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from Cairo!!

Anna fi el cahera!!
Hi! Im in Cairo now. It's been only a week so far but I already have seen so so so many things I didnt even expect befor I came here.
I cannot read or write Japanese in the internet cafe while Im here but just wanted to update something in this blog. I have two female flatmates now and they are one from florida and one from spain. then I think there will be another girl from Italy as well. You know, the culture is a bit ( or totally? i dont know) different from europe or america or japan, so its actually forbidden to even visit male friends' appartment... so first few days were quite problematic, cuz i only have male friends from london and didnt have any flat mates. yeah but now its fine. ive got the female flatmates:) so i can go out easily to supermarket, cafe etc although we still have to be careful with dress code etc as we are still female.
Appartment we got is definitely not as same as you expect in uk/us or japan but as long as i can be with friends to share the troubles, you can actually laugh about it hehe
About the health, i already got the stomachache..but its kind of shouganai..i try to avoid the tap water or strange thing sold on the street but still there are lots of chance to get bad thing for stomach. hopefully it wont go any worse!! seriously.
Then most importantly, the school and its staffs are REALLY good. Although boys and girls are treated seperately, school take care of us not only about the studying but also about living in cairo, living in arabic culture etc. They are really supportive and we can contact them 24 hours with mobile.
Oh i have too many things to talk about. as im keeping a diary, maybe i will put all of them later. i just cannot write everything here. so bye for now.
ps if you comment in english i can read it sometime. ok then keep in touch!
ma'asalaaaaaaaaaamaaaaa!!
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by congeniality | 2007-06-25 01:41 | Travel

「海外の高校&大学へ行こう!」2007

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双葉社
発売されました。まだ私は読んでいませんが、私の記事も載っているので書店でチェックしてみてくださいw私が中学生の時この雑誌を買って読んだときは「留学することが目標」だったけれど、今思うのは「更に次のステップにつなげられてこそ本当に留学する意味がある」ということ。
これから留学する人に、一番伝えたいのは「留学は最終目標じゃなくてあくまでも通過点」だということです。

雑誌の質問に答えながらもいろいろと考えたけど、
「なぜ日本の大学を選ばなかったのか?」という質問はいつもとても答えにくい問題です
選択しなかった選択肢よりも、選択した選択肢に強い理由があったからで、言い換えると、
選択したいもののために、他のものは選択できなかった、にすぎません。
もし、自分が2人いたら、1人は日本の大学に行きたいです笑 
自分と同じ文系の友達のゼミの内容や本を見せてもらっても、本当に面白そうだなと思うし、やはり母国語だと同じ内容でもすらすら頭に入りやすい。そうやって高度な内容を短時間で入れられたら、必死で英文を読んで幼稚な文章で表現するよりも効率がいいのかもしれない。
しかも学食は安くておいしいし・・・というように日本の大学に行きたい理由だってあげたらきりがなく、行きたくない理由よりも行きたい理由は多いのかもしれない
けれど、それでも留学したい理由の方が多くて強い、と私自身は思ったので留学を選択しました。
日本の大学についても、海外の大学についても、自分で実際に入ったことがないうちにどちらを志望するか決めなければならないから、随分酷な話だ、と今なら思うけど、いろいろな人の話を聞きながら、最終的にはどこからか「声」が聞こえるのだと思います。
大学の志望動機を書いたりしているときに、「どうしてこの大学に行きたいのか、どうして留学したいのか」を論理的にいろいろ書かなければならなかったけれど、いつも心の中では、「イギリスが私を呼んでいるからだ」と開き直っていたし、信じていました。もちろん、そんなスピリチュアルな理由を正式な書面に書いてもしようがないから心にしまっておいたけど。
と、ふと思い出したので雑誌には絶対載ってないであろう内容を書いてみましたw
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by congeniality | 2007-06-17 06:51 | Review

Thanks


★ブログランキング留学生部門1位突破しました★
どうもありがとうございます
これからもクリックよろしくおねがいします。


――――――――――――――
最近は、長引く風邪との戦いと引越しの両立でした
風邪の最中に精神力と体力を使う荷物整理というのはかなりやりずらかったけれど
だいたい希望の光が見える段階までこぎつけました
去年もそうでしたが、荷物整理の時期になると、本当に多くの人に助けられていることを実感します。風邪で声がでなかったとき何が一番嫌だったかといえば、自分の気持ちが言葉で伝えられないこと。。。いつか太陽が消えてなくなる前に、もっとあなたを好きなこと伝えなくちゃ(90年代の懐かしい邦楽・・・)、がモットーの私としては、想いを伝えられないととても不愉快。というわけで以下随分個人的なメッセージになってしまいますが、

今年は、日本人の友達NちゃんSKちゃんたちと倉庫をシェアさせてもらい、
Nちゃん紹介の引越し屋さんに一番重い荷物の移動を手伝ってもらい、
インド系イギリス人のRが好意で数人の友達の荷物を預かってくれるというので
今日車で引き取りにきてもらい、
明日残りの荷物を幼稚園時代から友達Mちゃんの家に置かせてもらって完了です。
そして袋から出した寝袋をしまうのに相当苦労したのですがSIちゃんのお陰で助かりました。
また、風邪で弱っていた時に励ましてくれたSIちゃん、Tさん、Fさんありがとう。
それから、いつも気を使ってくれるAさん本当にありがとう。論文&就活頑張ってください。
また、ネット上でしか話せなかった日本の人達も、ここ1週間直接関わりがなかった人達もありがとう。みんなの存在があってこそ私も存在しています。私もほんの少しでも誰かのためになれていたらな、と思います。
――――――――――――――


さて、遂に火曜日からエジプト入りします。
あまりに未知の世界なので荷造りですら半信半疑の状態で進めていますが、
とにかく健康と安全に気をつけて過ごしていきたいと思います。
ネットが繋がる環境下にいるときは、もちろんブログ更新もしますが、みなさんお元気で!
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by congeniality | 2007-06-17 06:25 | Life in UK(general)

足跡帳!


いつも訪問ありがとうございます。
メールで「コメントしないけどいつも見てます」という感想をもらうのもうれしいのですが、
やっぱりどんな人が来てくれているのかな、というのはたまに気になるので
足跡帳的役割専用の投稿をしてみました。
ここには どん!どん!コメント付けてください。
非公開コメントでも構わないのでどんどんどうぞ。
連絡事項でも構いません。Wallとして利用してください。

ランキング投票もぜひぜひよろしく
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by congeniality | 2007-06-13 07:30 | Notice

Training in Cambridge

肝心のトレーニング自体はというと、、、
事前に内容のメールには目を通していたのですが、"Learn valuable presenting skills and create material for showreel"という意味をあまり理解していなかったので、
実際行って初めて、リハーサルも何もないまま突然、インタビュー、街頭インタビュー、ナレーション、自己PR、を収録する、ということを知りました。
それを編集担当の人が5分くらいのビデオにしてくれるみたいです。
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集合時間までにはどうにか咳をする回数も減ったので、プレゼンターとして参加しましたが、
「ぶっつけ本番!」というのはまあいいとしても、「Bad Conditionでぶっつけ本番in English」というのはかなり体力の要ることでした。しかも母国語じゃない言語だと思考自体が幼稚になってしまう、という点も問題。
ただ、英語で何かしなければいけない時に「これが日本語だったらもっと上手くいったのに」ということ、日本語を使わなければいけない時に「英語ならもっと簡単な表現で済むのに」ということは、どちらも「逃げ」でしかないから、最近この考え方はきっぱり止めようと思っています。
そして、ぶっつけ本番でそんなことをしてみて初めて、これからの練習方法が分かりました。
やっぱり英語であろうと日本語であろうとちゃんと自分の言葉と体で伝えられるようになりたいし、そうなりたいならそういう努力をしなきゃいけないんだ、今まで何をやっていたんだろう、という感じw
他にも学んだことは沢山ありすぎて書ききれないので、今日はジェネラルな感想だけにしておきます。

若干やる気があり過ぎな人達(←私は最初から捨て身だったからむしろ今回は冷静に見られたw)の間にテンションはあったけど、概してみんな優しかったし、コミュニケーションが大好きでポジティブな人ばかりだったし、忍耐強かったし、頭の回転が速くて学ぶところの多い人ばかりだったし、こうしておとといまで知らなかった人達を知ることができたし、褒めて育ててくれるタイプのプロデューサーだったから自信を持って撮影し続けることができたし、
これをきっかけに色々な改善が図れるといいな、と思います
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そして……
昌○と高校の卒業式以来の再会実現!!!!!
お互いやっぱりこの2-3年の経験でいろいろ変わっていて話してて面白かった!
というか、咳き込んでいて迷惑かけまくりだったのにいろいろありがとう
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by congeniality | 2007-06-12 00:07 | Media

Weekend in Cambridge

3個前に書いた、プロデューサーがTVプレゼンターとカメラワークについて少人数指導をしてくれるコース、のために久しぶりにケンブリッジに行ってきました。

9日の朝7時にケンブリッジに出発
10日の昼ロンドンに帰宅
同じ散らかった部屋に戻ってきたのに「1日前の自分と今日の自分は相当違う」と感じる程、吸収するものが多く、気力と知力と体力を使った1日でした。
昨日はかなり無理しました・・・
しかも無理に加えて、無茶でした
経緯は以下です。

前々日に発熱
前日に熱は下がったものの
喉が今まで経験したことないぐらい痛くて、トレーニングどころか普通の生活にも支障がでる感じでした
今まで、喉が痛い、というのを理由に何かを休んだりする人に対して私自身はとても厳しい目でみていて、むしろボーリングとかで自分の技術が足りないだけなのに「今日は玉の調子がおかしいなー」、って言うのと同類だと思っていたけど、今回はたかが喉だけどされど喉、ということに本当に気づかされました。
ちなみに前夜グリーに以下の日記を投稿し、MCKに励まされ、、、

咳するのですら痛い
体は元気になってきたけどとにかく痛い。。。
砂利を飲み込んだみたいな感じw

明日は早起きしてケンブリッジに10時集合
インタビューとかの練習するのに
声が出ないなんてアンプロフェッショナルもいいとこだよ・・・・・・・・・・・・・

ただでさえ何も準備してない上、英語のハンディーあるのに!!!!!!!!!
しかも絶対ブリティッシュの中に一人ジャパニーズだろうし
それだけでも威圧感に負けないようにしなきゃいけない。
だって私の英語のレベルの日本語しゃべれないでしょ!!っていう唯一のプライドはあっても、相当な試練だーーー
けど、まあいいか、ほんとの仕事なわけでもなく、言ってみれば遊びだ。
って気分でいこー

[今やること]
荷造り→OK
着ていく服→OK
時刻表チェック→6時起きということが判明
シャワー→OK
[朝やること]
歯ブラシと化粧品入れる
お金下ろす
朝食と昼食買う
[電車でやること]
朝食

化粧
スクリプトの練習
スクリプト作り×3

でわ生き抜いてきます。


今見ても痛々しいこの日記。
そして当日の朝は更に悪化。
駅に行くのもやっとな状況。
SoledadObrienを拝みながら、とりあえずしゃべれなかったらカメラワークにまわるという柔軟な気持ちで参加しようと決めました。
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by congeniality | 2007-06-11 22:47 | Life in UK(general)

Egypt Report2007

e0026645_6501246.jpg新サイト開設のお知らせ
エジプトリポート2007
今後どうなるか検討がつきませんが、自分のメモと情報整理をかねて更新していく予定です。
日本に比べれば、イギリスでも公共サービスが悪いと感じたり、適当だなー、と思うところがありますが、エジプトに関して調べはじめると、イギリスですら楽勝に感じます。
無秩序の中にどんな秩序や習慣が隠れているのか、あるいは本当に単なる無秩序なのか、
これから検証していきたいと思います。
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by congeniality | 2007-06-09 06:22 | Notice

Mind the Gap between the train and the platform

e0026645_1603070.jpgMind the gap!のアナウンスは聞き飽きるほど流れます。
マンネリ化しすぎて危機感をすっかり忘れていたところ、
昨日Gapに靴を落としました笑!!というか電車に乗り込もうとした瞬間にサンダルが脱げました。イギリスの地下鉄はホームに係員がいない場合が多いので、地上まで行って呼んで来ました。靴が落ちたのは前代未聞だった様子。こんなに利用者が多い駅なのに。私も、初めて"one of my shoes fell down into 'the gap between the train and the platform' "というフレーズを日常会話でつかいました。(日常ではないかw)
UFOキャッチャーのようなもので拾ってもらって万事解決でしたが
みなさんもGapにはくれぐれも気をつけてください。
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by congeniality | 2007-06-07 16:10 | Life in UK(general)

Introducing Careers

Careers Group主催のIntroducing Careers in the Mediaがありました
参加者は大抵3年生だけど、こういうものには行けばいっただけ得るものがあります。
私は初日しか参加しませんでしたが、かなり沢山のスピーカーが来ていて、中でもドキュメンタリー製作の方の話が面白くて、今度彼のワークショップに行ってみることにしました。
彼が作ったドキュメンタリーの中で印象的なのは、タイの風俗店に潜入して子供を取材したものや、ダウン症の子供達が整形をすることに疑問を投げかけるもの、などなど。
他にも毒蛇を取材したり、事件現場をヘリから取ったり、かなり危険を伴うものばかりだけど、
彼曰く、収入よりもやっていることの中身自体に真にやりがいを感じる、ということや
危険が伴ったり、人間だから間違いがあったりしても、一緒に働いている仲間が本当に"really fun to work with"な人達だ、ということは、実際やったことはないから「手にとるように」は分からないけど、インターンで垣間見た世界から、確実に想像することはできます。
ところで、イギリスでの話を聞いていて日本との決定的な違いは、契約期間の短さ。
職業によって随分違いはあると思うけど、メディアで受ける印象は、2-3ヶ月という短い期間で、次々と契約をつなげていかなければいけない厳しさです。
それから、会社ではトレーニングをしてくれないこと。
基礎的なスキルは自分で身につけてから
来てください、来たら場所と時間は与えますから自分のやることをこなしてください、というような雰囲気。
もう一つ面白かったのは新聞や雑誌ライターがどういう経路で昇進していくか、という話。実際この国に新聞・雑誌がいくつあって(新聞は地方紙など含め1300紙くらい、雑誌はビジネス関係を含めて9000余り)、何が一番読まれているのか、を調べると、例えばイメージだけで輝かしいVogueよりも、読者数が圧倒的に多いスーパーで配られている雑誌を選ぶのも意外に悪くない、といった現実的な点が見えてきます。
紹介された新聞&雑誌の読者数は以下です(単位はミリオン):
[新聞]
Sun 3.23m
Daily Mail 2.35m
Mirror 1.74m

[雑誌]無料配布ではなく販売されているもの
What's on TV 1.5m
TV choice 1.29m
Take a break 1.08m
Radio Times 1.07m

新聞トップ3がこの結果で、4位以下はいずれもミリオンに達していないらしいから驚き
そして雑誌の方は、CloserやGlamourでも60万部くらいで、テレビガイドには対抗できないようです・・・

それから、英語一つとっても、的確な時に的確な表現をするのが、いかに大切か教えられました。たとえば、会話なら単にWithといってしまうところをIn association withにしてみたり、
Exceptで通じるところをThe only difference being thatやWith the exception ofにしてみたり、、、英語は日本語よりもフォーマルとインフォーマルの違いが少ないけれどそれでも相当奥が深いことを実感します。

キャリアフォーラムにいくと必ずと言っていいほどありがちな、門は狭いけど頑張ればできます
といった感じの漠然としたメッセージは今回も何度もありました。漠然としたメッセージをどこまで具体化できるかというのは個人にかかっているのでしょう・・・
そんな中、心に残ったのは「Persistent>Talent」というアドバイス
才能より執着心!!

それにしても学期がおわって緊張が緩んだせいか、Timに電話しようとしてTillにかけたり、
Rishiにメールしようと思ってRajiに送ったり、ひどいです笑 
物事に自分自身で「締め切り」をつけながらめりはりのある生活を送りたいと思います。
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by congeniality | 2007-06-06 07:00 | Media

SummerBall

SOASの今年度終了パーティーがありました
疲れていたし行くのやめようかと思いましたが大学1年の夏は一回しかない
と思って結局行きましたw
LeicesterSquareのクラブのロケーションが本当に良くて、
ロンドンアイ、国会、まで見渡せて、昨日は天気がよく月もでていて
この写真はWebから取ったのですが、まさにこんな感じでした↓
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e0026645_9373237.jpgフロアはもう混み過ぎてまったくわけがわからない状況だったけど知っている人が沢山いる貸切のBallはやっぱり素敵です
新学期にまた会えると言っても、来年度留学してしまう学科の人達もいるし、長い夏休みの間は国に帰ったり旅行したりとほんとにみんな世界中ばらばらに散ってしまうと思うとなんだか寂しいです。でも、「寂しい」という感情がもてることは、それだけその人達と築いてきた時間がかけがえのないものだった、ということの表れだからむしろ「いいこと」だ、といつも思います。
ということでよかろうもん
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by congeniality | 2007-06-06 06:47 | Life in UK(general)
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