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Dude, where's my country? (book)

e0026645_452734.jpgby Michael Moore
おい、ブッシュ、世界を返せ!(訳:黒原敏行)

華氏911と似たような内容ですが、サダムフセインの死刑が執行され、改めて複雑な気持ちで読みました。(Sちゃんから借りましたvありがとう)
以下、面白かった点(単なるメモ)

●ハイジャック犯の大半がサウジアラビア人であり、アメリカ国務省とサウジ政府が通常の綿密な審査なしにビザを出すという特別協定を結んでいたおかげもあって、合法的にアメリカへ入国できたらしいということだ(Robert Bear, The fall of the House of Saud, The Atlantic Monthly May 2003)
ならば、なぜ、「サウジアラビアがアメリカを攻撃した!」といわず、テロリストという代名詞を使うのか??

●フォックスニュースは先頭にたってシラクとサダム・フセインの親密さを言い立て、二人が一緒に移っている映像を流した。しかし、一度だけ、ラムズフェルドとサダムが抱き合うシーンが映された。それは、オプラ・ウィンフリー・ショー!(http://www.michaelmoore.com/books-films/dudewheresmycountry/draftoprah/index.php)

●この状況を利用しているのはテロリストじゃない。ぼくたちに恐怖心を吹き込む(Terrorise)この国の指導者たちだ。フランクリン・ルーズベルトは「恐れるべきものは<恐れ>自体だ」といった。

●英国のCEOの平均年収は勤労者の平均年収の24倍(欧州の最高水準)。ドイツでは15倍、スウェーデンでは13倍。それがアメリカでは411倍となる。

●朝起きたときから自分ではない人間に対して憎しみを燃やしながら生活するというのは大変なことなのだ (これは「保守主義」についての項目で、自分の権利が侵害されるのを恐れ、保守的になり、他人に憎しみを持ち始める人間に対して言っている)


FreeChapter読めます
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by congeniality | 2007-01-28 04:05 | Review

The Last King of Scotland (Movie)

e0026645_647216.jpg舞台は1970年代のウガンダ。スコットランドから働きにやってきた若い医師Nicholasは大統領Aminに気に入られ、専属医師になる。そのうち、政治の中枢にかかわるようになってしまい、独裁者Amin下のウガンダで、苦悩する。1971年から1979年までウガンダ大統領を務めたIdi Aminは、反体制の国民およそ30万人を虐殺し、人食い大統領とまであだ名がついた。

実話に基づいたものなので、好き嫌いでは評価できない映画。映画を見てもSolutionと呼べるものは見つからず、ただただ歴史、現実を見つめながら始終あぁ・・・と悲観的になってしまうのは確か。けれど、実話だからこその重みと、史実だけれども未だに現実に応用できる様々な問題を見ることが出来る。また、あらすじのラインが複雑なので、ホテルルワンダよりも面白いと思いました。以下箇条書き

スコットランド人医師Nicholas
☆Nicholasの「これは正しい」「これはよくない」という判断の仕方が、若さをとてもよく表現していた。「これはよくないけれど、このような場合はこうしなければいけないんだ」というような価値観が蔓延している政治の世界で彼は狭間に立つ
また、度々繰り返す間違いも、罪、というよりも若さ故、という感じ。非常に落ち着きがない。
☆権力に誘われると流されやすい人々の心を描いている
☆軽い気持ちでアフリカに来たのでは?と、何度も問いただされるシーンは、今でも混迷の地域に暮らす人と、それを助けに外からやってくる人の間に起こりうるものではないかと思う
アフリカはアドベンチャーではなく「現実」なのだ、という大統領の言葉には説得力があった

大統領Amin
☆GoledenGlobe賞を獲得した男優。本当に素晴らしい演技だったと思う
独裁者としての恐ろしさ、そして貧しい背景から自力でのし上がってきた一人の男という人間味溢れる面もよく出ていた
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by congeniality | 2007-01-25 07:26 | Review

Babel (Movie)

e0026645_516382.jpgバベル。STARRING: Brad Pitt, Cate Blanchett, Gael Garcia Bernal, Paul Terrell Clayton, Koji Yakusho, Elle Fanning, Adriana Barraza, Rinko Kikuchi
DIRECTOR: Alejandro González Iñárritu
先週GoldenGlobeAwardの Best Motion Picture - Dramaに選ばれたばかり。アメリカ、メキシコ、モロッコ、日本、を舞台に話が絡み合って展開されていく作品。我が日本のパートには役所さん、菊池凛子さんが出演して話題になっている。

先週末観て来ました。かなり衝撃的。
グローバル化された社会で、人や物の行き来が盛んになったとはいえ、
そこで私達はコミュニケーションという難題にぶつかる。それがバベルのテーマになっています。トレーラーを見た限りでは、アメリカ、メキシコ、モロッコ、日本、がどのようにつながっているのか分からないけれど、映画はその瞬間のその場の空間と、その時に違う場所では何が起こっていたか、というのを巧みに映し出すので、とてもわかりやすいです。個人という次元と、時間という次元と、空間という次元が見事にあわさった上に、現代の問題を数々提示していました。国が違うと言語が違う(英語、スペイン語、日本語、アラビア語、)という大きな要素、そして歯車がくるってしまった夫婦、耳の聞こえない女の子とその父親、といった私達個人が体験するようなコミュニケーションの要素もとりあげられています。

●日本人として観て面白かったポイント
言語に関しては、英語以外の会話にはすべて英字幕が出ていました。日本では、逆になるのだろうか?手話の場面はでるかもしれない。ただ、私は日本人である故、日本語の時に英字幕を読む必要がないので、むしろ英語よりも自然に耳に入ってくるのが不思議でした。
きっと英語が母国語の人にとっては、日本語のパート、アラビア語のパートが外国語に聞こえ当然。そういう意味では、洋画なのに母国語が聞こえてくるのは、とても新鮮な体験だったとも言えます。(つまり、洋画だったら全部英語であたりまえ、邦画だったら全部日本語であたりまえ、ということの中間が味わえる。)

それに、東京の街はよく知っているからこそ何も不自然に思わないけれど、この映画の中で映されていると、なんだかとっても客観的に見られました。モロッコの村や、メキシコの大地が映った後に東京の繁華街が出てくるのだから不思議に見える理由もわかる。
モロッコ、アメリカ、Etcの場所に自分がいるような気持ちで見た映像の直後に、日本での映像にかわれば、そこで<海外で起こっていることがテレビの箱の中だけでおこっている出来事>に見えてしまうか、という感覚もわかります。


●日本人として、といったけれど、それは誰しもが持っている基点
(それがたまたま私は日本だったということ)
自分が今物理的にイギリスに位置している、という前提でも物を考えられるけれど
東京基点で世界を思い描くということにも当然慣れているので、こんな感覚になったのだと思います。でもこの映画はそれだけじゃない!他の場所を基点として人生をおくっている人のことも、想像することができる。誰しもHomeと呼べる場所があって、どんなにグローバルになったとしても、精神的には帰る場所が必要ということ。
単純に生活の違いを見るのも面白い。女子高生がゲーセンで遊んでいる間に、モンゴルでは少年が動物を追っているのだ。


●その他
人間がつくったはずの「国」と「境界線」に支配されている人間
そして、何でも治めることができる、と過信していて、大自然の中では人一人ではどうする力もない人間
という、正面からはなかなか見つめるのが難しい事柄をどんどん突きつけてくる映画です
もちろん、人間である、という共通項で助け合える底力も見て取ることができます

●印象にのこったシーン
個人の小さな悩みから国家間の相互理解の欠落まで、様々なスケールではびこる恐怖心、そこで防衛心からおこる殺し合い。一番印象に残ったのは、武器に頼る大人が「話し合う」「分かり合おうとする」ということをすっかり忘れているときに、兄弟を守ろうとした少年が一番素直に立ち向かった場面。子供の方がよっぽど強いのではないか、と、ここは本当に感動します。(これ以上言うとネタばれになるのでここまで。)


●あとがき
私は映画館に行くときは、必ず何か食べながら観ます。感情移入しすぎて映画感になってしまうのを防ぐため。この映画にはいつもの倍以上の食べ物が必要でした。そうでもしないと観ていられない。ただ、2時間強という長めの作品であるし、決して晴れた気分で見ていられる作品ではないけれど、最後まで見てこそ、と言える作品。また映画館の大きなスクリーンで見る価値のある映画。
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by congeniality | 2007-01-24 06:38 | Review

踏みとどまるという行動

2月にNYへは行きません
行かないという決断
これも行動力の一つ
行く、前に進む、というのが行動していることだと思うのは視野の狭い勘違いで
的確に踏みとどまる、ということができてこそ、きちんとした行動が出来ている、ということを実感中

重要人物のレクチャーが2月にNYで行われることを調べ、それがリーディングウィーク中(ハーフタームの休み)に行われるので、行こうと思えば行ける、という状況でしたが
今回は断念。泊まる場所は確保できたし、一緒にいく友達も見つかったけれど、やはり国を移動するというのは、予定を綿密に立てないとできないことであり、無理やり強行突破しないほうがいいこともある。
「行こうと思えば行ける」状況というものがあったからこそ、余計考えさせられましたが、ベストを尽くした上で、行かない、という選択ができたから悔いはない

もしNYのレクチャーに出られれば、それは大きなことではあるけれど、
どうしても行きたいそのレクチャーに無理に行ってしまうと、
聖火の炎のように、自分の中で燃え続けていなければならないものが、消えてしまう可能性もある
今回実現しないことで確実にその炎を持ち続けていられると思う

ニューヨークはきっといつまでも魅惑の地
だけれど、まず、今自分のいるところで出来ることをしようと思う
外を見るのはいいことだけど、
地に足が着いていない状態というのは極めてよくない


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日、高3の時模擬国連でスイスに行ったときのホストブラザーに2年ぶりで会いました
(-15度のスイス郊外で深夜に私が一人で家に帰るのが危なかったとき、文句も言わずに迎えに来てくれたりした)
そんな彼は今ロンドンで働いていて、来月帰国したら軍の訓練に行って、その後大学生になる、という背景
(ロンドンに来て仕事が忙しいのと、一人で住んでいると食事が充実していないから、という理由で8キロもやせていて、細い彼のお父さんにそっくりになっていたw確かにお母さんは本当に料理が上手だったから、チーズフォンデュもないロンドンでは痩せる理由も分かるwww)

私は18歳から20歳になり、彼は17歳から19歳になった、というたった2年の間だけれど、その2年間でものすごくお互い変わったな、と思います
まだまだまだ未熟なところは満載だけど、相手を客観的に見ながら2年間の重みを感じました
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by congeniality | 2007-01-21 08:20 | Thinking about...

ブレア首相!!質疑応答

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遂に!遂に!ブレア首相を見に国会に行ってきました。
2年前から行きたかったPrime Minister Question Time!!!
2005年11月の投稿に、結局質疑応答にはいけず、普通の討論を傍聴しました、ということを書きました。このとき、自分が住む地区のMP(Member of Parliament)に問い合わせたときは、メールの返事が返ってきませんでした。もっと執念深くメールを送り続けるべきだったのでしょう笑
大学の友達にはもう10回以上見に行っている人もいます・・・というわけでチケットをとるのは不可能ではないはず。今回は、友達が問い合わせて入手した2名分のチケットに便乗させてもらいました。日頃からPrimeMinisterQuestionTimeにぜひ行きたい!とアピールしておいたかいがあったwブレア首相の任期中に質疑応答を見ることができて、チケットをとってくれた友達には本当に感謝してます)


首相の質疑応答は水曜日の12時から始まりますが、座席にたどりつくまでに2度のセキュリティーチェックがあるので11時にはついていたほうがよいでしょう

★議会自体は11時30分の開会の儀からはじまるので
傍聴者はHouse of Commons の前のロビーで待機していると、ちょうど議長達が中に入っていく姿を見られます
★議長達が並んで入っていくときは、「Hats off ! Strangers!!」という合図とともに、
警備員も帽子を取ります
★その後、West側かEast側に分けられ、傍聴席へと進みます
★12時になる前は、首相はいませんが、議員が討論を進めています。今日はOral Questions to the Secretary of State for Walesでした
★その間に、どんどん議員の数が増え、座席はうまっていきます
★12時定刻数分前に、ブレア首相が入ってきました
★気づいてみると議員の席も、傍聴席も満席になっています

★そして、30分間の質疑応答の間、こんなに活気のある場面は他に見られないと言えるほど、濃いディスカッションが繰り広げられます。
与党側からも野党側からも1秒の隙もなく出る質問に対して、
ポストイットが上にも横にもびっしり張ってあるノートを見ながらだったり、
首相自らの言葉を交えたり、
実際の統計に言及したり、
しながらすばやく答えていました。
30分という時間の中で、深く掘り下げた議論をしようと思ったら無理があるので、
むしろ、幅広い内容に対して、少しでも多く首相自らのコメントを聞きましょう、といった感じです。
内容の広さといったら、つい昨日話題になったBBCのBigBrotherという番組の人種差別問題、今日戦士した3人の冥福から、交通機関の問題、ウェールズなどの地方問題、テロ、イラク情勢、教育、まで本当に様々。
声援や、反対の野次がかなり多く飛んでいましたが、
ブレア首相は終始テンポを崩すことなくポジションを防衛していました
(よく、政治家の言動を見ていて「これくらいなら私でもできるのではないか?」と思うことがあるかもしれないけれど、ブレア首相の応答を見ていると「これは彼にしかできない」と思ってしまいます)

★ただ、やはり注目すべきはConservativeのDavidCameron
質問するときの勢いと切れ味はピカイチで、若さと迫力もかなりありました
ブレア首相は、保守党はリーダーシップにも欠けている!と言っていましたが
本当にDavidCameronは侮れない人物です

★12時30分きっかりに質疑応答は終了し、首相はすぐ帰ってしまいます
そこで多くの議員も席を後にしてゆき、満員だった傍聴席にも空きがでて
普段どおりのゆっくりとしたテンポに戻ります
そして議論は続く・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歴史的に重要な決断にかかわる人物を生で見ると、テレビとそんなに変わらないけれど
何が一番印象的かといえば、この人も人間なんだ、ということが如実にわかるということ
ガラス越しとはいえ、同じ空間に、同じ瞬間に、存在する首相をみると、
政治家という一面よりも、家庭ではどういうお父さん像なのだろうか、とか、
大学時代はどんな生徒だったのだろう、とか、そういう想像をしてしまうほどより近くに、あるいは、より普通に見えました
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by congeniality | 2007-01-18 01:18 | Life in UK(general)

Hans J Morgenthau "Politics Among Nations"

の、"A realist theory of international politics"という章から

The difference between international politics as it actually is and a rational theory derived from it is like the difference between a photograph and a painted portrait. The photograph shows everything that can be seen by the naked eye; the painted portrait does not show everything that can be seen by the naked eye, but it shows, or at least seeks to show, one thing that the naked eye cannot see: the human essence of the person portrayed.

realist theory of international politicsに限らず、
Actual politicsとtheoryの違いを表すのにこの例えは面白い。
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by congeniality | 2007-01-16 04:45 | Life in UK(academic)

余談

今週から新学期がはじまりました
エッセイと語学試験は無事終わり
次のプレゼンとエッセイに向けて始動

年末年始には帰国する人が多いので、3週間ぶりで会う友達ばかり
そこである友達が私に言ったこと
「ロンドンに帰ってくる飛行機で、日本人の人が隣の席だったの
彼はジュンクドウってタイトルの本を読んでた」

それ、題名じゃなくて本屋です笑
本屋で購入したときにカバーをかけてもらえるサービスと
ジュンク堂書店の存在を教えました
私に伝えたいと思ってわざわざ覚えてくれた努力には感謝w

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by congeniality | 2007-01-13 17:42 | Life in UK(general)

My Super Ex-Girlfriend/ Scoop

成田~フランクフルト便のルフトハンザ航空でみた映画2本。
VirginAtlanticやAirFranceみたいにエコノミーでも個人のモニターがついている場合が多いのに、ルフトハンザのエコノミーにはついていなかった・・・!
つまらなくても飛ばせないし、なにしろ時間帯や選択の自由が利かないのはスクリーンの難点。。。
(そういえば昨年PostModernについてのレクチャーで、教授が「みんなで映画館などで、同時に同じものを見ていたのがModernだとしたら、個人が自宅でDVDを見るようになったり、ベーシックな型だけでなくさまざまな色や柄が選べるように発展された製品が登場したのがPostModern」という例えを出していたけど、これに即してみるとルフトハンザのエコノミーは未だPostModernではない?笑 でも、いくら個人の選択権があったとしても、かなりの事柄をテクノロジーの発展に依存するようになっているのでは、結局私達は選択の自由を獲得したというよりもテクノロジーにしばられたSlaveなのか?自由の女神みたいに鉄の足枷をぶちやぶって自由に歩き出せる日はくるのか・・・どうだか分からないが、人間ならいろいろなことを通して精神の解放が出来るはずではある、というか日々そういうことをし続けてこそだと思う。と身体の解放に欠ける飛行機のあとに思う。)


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★★★★☆
日本では2月に「破壊的な彼女」として公開される
MySuperEx-Girlfriend
コメディー的な要素満載で、おもしろい
こんなことありえない!というシーンの連続なので、もはや何が起こっても疑問すら抱かずに見ていられる






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★★☆☆☆
こちらも、霊がでてきて主人公にヒントをくれる、という点では、ありえなそうなことが起こりますが、物語はなんだか単調。
スリラーというほど怖くはないし、コメディーというほど笑いもない

















だんだん自分の映画の好みの傾向がはっきりしてきました
→ありえない、なら、とことんありえないシーンがある映画の方が楽しめる
→ありえないシーンの連続でもユーモアがないと飽きる

→争いのシーンが多い映画は、その分だけ濃いメッセージ性がないと見る気がしない
→争いのシーンだけでおわってしまうとすぐ飽きる

→全体にモノトーンなら、とことん見ている側に考えさせるものがよい
→単調かつ、メインテーマがつかみやすすぎるものは飽きる


つまり私が飛ばさないで見たいと思う映画は
明るくて笑いが多いか、暗くてもちゃんと考えさせるものか、いずれでもないならどのシーンもなくてはならないと思えるほど「全体で一つ」として完成している作品か、事実に基づいたドキュメンタリーか、
何事も中途半端はよくない
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by congeniality | 2007-01-07 23:57 | Review

明日から新学期

明日から新学期、というタイトルにするか
冬休み最終日、というタイトルにするか迷いましたが、
とりあえず切なくない方にします笑
昨夜ロンドンにもどってきました
ロンドンにもどってまず最初にしたことはNortonInternetSecurityの更新lol
今回の休みはパソコンをおいてきたのでその間いろいろな有効期限が切れていました
だけれど、飛行機の移動でパソコンを持ち運ばなくていいのは身軽で楽

ロンドンは本当に相変わらず曇りです
日本のお正月のすがすがしい青空を見てきて
本当によかった!!
今冬は課題に明け暮れましたが、日本滞在で数ヶ月分のエネルギーを蓄え、
数ヶ月分大丈夫なように髪もトリートメントしました^▽^

あと3年かかってでも、どうしてもやってみたいことがあるので、今年は少しずつでも始動してみます。それにはまず自分自身が成長すること、基盤をつくること、あきらめないこと、この3本立ての上に運が必要。願っているだけでなくて常に動くことを忘れないでいたい2007年。
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by congeniality | 2007-01-07 22:18 | Life in UK(general)

A Happy New Year 2007


あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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by congeniality | 2007-01-02 00:58
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