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Student Union

毎年この時期は生徒会の選挙活動でキャンパスが賑わいます
大学の生徒会にはいろいろなポジションがありますが責任(大)なポジションだとFullTimeの職業とみなされ給料も支給される
毎年多くの人が立候補していますが今年は就職難だけあってこのポジションを得ようとする人が多いようです(なにもかにも経済が理由というわけではないけど)
やはり学生といえども選挙は選挙。皆ロゴを作ったりビラを配ったり貼ったりしていますがこれだけ自分の顔やロゴがキャンパスに張られるのは度胸のいることだと思う それでも皆(勝ち目のある人もなさそうな人も)前向きにキャンペーンをしている
そして選挙といえどもやはり学生は学生。立候補者の一人がやっぱりこれはマニフェストよりも人気投票でしょと開き直っていました
ただビジュアルメディアの時代ともいえるこの時代には政治家のプレゼンテーションもかなり重視されているから人気投票になる傾向は学生だけに限ったことではないかもしれない
人気もなくてマニフェストも曖昧な政治家が誕生してるのは日本だけか015.gif
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by congeniality | 2009-02-28 10:40 | Life in UK(general)

Give and take

15:00音楽編集用のプログラムをある方から貰い
15:30参考にするために今私がとっている科目を去年とっていた人からエッセイを貰い
15:40院に出願するために教授に頼んでいた推薦状を貰いました
皆結構ふらふらしてやる気のないように見せかけて実は人になにかを提供できるだけの自信と中身を持っているからすごい 私は昨日友達にワサビ風味枝豆スナックを買ってあげたくらい・・・もうすこし人に何かを提供できるようになろう
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by congeniality | 2009-02-27 00:53 | Life in UK(general)

英作文(難易度・中)

[問題]
インド社会が他と異なるという事実よりも、どのように違いが捉えられているか、そして何がその違いを生み出したと見られているかが大切である

[答え]
What is important is not the general point that Indian society was radically different, but the more specific question of how this difference was read, what this difference was seen to consist of
(Sidpta Kaviraj(2000)の文献で微妙なニュアンスがよく現れているなあと思った一文より)
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by congeniality | 2009-02-26 09:46 | Life in UK(academic)

'What are you arguing?'

NationalismのコースはEthnicity, State building, Conflict, International Politics, Regional Politics, Gender, History, などなどとにかく沢山の要素を包括したコースなのでいつもエッセイには苦労する 
提出日の前の週末には同じコースの友達がLaptopをもって図書館に集まっているのですが、突然一人の友達にWhat are you arguing?と聞かれた 一応自分の意見の要点を答えてみたけれど、確かに、何を論じているのか?というのが1~2行で答えられるようにしておくのがエッセイに求められる最低限の要素だ 4、5年前からWritingの授業で執拗にthesis statementの重要性を習ってきたことが、エレベーターの前で交わした10秒の会話でやっと納得できた
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by congeniality | 2009-02-25 01:33 | Life in UK(academic)

Vicky Christina Barcelona

Vicky Christina Barcelona
ペネロペが出ているというだけで見に行ってみたものの、私の好きなジャンル(ただのコメディードラマではなくてストーリーが工夫されていてテンポがいいけれど暗い話でもなくてバイオレントでもない、そして映像がきれい)だったので満足 そして見事ペネロペがオスカーでSupportingActを受賞! でも、印象としてはスカーレットの方がSupportingRoleだったような感じもした それだけ、スカーレットは個性的な役のペネロペと対照的にそんなに個性的になりきれないちょっと普通の女の子をよく演じていたなあと思った 普通を演じるのは非凡を演じるよりも難しいと思うから あと、スペイン(というかラテン一般?)の思ったことをかなりダイレクトに発言する文化も台本にすごくうまく現れていた 日本人だったらうまく切り返せず多分笑って流すか失礼な人だとおもってその後親しくならないだろうな、という会話のやりとりも沢山でてきた
ちなみにオスカーでいくつも賞をとったSlumdogミリオネラはこのまえレビューを書いたとおり好きだったけれど、やはり映画がすばらしくてもインドに貧困はそのまま残っているわけなのでなんだか皮肉な気もする 出演した子供たちが日本円にして一日100円ほどしか貰わなかったという話も持ち上がってきている理由もわかる そういえば昨日のNHKニュースが珍しくその話題を取り上げていた 国内ニュースの途中で突然こういう話題が挟まってきたりして未だにNHKが何をNewsworthyとしているのかがつかめない もう少し研究が必要です・・・
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by congeniality | 2009-02-24 22:12 | Review

3 interesting places i have been

最近訪ねた図書館以外の楽しい場所をいくつか紹介

CamdenMarketの中にあるサイバードッグという洋服屋
蛍光色がメインの服が宇宙的空間で売られている
こんなおもしろいストアーは珍しい(ウェブサイトでEarthStationをクリックすると店舗写真が見られます)

SohoのJazzBar Afterdark
ロニースコットなど有名なJazzのお店はMusic料金だけで25ポンドくらいはしますが
ここは早い時間にいくと無料 だからといって質が悪いわけではなくて、イギリスでかの有名なエイミーワインハウスも訪れたという噂(真実)

Bloomsbury Bowling
ロンドンでボーリングにいったのは初めてなので他と比べることができませんが
Bloomsburyは予想以上に良かったので記述します
70年代80年代の雰囲気があって、ただボーリングレーンが並んでいるだけかと思えば
ウェブサイトの写真ではあまり雰囲気がでないのが残念ですが、、なんだかそのままノーマンロックウェルが絵にしそうな髪形や格好のウェイトレスがいたり、Live Musicありレストランありとかなりエンターテイメントも充実している


以上三点まったく接点はないですが、共通点としては普段と違った空間が提供されている、ということと比較的安いこと045.gif
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by congeniality | 2009-02-19 22:34 | Life in UK(general)

Team America -World Police

e0026645_0331312.jpg前回のシリアスな映画の次にTeamAmericaをもってくるのはどうかしているのですが・・・
TeamAmericaはSouthParkの製作者が手がけた作品
くだらなくて面白いNo1
くだらない現実を皮肉っているのか映画自体がくだらないのかの紙一重のところがいい
でも、人形の表情も人間のように喜怒哀楽が表現されていてすごい技術だし
パリやカイロの様子もよく観察されているからこそ繊細に描写されていてすごい
現地の人が見たら正確な描写とはいえないと思うからそれがアメリカ人の目に写った異文化だということを認識して見ることが必要だと思うけれど

さてリーディングウィークの週末も近づいてきているので現実(=図書館)に戻ります
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by congeniality | 2009-02-14 00:33 | Review

Waltz with Bashir

e0026645_075015.jpgWaltz with Bashir
1982年のレバノン戦争(イスラエル側は平和戦争、レバノン側はイスラエル侵攻と呼ぶ)の時19歳でイスラエル軍にいた主人公が思い出せない(思い出したくない)記憶を当時同じ経験をした者たちのインタビューを通して呼び起こそうとする
歴史背景がわかっていないと捕らえにくい映画なので以下、Wikipediaから引用させてもらいます

レバノン戦争と多国籍軍の進出
1982年6月6日、駐英大使に対するPLOのテロへの報復と、PLO撤退のためとして、隣国イスラエルが越境して侵攻する(ガリラヤの平和作戦、レバノン戦争)。イスラエル軍はLFやアマルと組んでレバノンに駐留するシリア軍を壊滅させ(この際、国産戦車メルカバを初めて実戦投入し、当時ソ連の最新鋭戦車であったシリア軍のT-72を多数撃破する戦果を挙げている)、6月13日に西ベイルートへ突入、国際的非難を受けながらもベイルートの包囲を続けるが、徹底抗戦していたPLOも8月21日に停戦に応じ、8月30日にアラファト率いるPLO指導部および主力部隊がチュニジアへ追放された。ここでアメリカ合衆国、イギリス、フランス、イタリアなどはPLO部隊撤退後のパレスチナ難民に対する安全保障という名目で、レバノンに多国籍軍を派遣した。

イスラエルとしてはレバノンを親イスラエル国家として転換させ、シリアひいてはアラブの影響力をレバノンから排除したかった。LFのカリスマ性のある若手指導者バシール・ジェマイエルはイスラエルと親しい反シリアの政治指導者であり、彼を大統領に就任させるつもりであった。事実、1982年8月の大統領選挙において、イスラム教左派のボイコットを受けながらも大統領に当選した。しかし、9月、バシール・ジェマイエル大統領はLF本部に仕掛けられた爆弾によって暗殺される。イスラエルは親イスラエル政権の樹立に失敗し、この事件をPLO残党の犯行とみなした。当時、LFの情報担当者といわれていたエリー・ホベイカ率いる部隊は、イスラエル軍の監視の下、パレスチナ難民キャンプで大量虐殺事件を発生させる(サブラ・シャティーラ事件)。この事件によって、虐殺を黙視したイスラエルには特に国際的非難が高まり(イスラエルはキャンプ内においてパレスチナ人の捜査をLFに指示したと主張)、当時のシャロン国防相が辞任する事となるが、ホベイカは後述するように親シリアともいわれており、真相は必ずしも全てが明白ではない。


・・・というわけなのですが、これはレバノンの歴史のほんの一部にすぎない
やはりイスラエル、パレスチナ問題で生まれた多くの難民が
レバノンに移動したということが背景にある
Waltz with Bashirのホームページには、キャンプ内での虐殺はシャロン国防相の辞任につながったがそれから20年後、シャロン氏は首相として当選したことも追記してある

歴史はさておき、ペルセポリスに続く、すごく迫力のあるアニメーション映画だったと思う
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それから、今回見に行った映画館BFI(BritishFilmInstitute)は普通の映画館で上映し終わった作品を手ごろな価格で上映している
通常の映画館よりも落ち着いていて雰囲気がいい 
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by congeniality | 2009-02-10 00:04 | Middle East

The Kingdom

The Kingdomサウジアラビアでのテロを解決するためにFBI捜査官が派遣されるという話だが、、、始まり方はすごく良いのに後半が酷過ぎる 
レビューで7ポイント以上とっているのが信じられない
ステレオタイプをそのままコピーしてペーストしたようなストーリー展開に、
映像効果でさらにステレオタイプを膨らませてしまったというような感じ
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by congeniality | 2009-02-09 22:32 | Review

先週の雪

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かれこれ1週間たちましたが、先週の日曜から月曜にかけてロンドンはめずらしく雪
30センチ以上積もりました(たまに降ることがあっても積もることはめったにない)
安全確保のためにバスはすべて運行を中止、地下鉄はVictoriaとNorthernしか動いていない。通っている電車をつかって一応バイトのためキャンパスにいってみるものの、到着するとすぐにビルから追い出され、今日はすべて中止にするとのことでした
授業のために雪の中頑張ってたどり着いた人たちがキャンパスの前で立ち往生し雪合戦に転向する模様も
ロンドン郊外の人は中心に出てくることもできなかった様子
BBCに雪の一週間を投稿された写真で綴ってある
通勤や通学する者が大迷惑している様子から、休みになった日を利用して雪で遊ぶ人たち、
びっくりする動物たち、雪の帽子をかぶっている銅像、などなど、普段見られない光景がみられた数日だった
・・・でも図書館の電子機器に問題が生じたらしく、OnlineResourceにアクセスできない、本の貸し借りができない、というのは大変だった
それから、今後の雪対策をどうするか、という質問に答えるロンドン市長・・・
これからまた十年も降らないかもしれない雪に対して準備をするといっても・・・というのが現状らしい笑 
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by congeniality | 2009-02-09 22:16 | Life in UK(general)
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