正日や、イラン大統領Mahmoud Ahmadinejadよりも"危険"と見られている結果は皮肉的です。

この記事、この国のブレア首相については、ブッシュ大統領との関係について一言触れられているだけでした。3氏についてよりも、本当は"ブレア首相が世の中を危険にしたと思うか、思わないか"について、の世論が一番知りたいところです。
それについてはブレア首相としてのfigureよりも英国政府としての政策についてどう思うのか、
というもっと広いテーマになりそうなので引き続き見ていこう。
"In Britain 71% of voters now say the invasion was unjustified"と書かれているけれど、何人もの犠牲者が出てしまったことに対して、いまさら「正当化」できるかできないか、と議論しても遅すぎる・・・。本当に「正当」なことなら「正当」させなくても「正当」なはずで、「不正」だからこそ「正当化」しないと踏み切れない ということを忘れてはいけない。

留学生ブログRankin’
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by congeniality | 2006-11-15 06:58 | Thinking about...

追記

●一番忘れてはいけないものを忘れていた・・・

●おまけ
(おかしさ上等。おまけにするのはもったいないぐらい。必見!!!)

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by congeniality | 2006-11-15 06:50

♪ドリーパートン伝説♪で休憩

e0026645_6185099.jpgDolly Parton3枚組みアルバムLegends・・・遂にお買い上げ笑
ドリーパートンやカントリーミュージックは好きな人とそうでない人に好みがはっきり分かれると思うけれど・・・そうでない人の言い分もとてもよく分かります、が、私にとっては好みのジャンルの一つ。哲学的というよりは、素直すぎる歌詞やメロディーだけれど、だからこそ頭を使わずに楽しんで聴ける、と思う。その歌手のことや、歴史を掘り下げていって面白い場合もあるけれど、そういったことをあまり気にしないで聴こえてくるままのサウンドを楽しみたい音楽。
それにしても、カントリー調のポップスは今でもよく耳にするけれど、どれもドリーパートンにはかなわない。


もう一つ、このごろFemaleImpersonators(女装)のショーのYoutube検索にはまっていて、もちろんドリーパートンもありました(3:38~3:50です)
いつか彼らのショーに行きたい。


それから、以前にブログに書いたけれど、Drag Queenのライザミネリとサンドラブロックのコラボもあります
これ、なんと最後の方に絶望的主婦のスーザンマイヤーの恋人役であるマイクデルフィーノ(James Denton)もインタビューされている!


James Dentonをもう少しみたい方は

そして絶望的主婦といえば、シーズン2からコメディーよりもミステリーが先行しすぎているようですが、このクリップはfavorite。3人の間の取り方が最高!!コメディーとは「間」だ。笑

(と、好み、というだけで意味もなく完全に脱線...
好きなものをつなげていくのが最近の趣味)
今日はプレゼンが2つ片付いて気が楽に、ということで休憩でした。

そういえばプレゼンですが、一つはイラン革命、もう一つがルソーのGeneral Willについてでした。この二つ、それぞれ違う授業に対してだったので、まったく違うことをやっていたつもりでしたが、今になって、つながりがあることに気づきました。
ルソーのSocial ContractにRevolutionという単語が見られるほど、ルソーの言う"社会の一員になってgeneral willを繁栄させよう"というメッセージと、そのGeneralWill実現の手段の一つにもなりかねるRevolutionは最終的にはつながっている。
新学期から数ヶ月、「似たようなトピックが違う授業にでてくると混乱するから、むしろぜんぜん違うことについて触れてくれたほうがよい」と思っていたけれど、それは大間違いで、
「似たようなトピックを扱うから面白く、少なからず共通しているテーマについて解ける」(いや、解けるというよりは、論じられる、調べられる、のほうが適切だけれど)という科目の構成の意図がやっとつかめました。
それから、リーディングウィーク中かなり時間を費やしていたイラン革命のプレゼンに対して、この前労働党集会に一緒にいったイギリス人の子達が、とても良かった、といってくれて、嬉しかったというよりも、ものーすごくほっとした・・・彼ら、絶対お世辞は言わない人たちなので、その言葉に心の「底」から励まされました。あまりに使用頻度の低い単語ばかりのテキストをそのまま引用したところ等、はっきりいって自分でもあいまいにしか理解していなかったorz、そんなどたばたでも、間違ったことは言っていなかったようなので、安堵。英語が母国語ではないということが言い訳にならない大学生として<はじめての>プレゼン、ということで、自分にとってある程度ハードルでもあったので今日のことは忘れません。というか実際、場をしのいで安心している場合では全くないので、さまざまな反省と改善点をもとに今学期後半「気」を入れなおしです。
そしてもう一つ明らかになったこと→毎日議員に電話をかけているとうわさの、政治熱沸騰点の子との議論も、プレゼンをするほど準備して行けば、かなり強く出られる。何事も、準備→知識、そして準備→自信、そしてあとはアドリブと間・・・笑


5月病は治ったので、休憩もつかの間、
次のプレゼンとエッセイへ・・・
(というかドリーパートンの話をしていたはずだったのに)
私の思考回路は、お笑い芸能関係と、政治の間を常に右往左往しているようです

留学生ブログRankin’よろしくね
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by congeniality | 2006-11-14 06:46 | Review

History in Quotations: Reflecting 5000 Years of World History

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定価30ポンドのハードカバーをなんと5ポンドで入手!!!
この本、5000年カバーしていて(古代エジプト時代からグローバル化した現代社会まで)
年代ごとに調べることもできるし、人物検索もできる
Quotationとは、短い分、人物が本当に意図した内容とずれる場合もあるけれど、
歴史的にインパクトのある言葉は目を通していて面白い
「個人」がどれだけ「歴史」を作れるのか、動かせるのか、とは去年もずっと解いてきた課題だったけれど、有名な人物の「ことば」もその一つで、どこまでその時代をあらわせるのかは未知
けれど、一つの言葉を通して、その歴史的背景をもっと知りたくなるのは事実
楽しみとしておいて置きたい本
(ブッシュ父よりもWブッシュの方が引用数が多い。ちなみに二人とも言っていることがすごく似ている笑)

DVDとCDと本を扱っているFoppというお店、なぜかとてもお得な商品が沢山見つかります
「絶対気に入ると思う」と私をよく知ってる友達に薦められたDVDも購入したので(彼女の言葉は信用できるのでw)観るのが楽しみ・・・


あ、終わる前に一つ
本のサブタイトルにWorld Historyとあるけれど、
それぞれの国が違った歴史解釈をしている以上、
"世界史"と呼べるものが存在するのかは疑わしい
呼び方や定義にいちいち疑問を投げかけていては何も始まらないけれど
呼び方や定義にいちいち疑問を投げかけなければ何も始まらない はずでもある
(ていうかそうしないとエッセイ書けないじゃん笑)
留学生ブログRankin’
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by congeniality | 2006-11-12 10:14 | Review

片頭痛対処法

というよりも、
誘因に気をつけましょう

というわけで
片頭痛の誘因を紹介
(北里大学教授監修のパンフレットから引用)
*ストレス(解放されたとき)←休みの日は緊張が緩むので要注意!
*空腹
*人ごみ、まぶしい光や騒音←パソコン長時間見すぎも注意!
*環境の変化(気温の変化、旅行など)
*寝不足や寝過ぎ←忙しいと寝不足、休みの日は寝過ぎになるので要注意!
*ホルモンの変化
*食品(赤ワイン、チーズ、チョコレート、柑橘類など)
*強い匂い

昨日、明らかに寝過ぎだった上、空腹で、寒い中、人ごみを通って、濃いホットチョコレートを飲む
Having said that, it became so clear why I got a headache yesterday night...
科学的理由が明確な場合は、事前に対処することができる笑
予定によって夜遅くなったり、朝早かったりばらばらだけれども
目標:1日3食とある程度一定の睡眠時間を確保すること、寒さへの対応をきちんとすること
私みたいに片頭痛がよく起こる人は、"頭痛持ち"と決め付ける前に対処法を見つけてみてね笑 
そして留学生ブログRankin’もよろしく~

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by congeniality | 2006-11-12 09:37 | Life in UK(general)
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