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深夜のラジオニュース


23:00GMTで流れているWorldTodayという番組をよく聞く
インターンをやっていたときも日本の科学者が発明したSpiderSocksの話題を取り上げたが、
今晩も日本の発明がとりあげられていた
北海道にある、その名も、

メロディーロード・・・・


(正確なスピードで走ると道路から音楽が流れる仕組みになっている、早すぎてもだめ、遅すぎてもだめ、らしい)

インタビューの後に、
プレゼンターが、
「ステレオタイプを言うつもりはないけれど、ほんとにいかにも<日本>らしい発明ですね、、
一見無駄なようなことでも、本気になって開発して、エキセントリックともいえるような、、、
でもそれが素晴らしい発明や応用につながったりして、、、」
「確かに、これはスピード違反を叱るよりも、ただしいスピードで走った人へのリワードともなりますよね」
(正確にメモしたわけではないのでかなり意訳ですが)
まさに的確なコメントで笑えたw


やはり日本に注目しているニュースには目がいく(ラジオの場合、耳がいく?)


WorldTodayは硬いニュースから面白い話題まで取り上げているからなんていい番組なんだろうと再び思った夜でしたwwww
プレゼンター次第でニュースの見方や新しい視点が提供される
WorldTodayのプレゼンターはそれがテレビよりも強調されていて面白いと思う
その日中なら聞きなおしもできるのでぜひhttp://www.bbc.co.uk/worldservice/へ

この番組をネットで聴いているとあっというまに0:00GMTになってしまう
それから時刻は○○GMTですという言い回しも癖になってしまう
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by congeniality | 2008-03-25 08:53 | Life in UK(general)

THE QUEEN


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2006年に公開されたHelen Mirren主演のQueen
労働党のフラットメイトに解説してもらいながら見たらもっと面白かったと思うけれど
一人で暇だったので(本当はそんなに暇じゃないけど)夕飯を食べながら見てみましたw

いい映画だった!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっぱり史実に基づいた政治関連主題の映画が一番面白い
(その次がシカゴ笑)

1997年 
労働党が政権をとる
NewLabourとしてブレア首相が一躍有名になる
そして元ダイアナ妃の突然の死

その間の一連の騒動と政府と皇室(主にブレア首相と女王)の関係が中心となった映画
労働党の首相として振舞うブレア首相、「1にDuty,2にSelf」として育ち王室を守る立場としての女王、の間にだんだんと人間同士のやりとりが見え隠れする
実際のニュースや新聞の見出しが織り交ぜられていたから一層面白かった
国、王室、政府に対する「国民」というAudience、マスコミとのInteraction、があり、
すべての出来事がShowbizという感じがする、そこに人間味も溢れるところが
政治の魅力だと思う 

もちろんこれは映画だし、どこまでエリザベス女王やブレア元首相の心理が正確にあらわされているかは、はかれないけれどInterpretationをオープンにできるところも魅力だ



________________

映画とは関係ない話ですが
イスラエルと国連のResolutionについて

イスラエルと大国に対する研究会で
フランス、ソルボンヌ大学教授が言った言葉
What it meant was allowed each part to interpret.
Creative ambiguity is the policy making...


というわけで沢山のInterpretationばかりあってもいいことだけとは限らないけれど・・・
そういう厄介なものこそが政治なのかもしれない
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by congeniality | 2008-03-23 07:16 | Review

Chicago / Enchanted



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昨日はインターンの試験でした
月曜・火曜・水曜と経済の知識を得ようと
エコノミスト・ファイナンシャルタイムズ・図書館にある過去1ヶ月の日経をよみあさり、
専門用語をネットで検索し、日経パーフェクトガイドで基礎知識を得て、記事を読み、常識問題集を解き、
ガーディアンではいつも政治面しか注目しないけれど今回はいつも読み飛ばすFinanceとMarket欄ばかり読み、
自分で例題をつくり筆記の練習をしてみたりしました
それでもまだまだまだまだ知識は足りないけれど、凹んでいてもしようがないので
火曜・水曜の勉強時間をあわせると約15時間くらいに上るので、これだけ集中してやれば週に1時間の講義だとしても1ターム経済のユニットを取ったことになるかも?と楽観視し、いざテストへ笑!!
いろいろと思うことはあったけれどここ3日でいままであまり注目しなかった、もしくは意識的にさけてしまっていた分野の一面を垣間見ることができて、本当によい収穫だった
世界の半分を今まで見ていなかったことに等しいから
その反対側の氷山の一角を見て新たに視野がひろがったと思う
用語も一つ一つ慣れていけば、最初5分かかってもわからなかった文章が1分で読めるようになったり、本当に何事も積み重ねなのだなと思った 

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次のことに取り掛かる前にまず頭を休めようと大好きなChicagoを見て(とばしながら歌のシーンだけ見てw)、その後ずっとみたかったEnchanted(魔法にかけられて)を見る

シカゴ:::音楽が本当に好き そしてミュージカルよりも映画の方が、刑務所とショーの様子のめりはりがはっきりついていてより両方とも引き立ってよいと思う

Enchanted:::ディズニーというよりは、ハリウッド、という印象が強かった お姫様にだんだん人間味が出てくるところがなんともいえず面白かった 
御伽噺の素直さと人間だからこそ感じられる複雑な心理の間を行き来しながら主人公達はどちらの世界からも良いところを学んでゆく

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by congeniality | 2008-03-21 21:40 | Review

ターム2終了

038.gif2学期が無事に終了しました!038.gif
BUt最後の最後で課題のために授業に行かなかったのが心残り034.gif
それでも間に合わずにReductionされるよりはよし
2学期末は課題提出が重なるのでコンピュータールームもこむし
みんな忙しくて掃除もできないからキッチンは汚いし020.gif

さて少し休憩したら春休み中の課題へととりかかろうと思います
今週末は開発系のイベントU8とStPatrickDayが待っています


春休み中に必ずやること
□試験勉強(とくに経済的知識/日本語→3月20日まで)

□イスラエル会議のレポート→3月末まで

□ラジオ製作4月14日まで
 (下調べ/構成決め/インタビュー手配/録音/翻訳/録音) 

□政治倫理の課題4月14日まで
 (タイトル決め/文献探し/文献読み/構成/まとめ/書)

□アラビア語の試験勉強4月15日まで
 (単語/文法/作文/読解/過去問)


春休み中にやらなくても生きてはいけるけれどやらなければいけないこと
□試験勉強のリバイズ項目を決める
(国際/倫理/中東)
□必読の文献を理解していないところを残さないように読む

□中東を重点的に復習しライティングを強化する
できれば春休み明けに質問しに行く

□アラビア語をまとめる


春休み中に絶対読み終わりたいもの
□1984

春休み中に必ず読みはじめたいもの
□Iraq史
□中東Media論×2



書き出してみるとほとんど時間がなさそう015.gif
気を抜くのは今週日曜の午後までにしよう




つづく
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by congeniality | 2008-03-15 01:28 | Life in UK(general)

2nd Assingment Middle East Politics





今週末は3rdAssingmentを作成中なので、
せめて少しでも進歩させるために前回のチェックポイント

構成:Economic Liberalisationがどの程度Political Liberalisationをもたらしたかというエジプトとシリアを例に挙げてのエッセイ。
私はそれぞれの項目にわけるという構成にしたが、
Tutor曰くそれぞれがどう繋がっているのか、という
繋がりを意識した構成にしたほうがよかった

英語:
I will focus... instead of I would
....did not (Reference). ... instead of putting full stop before the reference
definition of the two = unclear what the two are
changing ...instead of changeable
I would agree with Person.... instead of I would agree with the point made by Person
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by congeniality | 2008-03-09 00:00 | Life in UK(academic)

Tariq Aziz

人物名、出来事を整理するために今日からFactsカテゴリー追加します
Wikipediaからの引用が多いので情報の正確さは保障できませんがあしからず

本日の人物はTariq Aziz
イスラム教ではないという事実が興味深い 
以下Wiki

member of the Iraqi Revolutionary Command Council
5th Vice President of Iraq
In office
July 16, 1979 – April 9, 2003
Succeeded by Jay Garner, as Head of the Coalition Provisional Authority

--------------------------------------------------------------------------------

Foreign Minister
In office
1979 – 1991

Political party Ba'ath Arab Socialist Party
Religion Chaldean Catholic

Mikhail Yuhanna, later and more popularly known as Tariq Aziz or Tareq Aziz, (Arabic: طارق عزيز, Syriac: ܜܪܩ ܥܙܝܙ) (born 1936 in Tel Keppe) was the Foreign Minister (1983 – 1991) and Deputy Prime Minister (1979 – 2003) of Iraq, and a close advisor of former President Saddam Hussein for decades. Their association began in the 1950s, when both were Ba'ath party activists, while the party was still officially banned.

Since Saddam Hussein was both Prime Minister and President of Iraq, Aziz often played the role of Iraq's de facto head of government. Because of security concerns, Hussein rarely left Iraq, and Aziz in turn would often represent Iraq at high-level diplomatic summits. In December 2002, Aziz called the arms inspection a "hoax" and war "inevitable." What the United States wanted, he averred, was not "regime change" in Iraq but rather "region change." He summed up the Bush Administration's reasons for war against Iraq tersely: "oil and Israel."[1] Aziz's Chaldean Catholic faith made him unique, as the Iraqi government's only high-ranking Christian government official.[citation needed] He is currently in prison, possibly facing charges in connection with the crushing of the Shia Muslim uprising after the 1991 Gulf War. The spiritual leader of Iraq's Chaldean Christian community Emmanuel III Delly has called for his release in a Christmas message. [2]
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by congeniality | 2008-03-04 07:47 | Facts A-Z

Secularism


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Ali M. Ansari著のIran,Islam&Democracyの続きを読んでいて、
イスラムとデモクラシーは共存できるのか、という議論の中で、
Secularという定義はなにか、に関しての記述があった

その中で、Soroush氏の引用が面白かった

「Democracy is synonymous with extreme relativism and entails that all things come under scrutiny」
「In other words, although the state in liberal governments says neutral toward religious claims, it does not remain impartial concerning scientific achievements. It is true, then, that the liberal society is no longer a religious society but a scientific one. The same status accorded to religion and religious certitude in religious societies is ascribed to science in liberal societies...had religion enjoyed as popular an epistemological niche as science and had it not been weakened by the philosophical and scientific forays of Western scholars, the society could have conceivably remained both 'religious' and democratic, just as it has remained 'scientific' and democratic」

つまり、Secularismというと簡単に「政教分離」と訳してしまうけれど
いくつもの定義が可能である。。。現代は科学的な真実というNormと民主主義が共存している、それとおなじように宗教だってNormになり得るということだ

最近、政治理論のクラスでも似たようなDiscussionがあった
まず、大きく 「数学」 と 「テーブルマナー」 に分ける
数学における説明は2+2=4であるから、2+2=5と言えば間違いと判断される
テーブルマナー的世界の事象の捉え方はナイフとフォークを使って食べる者もいれば
手で食べるのがマナーの国もある、という違いに対して慣用である
どちらの捉え方も間違ってはいないけれど、現代では政治的にも「数学的」と括れる考え方の方に力が集中している、ということだった

政教分離のアイディアに反対することは「遅れている」ようにみなされる現代だけれど、
科学も信仰のようにNormとして民主主義に取り入れられていることに注目した意見は
反対に斬新だった

Man is born free and everywhere he is in chains・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by congeniality | 2008-03-02 07:48 | Thinking about...
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