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留学生ブログ部門1位達成




2回目の1位達成(1月27日現在)しました
応援ありがとうございます
これからもよろしく
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by congeniality | 2008-01-28 02:59 | Notice

No country for old men/The Virgin Suicides




みなさんのおかげで上昇中↑今後もよろしく

今日は
財布を家に忘れる
Yちゃんに会い久しぶりにゆっくり5時間も話すw
以前お世話になったインターン先に新年のごあいさつに行く
前回のエッセイの返却が遅れたことにより次回提出期限が延びる

さて今週前半で見た映画
イギリスではMovieよりFilmと呼ぶらしいのでこれからFilmと言う事にします
No country for old man-日本では3月公開予定
Directed by Ethan Coen, Joel Coen. With Tommy Lee Jones, Javier Bardem, Josh Brolin.レビューを見ると相当評価が高いけどはじめから終わりまで殺人の連続で、犯人は結局生き延びるというなんともUnfairな設定で私のFavoriteカテゴリーには入らず。なにか言いたいことがある映画なのだろうけど、私はこの映画に影響を受けたいとは思わなかった。JavierBardemは見事に恐い役を演じきっていた 全体的に英語の発音がすごく聞き取りにくい

The Virgin Suicides-撮りかたがすごく綺麗で素敵だったけれど「絶対泣ける」といわれていたわりには泣けず、
むしろストーリー的に思うことが多すぎるあまり一歩引いてしまったのかもしれない
MCKの言う時間の流れがとまるかんじ、というのに同感 
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by congeniality | 2008-01-24 04:57 | Review

[Essay]Middle East Term1

中東政治の課題返却
自分的に結果は微妙だと思ったけど
周りと比べてみるとさほど悪くはない模様
ただし絶対評価であるべきだから安心もしていられない
何しろ中東政治は教授もチューターも超がつくほどのすごい顔ぶれなので採点も厳しくて当たり前
チューターは課題図書の著者であるRogerOwenに、ハーバードで師事・・・
友達がエッセイでOwenの意見を引用したら「彼に実際習ったけど彼は一度もそんなことは言っていなかったよ」といわれたらしい笑

今回の問題点メモ
1.ArabWorldやMiddleEastという単語を定義があいまいなまま使ってしまった
2.何をもって中東とするのか、何が中東とそうでない地域を区別するのか、という点があいまいだった
3.ストラクチャー自体は良かったけれど明確な繋がりがなく突然次のポイントに飛んでしまうことがあった
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by congeniality | 2008-01-20 10:25 | Life in UK(academic)

Benazir Bhutto's Memorial

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昨年12月27日に暗殺されたBhutto元パキスタン首相の追悼会が大学で行われたので行ってきました
パネリストにはBhutto氏とOxford大学時代に生徒代表を一緒に務めたこともあるという旧友で作家のVictoriaSchofieldをはじめ、Dawnの報道記者など みなそれぞれ彼女との思い出やこの事件に対する怒りを語ってくれました
(上の写真の手前に写っている手はVictoriaさんだそうです)

「まだ亡くなったと思いたくない人の話、自分の中ではまだ生きている人の話をするのは本当に辛い」というコメントから始まったパネルディスカッションで、Bhutto氏がどんなに暖かくてカリスマがあり、パキスタン史、世界史を語る時に欠かせない人物なのかも伝わってきた
大学生の他にも関係者やゲストが沢山集まった会場で彼女の死を悼む気持ちが一つにまとまった
その反面、ディスカッションの後半で、さてパキスタンの将来はどうなるのか、次の選挙はどうなるのか、誰がこの事件を起こしたと考えられるのか、という話が持ち上がるとすぐに、
それぞれの思いと感情がばらばらになっていくのを感じた
緊迫する状況だけに人々のやりきれない感情は怒りや暴力にも変わってしまう
しかしそれだけはBhutto氏の望むことではないと思う

このイベントを企画したパキスタン出身の友達は
冬休みの休暇中でちょうど国に帰っていて事件当日イスラマバードにいたという
彼女はBhutto氏追悼会を主催しながらも、後継者が家族間で選ばれていることなどまだまだ
民主主義といえない問題点や、ムシャラフ大統領政権の良い点悪い点も冷静に評価していた

一つの政党を応援することも大切だけれど両者の問題点をみつめながら学び、
判断のできる市民として政府を選ぶことが大切だ

イベントを企画した友達の視点は、そういった意味で、「軍」ではなく「人々」の意思決定が反映される政治体制をつくろうとしていたBhutto氏の思いと共通するのではないかと思う

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by congeniality | 2008-01-19 20:39 | Life in UK(general)

Jane Austen Book Club

Directed by Robin Swicord. With Maria Bello, Emily Blunt, Kathy Baker

飛行機の中で見た映画
今回他のチョイスが面白くなさそうだったので結局これ一本と睡眠と残り4時間はアラビア語の復習でした

単調だけれど見てよかったと思える映画
バイオレントでもないし、ただの恋愛物でもないところが工夫されてて良い
一番気に入ったシーンは信号機の点滅する光が「Stop」から「Walk」になるときに
「What Would Jane Do」に変わるところ
それぞれのキャラクターが抱えている悩みやいざこざが最後に解決されてゆくところは
からまった糸がほどけていくようで、一つきっかけがみつかればプラスの連鎖が起こるのがよく現れていた

レビューにも書いてあったけれどとにかくEmilyBluntの演技がすごい!!!
Emily演じる映画の中でのキャラクターは特別好きなタイプではないけど
STUNNINGだったことは間違いなし
後から、The Devil Wears PradaのEmily役もやっていたことに気づいて
そのコントラストからも本当に演技派の女優さんなのだということが分かった
JaneAustenの本を読んでみたくなった
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by congeniality | 2008-01-14 00:52 | Review

2008年

今年もクリックよろしくおねがいします



1月に入って10日経ちましたがまだ正式にご挨拶していなかったので一応ここで・・・
あけましておめでとうございます
せっかくなのでブログタイトルを追加しました
あまりにもできていない自分、日々増える情報、日々移り変わる世界、
もう、日進月歩では到底間に合わないのでこの際、日飛月走です
それでは今年もよい一年となりますように
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by congeniality | 2008-01-11 08:10 | Notice

鳩山由紀夫メールマガジン329号‏


転載OKとなっているので共感した以下2点メモ



1.行き過ぎた経済について
「また、モノやサービスの値段は需要と供給のバランスで決まると思っていたの に、投機的に激しく上下し、現在の需要と供給とは全く関係のない値段になって しまい、そのことが世界で今暮らしている多くの人々に多大な影響を与えてしま うことは、金融中心の現在の資本主義市場経済が必ずしも世界の人々に幸せを与 えるものとはなっていないのではないかという、根源的な問題が生じていると思 えてならないのです。世界的なコントロールが必要ではないかと思うのです。」


2.第二次世界大戦の終戦間近に日本がだらだらと交渉を引きずったためになくてすんだはずの爆撃があったり、、という話を聞いてなおさら、いまだに日本は情勢やタイミングを読み間違うことがあまりに多すぎるのではないか・・・

「アメリカの大統領選挙の予備選でオバマ議員が大健闘している要素の一つは、イラク戦争に対する明確な反対の姿勢にあります。多くのアメリカ国民がイラク戦争は間違いだったと認めています。そして、私が何度も指摘していますように、アフガン情勢もイラクに酷似してきています。双方とも出口戦略が求められているのです。ところが、給油新法が明日成立してしまうように、日本政府は未だにイラク戦争を支持したことの誤り、さらにはアフガニスタンに対するアメリカの「不朽の自由作戦」というテロ撲滅の名目の戦争に、給油支援とは言え、後方支援として自衛隊を参加させていることの誤りを認めていません。他の国々は、アメリカの「不朽の自由作戦」に、集団的自衛権の行使として参加すると明言しているのにです。」
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by congeniality | 2008-01-11 07:46

Press TV Forum

2008年もクリックよろしくおねがいします




去年の話ですが忘れないようにメモ

オーディエンス募集のお知らせが大学のメールでまわってきたので
イランのテレビ局PressTVのロンドンスタジオの収録に参加してみました
イギリスでの視聴はまだネットのみ

見に行ったのはFORUMという番組
オーディエンスから質問をうけながら進めていくパネルディスカッション形式の討論番組
イランのテレビ局だけあって中東がらみの話題が多い
私が行ったときは"Do the muslim get fair deal from British media?"というテーマ
BBCでよくみかけるコメンテーターやガーディアンの記者などパネリストはかなりのエキスパート
それでもオーディエンスが意見に拍手したり直接反論することで、ただ一方的にエキスパートの説明を聞かされるニュースとも違ってよい
SOAS生が結構多いのでオーディエンスの意見の方向性はなんとなくまとまっているけれど
皆がFORUMを通してそれぞれの意見をぶつけ合うのはレクチャーよりも面白い
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by congeniality | 2008-01-11 07:25 | Media

Research Unit for Political Economy, 2003. ‘Behind the war on Iraq’


In Monthly Review 55(1): 20-49. E
メソポタミア文明、OttomanEmpire、英仏の支配、第一次世界大戦、アメリカの台頭、第二次世界大戦、アラブイスラエル紛争、サダムフセインの登場、イランイラク戦争、クウェート侵攻、経済制裁、9.11に至るまでの経過が短く分かりやすくまとまっている
ブッシュ政権がすぐイラク攻撃に至った理由が論理的に述べられている

テーマは「石油」
今聞くExxonMobilなどがどのような経緯をたどってきたかなど
知れば知るほど石油と大国のかかわりともつれは計り知れないものだと分かる

そう言ったところで私も数日前に石油を燃やしながら日本からイギリスへ飛んできたと思うとやるせない
そういえばどこかの新聞でバリで昨年末行われた会議でもある政治家が会議と他のスケジュールの移動中燃やす燃料の量が計算され批判されていた

資源やとうもろこしを使わなければ何もできない人間の社会はどうなってしまうのだろうか

―――
次のエッセイのテーマがアメリカ主導のイラク攻撃は、石油がテーマだったのか、それとも民主主義の理念を広めるためのものだったのか、などについて
お決まりのテーマだからこそ、どれだけ自分らしい意見を論理的に言えるのか、課題
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by congeniality | 2008-01-10 04:46 | Life in UK(academic)

The Boys from Baghdad High (BBC2)

2008年もクリックよろしくおねがいします



昨夜見て忘れられない興味深いドキュメンタリー
イラク、バグダットでの高校生活を写したもの
イラク戦争を主題につくられたドキュメンタリーやニュースや映画は数々あるけれど
今までで一番印象的だったかもしれない
政治的状況が良くない国で学校生活を送るだけで大変なのに
彼らは戦闘の止まないなか、そして親戚や友達が負傷したりするのを見ながらも
高校に通っている
情勢が悪すぎて家族で引っ越さなければならなかったりと、様々な事情があり、
役所で戸籍をとってくるのにも一苦労
それで将来の教育のチャンスまで閉ざされてしまうなんて不公平すぎる
地球の片側で能天気に学校生活を送っていることが本当に申し訳ないと感じてしまった
文章で読むよりも、明るく頑張ろうとしている高校生達の生の生活を見るほうがよっぽど紛争を止めなければ、という思いにさせてくれる

以下はTimesOnlineのLast Night's TVから貼り付けます
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/tv_and_radio/article3153336.ece

This World’s terrific documentary The Boys from Baghdad High (BBC Two) offered to raise his dishdasha above knee height for a cash sum. The significance was that Muhammad, a distinctly babyish 18-year-old, was not wearing traditional gear because he had been radicalised but because it was 40 degrees and there is not much in the way of air conditioning in the city these days.

Giving four friends – a Kurd, a Christian, a Shia and a Shia-Sunni cross – video cameras to film their final year at high school in Baghdad must have seemed at the time like a good way to cover the war. But the producers Ivan O’Mahoney and Laura Winter may have forgotten what male adolescents are like – completely self-obsessed. Mohammad had more opinions on the extermination of his pet mouse than Saddam’s execution. Ali, the Kurd who moves up north to Kurdish Iraq, moans that no one up there has heard any western pop since Michael Jackson. To Hayder, the Shia, and Anmar, the Christian, the troubles merely get in the way of the true dramas of life – girls and exams. The ordinariness of these young lives, lived in extraordinary circumstances, was very touching.
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by congeniality | 2008-01-10 00:48 | Middle East
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