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幸せな男と不幸な男

世界で一番幸せな男  アメリカの家に住み、イギリスの給料をもらい、中国の料理を食べ、日本の妻をもらう男

世界で一番不幸な男  日本の家に住み、中国の給料をもらい、イギリスの料理を食べ、アメリカ人の妻をもらう男

らしいです。あまりに面白すぎたのでLちゃんの友達のSさんから引用させてもらいました。
ただ、日本の料理を食べ、の方がいいな笑
ちなみに私はVISAのことを考えなくてすむからEUパスポートの人と結婚したいと思うこの頃。
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by congeniality | 2007-05-21 11:34 | Thinking about...

Palaver tree

アフリカの民主化について読んでいたらPalaver Treeという言葉が出てきました。
Palaverとは、議論という意味があるらしい

"There were two main elements in traditional thiknking; decision-making by by consensus and the concept of one-party democracy.
Decision-making by consensus grew out of the famous notion of the palaver tree, where people met to of the palaver tree, where people met to discuss issues for as long as was necessary, that is, until a consensus was reached."


つまり、Palaverの木の下で、みなで集まって合意に達するまで会議する。
そうすることによって、全員の意見が反映され、少数意見も潰されなくて済む↓

"In this way, a majority could not impose its will on a minority because all individuals participated in the process. Ideally, the consensus reached by everyone would ensure that all individual differences were taken into accout. The one-party system is the logical organizational framework for this kind of decision-making. In addition, the one-party system should ideally help to avoid the wasting of energy on fruitless political competition in an environment in which there are much more urgent tasks of economic and social development. "

更に、One-partyシステムは、政党同士の争いばかりに時間を費やすことなく、問題に解決策を迅速にもたらす事ができる。
しかし、、、実際は、この理想を実現するのはかなり難しい。↓

"Yet the real functioning of consensus and one-party rule has been far from the ideals. Decision-making by consensus is not applicable to large and complex societies with many different interest groups; and one-party rule has, in many cases become a thin veil over authoritarian, corrupt rule by dictators who seek to favor themselves and their own tribes or ethnic groups."


というわけです。(Sorensen, G Democracy and Democratizationより引用)
政党同士のコンペティションがない政治なんて論外!と思っていたけれど、これを読んで、OnePartySystemも起源自体はそんなに悪いものではないことを知りました。もちろんSorensenも言うように独裁政治と結びついてしまえば、当然よい結果はもたらさないですが。
他にもSamuel Huntingtonが民主主義に好ましくない文化として儒教文化とイスラムをあげているけど(もちろんその中にも民主主義と調和する特徴も探せるけど)、特に儒教文化について面白いと思ったのは、「異なる意見同士の競争」よりも「合意」を重視する、という特徴
確かに日本もなかなか政権交代しないし政権同士の違いもはっきり見えないし。。。
(ただし、日本は、儒教にだけ影響されているというわけではない混合した文化、フィリピンはキリスト教が影響して、アジアの中でも民主主義が根付きやすかった、という記述もありますが。一体どっちなんだw)


話はPalaverTreeに戻って、今日はこの木の起源がとても気に入って、頭の中は木のことでいっぱいでした。
そういえばSOASのシンボルは木だけど、このPalaverTreeから取っているのか、
Tree of Knowledgeからとっているのか、はっきり分からないので今度誰かに聞きます。
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by congeniality | 2007-05-21 11:25 | Life in UK(academic)

Knowledge is power

e0026645_1112381.jpgとはSOASのモットーです
知は力なり という意味だけど、なぜかSOASが言うと帝国主義の時にアジアアフリカに対するスパイを教育していた時代の響きがします・・・(ちなみに1916年創立時点ではSchool of Oriental Studiesで、1938年にAfricaが加えられた)今では、"THE COLONISERS HAVE BEEN COLONISED"そして、"THE COLONISED ARE NOW THE COLONISERS"と言われていて、更に中東アフリカに対する関心は高まっている、というわけです(これはFacebookのグループから引用)
e0026645_11154323.jpg

Mottoを見るのはとても面白い。例えば私の卒業した小中高のMottoは、哲学的だったけれど、SOASのこのモットーはどちらかと言うならば実践的だと思う
LSE(London School of Economics)のMottoはもしかしてMoney is Power?、と友達と冗談で言っていたけど、調べたら、Rerum cognoscere causas
(To understand the causes of things)だった
ちなみにUCL(University College London)はCuncti adsint meritaeque expectent praemia palmae(Let all come who by merit deserve the most reward)。ImperialはScientia imperii decus et tutamen(Knowledge is the adornment and protection of the state)。
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by congeniality | 2007-05-21 11:17 | Life in UK(academic)

Lately thinking about you


-privatemessageformyfriend-
no matter what situation we are going through,
we are never alone. i know it for sure. and im always on your side.
besides, theres no burden which we cannot bear
i quote someone said, also brookers said 'every single thing in your life happens for reason'

don't know whether you are looking at this blog right now but anyways thats the thing i really wanted to say. even you read this, maybe you dont notice that im actually talking to you. there are so many ways to tell you about this..by writing on the wall, sending an email..but i won't.
because i dont want to make any fake sympathies or fake words.
i can imagine, because i went through the similar situation couple of years ago, that what people really truly need at those moment is not the emotional stuff, not the meaningless encouragement but the feeling that someone would always be there. and the feeling that most important solid things in our lives never change even though they change their form or shape. i still remember what i felt toward people who showed some sympathy. i wanted to tell them that 'you can show your sympathy so easily, that actually means you can treat other's feeling and situation too casually.' They never understand until they experience the same. but yeah of course there were many people who were truly caring. i could tell who were and who weren't. so i just hope, this time, i want to be one of the former.
also i dont want to 'send' anything directly without knowing your feeling or your situation correctly. that's the ignorance, selfcentred action, which i definitely want to avoid. so i just express what i have in my mind 'here'.
well this was written particularly for one of my friend but i would also like to say this to all of you including who i know and who i don't know. now im certainly thinking about all of you...

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by congeniality | 2007-05-20 12:17 | Thinking about...

Equus

e0026645_5584813.jpgダニエルラドクリフ主演のEQUUSを観てきました
ハリーポッターとはまったく違う役柄を演じるということで随分話題になっていた作品
額に傷がないダニエルラドクリフはまだ見慣れない感じでした
楽しい雰囲気とは程遠いテーマの舞台で、あの役を連日演じるのは精神的にも体力的にも相当気合がいるだろうなと思います
喫煙のシーンとか全裸のシーンに対しても相当騒がれていたけれど
メアリーポピンズは恐いシーンがあるからという理由で(一体どこが恐いんだ?新しくやってきた家庭教師?w)7歳以下の入場はお断りらしいけど、EQUUSでは個人や家庭の判断に任せることになっていて入場制限がないらしいです
すべて作品の一部である、というのは製作者側の言い分だけど、確かに社会に影響のある「公」になった場合は気をつけなければいけないところもあるのかな、と思います
もちろん製作者側は批判も受けること前提で作っていると思うけど
ただ、社会はすぐ「悪影響だ」と騒ぐけれど、なにもかも禁止禁止言う前に、映画とかシアターとかから「悪」影響を受けないような強い人間を育てるほうが大切だと思う
すべての家庭やすべての社会に共通のモラルコードを設けることは不可能に近いからまたJ.S.MillのHarm Principleに逆戻りしそう・・・なのでこの話はここまで
私個人的には、ストーリーは充分伝わるから別に全裸になるシーンが無くてもいい、
けど、喫煙のシーンは少年が精神科医に心を開くシーンのきっかけとなる場面だから、問題ないと思いました

あと3つ、
□馬の演技がほんとにウマい!!!頭だけ金属でできた馬の顔をかぶっていてあとは茶色の服、足には馬蹄らしくみえるものをはめている、それだけで、別に4本足で歩いているわけではないのに、馬にしかみえないぐらいウマい・・・首の振り方とか本物そのもの
馬ってかっこいいな、と本気で思った
何度も、馬の目について語るシーンがあったけど、確かに馬の目って大きくて、自分の姿がうつる 今Warhourseという本に興味があるので今度調べてみようと思う
□舞台装置は、シンプルな黒い台と、黒のブロック4つだけ。
それなのに、病院に見えたり、馬小屋に見えたり、リビングに見えたり、
そのように見せてしまう役者魂にびっくり
派手なセットも好きだけど、何の誤魔化しもできないシンプルさがより良さを引き出していた。
ダニエルラドクリフも、ハリーポッターのあのCGがなくても、ここまで迫力のある演技ができるんだ、ということも見せてくれたと思う
□精神科医役をやっていたのが、ハリーポッターのバーノンおじさん役の役者さんだったみたい(見終わるまで気づかなかったw)


週末のピカデリーサーカスは混みあっていたけど、
今日は久しぶりのシアターで、なんだか新鮮でした
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by congeniality | 2007-05-20 06:00 | Review

Name only

Nominalismとは関係無いですが、
自分の専攻科目とか、自分の所属している機関とか大学、に対して、
誇りを持つのはいいことですが、無駄にシガミツク態度には嫌悪感しか持てない
「正当」に評価されたい、と思う気持ちは誰にでもあって当然だし、
自分が本当に頑張ってたどりついた場所ならなお更、過小評価されるのは嫌にきまっている
だけど、この分野はこの大学よりこの大学の方が良いとか、このコンテストで優勝するのは
こっちよりも価値があるとか、少しは知っていても全部が全部把握できているわけではない
そのように、もし相手が知らなかった場合、自分から言うのか?それとも気づいてくれるまで待つのか?気づかれぬまま、誤解されたまま、過小評価または過大評価され続けるのか?・・・(いやきっと過大評価されて嫌な人はいないだろうから、問題は過小評価または自分で思っているほどの価値を相手に理解してもらえなかったときだと思う)
この選択には私も迷うことがある
今までの経験上、私が聞く側だったら、相手が自分から伝えてくることもあるし、何も言われないで後からあの人こんなにすごいんだなーとこっちが気づく場合もあるし、もしかしたら知らないままになっていることもあるかもしれない
自己アピールすることは決して悪いことじゃないと思うし、私自身自己アピールの塊だった時期もあった
けど、言い方とか、態度を本当に気をつけないと、ただ単に人間の価値をぐーんと下げるだけになってしまう、とこの頃思う
言い方とか態度、といったけれど、つまり思考は言い方や態度に反映される
ランキングとか社会的評価を相手に伝えることだけに必死になっているような感じがすると
むしろ、ランキング&社会的評価を取ったら、何も残らない、または、そこに所属していなければ何の価値も無い人間です、と逆アピールされているように思えてしまう
そうするとなんだか途端にすごくむなしくなって、
「僕が今日釣った魚はこーんなに大きかったんだ!」と実際釣った魚の倍ぐらい手を広げてる漫画とかを思い出してしまって、相手の話は上の空になってしまう・・・
もちろん私が聞き手の時、こんなにすごいことをやってる、と相手に言われたら、素直に受け止めればいいのかもしれないけれど、ニュアンスというのはどうしてもひっかかる
ニュアンスと一言で言っても、とっても微妙だけど、好意に変わるか嫌悪に変わるか(釣った魚の話を想像させるかさせないか)はその微妙なところにかかってくると思う
自分から言うか言わないか、の他にも、聞かれた時の答え方だって同じ
本当にその人が自然体でいるのか、または何かに属していることへの余計なプライドとか満足とかがにじみ出て、いかにも聞いてくれてありがとう、ぐらいのニュアンスなのかは、結構分かる
厳しすぎるかもしれないけど、これは自分も気をつけようと思うし、
本当に自然体でいられるようになりたい
自然体の人はどんな場面に遭遇しても堂々と対応できると思う
大統領を前にして笑顔でこんにちは!と言えるぐらいで丁度いい

高校を卒業してから、周りが大学に行ったり、就職したりすることがどんどん増えてきて、
分野が細分化されるにつれて、お互い相手が社会的にどのくらいのどこに所属しているのか、ということは気になる
名前を聞きたがったり名前やランキングを言いたがったりするのは人間の習性だと思う
けれど、本当に人間として魅力を感じるのは「社会が決めた物差しの上」で「社会がどれだけ評価する」何をやっているかではなくて、どれだけ相手のことを思いやる人か、とか、どれだけ面白い人か、だ
そして、どれだけ社会的なBlahblahblahを気にしないで接しあえて、話している時にそんなことも忘れてしまえるような関係、
たぶん、そんな関係を築ける人同士が本当の友達と呼べるのではないかと思う
くだらない話、というと本当に意味の無い話みたいに、聞こえるけど、
私が呼ぶくだらない話ができる友達と呼ぶことの背景にはいつもこんな条件がある
話がそれるけれど、「這い上がる」という表現、 
「這い上がる」という言葉からして、それは社会に地位の上下があることを前提している・・・
人生は下から上に、という風に捉えるよりも、真直ぐ進むもの、として捉えたほうがいいんじゃないかなー
そして私は早く寝ないと朝起きられないのではないかなー
もうすぐ4時になるー
一緒に図書館で勉強してた友達は家が遠いから遅くなると私の部屋に泊まって行くことがあって、彼女はもうさっさと寝てる
私のベッドで
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by congeniality | 2007-05-19 11:45 | Thinking about...

唯名論

e0026645_10462482.jpgMaxWeberについて読んでいてNominalism...って何だろうと思ったので英和辞典を引いてみたら唯名論と出てきて、唯名論とは何だろうと思ったので広辞苑を引いてみたら、

「普遍はただ一般的な記号・名前にすぎないもので、客観的実在を指すのではなく、実在は個物であると考える立場。スコラ学の時代に、実念論との間に普遍論争が起こった。」
・・・もう少し分かりやすく説明してくれてもいいのに笑

次に英英ではどうでているかと思い引いてみたら、
Nominal=Being sth in name only, and not in reality
・・・今度は簡単過ぎ!!笑

_________

MaxWeberについてはComparative Politicsの導入として最初のころのレクチャーで扱ったのですが、ComparativePoliticsがここまでComplicatedPoliticsだとは去年まで知らなかった
というか、比較政治って面白そう、と何の知識もなく想像していました
確かに、同じ物という設定で違う国を比べたら事実を歪曲してしまうし、もともと違うものなら、むしろ比べる意味があるのか?という話になる
100年前にWeberが言うには、「それなりの概念を提示し、その上で、固有の歴史やケースを配慮して、ある社会現象としての説明をつけていく」らしいです(私の解釈が正しければ)
MaxWeberのセオリーにももちろん問題はあるみたいですが、彼の言う、政治家と官僚の違い、とか、本当に的を得ていて好きです(日本語版は「職業としての政治」)
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by congeniality | 2007-05-19 10:48 | Life in UK(academic)

尊敬する人

尊敬する人は沢山いますが今日はそのうちの一人Brookersについて書きます

Youtubeから有名になった初の例として知られるBrookers!
自作のビデオをYoutubeにアップしてミリオン単位のアクセスを獲得したBrookers!
昨年これを見た瞬間に引き付けられ、
見た瞬間にこの子は有名になるな、と思わずにはいられなかった作品です。
やっぱり、ここまでパワーを秘めた人は、どんなグラウンドからでも必ず発掘されてくると思うし、嘘をつかなかったアクセス数と、この子を見過ごさなかったアメリカ社会を高く評価したいです(笑)
今ではYoutube以外のところで活躍しているので作品数が少ないけれど、
今度映画をやるとかやらないとかの噂もあり、楽しみです。
なぜここまで私が一押ししてるか、今日のブログに書いてるかも、ちょっとわからないけど
とにかく私の人生にスパイスをきかせてくれた人の一人としてレビューを書いておきました。
同年、同月生まれの、こんな天才が、地球の裏にいると思うだけで、雨天は晴天に、晴天は更に明るい晴天になったような気分にさせてくれます。
結局、個が終結したものを社会と呼ぶなら、Brookersのように自分を信じること、それを曲げないこと(いい意味で)を実践したら、曲がった社会の歪みもだんだん治るような気がする

さっきも挙げたThe Truthが一番好きだけど
他にも、定番のこれとか、こんなのとかこんなのとかこんなのとかEverything Changesとか・・・We love youuuuuuuuuuu!!!!!!
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by congeniality | 2007-05-17 16:08 | Review

朝を制する者

夜はいくらでも起きていられるタイプだけど、朝が嫌いです
眠いと「全てがどうでもよくなる」、「なんで起きなきゃいけないの」と怒りたくなる、
「死んでも起きたくない」と思ってしまう・・・
ただしそこで起きないと、困るのは後の自分
もう一人の自分がその日中、自己嫌悪と共に過ごさなきゃいけなくなります

私はロンドン中で一番音の大きい目覚まし時計を持っています
(時計専門店に行って、一番うるさい、一番高い目覚まし時計を出してもらった)
火災報知器並の音をだす、けど、それも自分が機能させないことには、結局黙ってしまう
止めてからもう一度寝るのだったら、必ず次の時間の目覚ましを保険としてかけること
いくら眠くて人格が変わってももう一人の自分が必ず手伝って、後押ししてあげること

そもそも、必ず1時に寝ていればそんなに朝の苦労もないはず・・・
1時に寝るところを3時にしてしまうから、9時に絶対起きられるところが11時になってしまう
朝起きずに昼起きたら、その日1日が本当に短くなってしまう 
そしてその半分以上を朝の自分を否定し続けてすごさなきゃいけないのなら、1日の価値は4分の1ぐらいにまで下がってしまう
もう少し数字を上げて考えると分かりやすい(1年分の価値が3ヶ月分・・・20歳のはずが5歳・・・ありえない・・・)
一日が短ければ必然的に食事の回数も減ってしまう
人類の歴史の中で3食が一番適していると結果が出ているのに。
ということで夜の自分が朝の自分を思いやって定刻には就寝すること

社会的信用を築き上げるのには時間と忍耐が必要だけど、
社会的信頼が崩れるのには5秒もかからない
と思った2007年5月3週目

なんで人が作った時間的概念に囚われて行動しなきゃいけないのか、と思うこともあるけど
そのレールに乗っている以上は、脱線しないように進み続けなければいけない
脱線しすぎてから後悔するよりは、走り続けてふと後を振り返ったとき後ろに道が見えるほうが、幸福度は高いと信じて

さて、時間には厳しい社会にいるあと4週間は、必ず朝起きる、そして夜寝る
決められたときに決められたことができるようになって初めてスタート地点に立て、
先に進むのはそこからだと改めて思う
まずは朝の自分と夜の自分で協力体制をつくって過ごしていこう
そのうちに、朝の自分と夜の自分が一致してくるはず・・・

現在授業はないけど、普段の生活通りに入っている予定と、学期末にしなければいけないことと、夏への準備を、平行しながら最後のテストに向かうという、それはそれでまた試されている週間です。試験だけに集中していればよかった今月前半より、実はDemandingかもしれないことにようやく気付きはじめました。

今の心境を一言で表すなら「高速道路」
精神的にも体力的にも絶対勝たなければならない自分との勝負
朝起きて絶対勝ってみせます
 朝を制して、初めてスタート地点に立つ

そういえば、最近こちらも更新しました。
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by congeniality | 2007-05-16 05:29 | Thinking about...

Mother's Day

e0026645_1120489.jpg昨日(5月2週目の日曜日)は、以下の国でMother's dayでした(Wikipedia情報・・・)
Anguilla, Aruba, Australia, Austria, Bahamas, Barbados, Bangladesh, Belgium, Belize, Bermuda, Bonaire, Brazil, Brunei, Canada, Chile, China, Colombia, Cuba, Croatia, Curaçao, Cyprus, Czech Republic, Denmark, Ecuador, Estonia, Finland, Germany, Ghana, Greece, Grenada, Honduras, Hong Kong, Iceland, India, Bulgaria, Italy, Jamaica, Japan, Latvia, Malta, Malaysia, Myanmar, The Netherlands, New Zealand, Pakistan, Peru, Philippines, Puerto Rico, Singapore, Slovakia, South Africa, St. Lucia, Suriname, Switzerland, Taiwan, Trinidad and Tobago, Turkey, Ukraine, United States, Uruguay, Venezuela, Zimbabwe

イギリスは3月に終わってしまっていたので危うく忘れそうになってしまったけれど、
せっかくなのでここにメッセージを送ります
母はSusanよりも確実に料理が上手いし、私はJulieとは比にならないほど不完全だけど、
SusanとJulieに負けないくらいAmazingRelationshipを築けていると思う
やっぱり、すべてを話せて(Skypeがなかったら大変だった)、同じことで笑えるのって素晴らしいし(面白いYoutubeを見つけたらかならずURLメールする)
日本とイギリスにいる今でも同じ時に同じ事を考えたり、同じ日に同じ映画を見ていたり、と
そんなことが偶然じゃなく必然的に起こる
私は母を絶対超えられないけど(だって片足を軸に3回回れないし笑)
なるべく心配をかけないようにだけはしたいと思います
というわけで
I'm so proud of being your daugter...Thank you so so so much!
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by congeniality | 2007-05-14 11:45 | Thinking about...
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