【FABULOUS!!】

congenial.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

BRUNO

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく7月10日―12日の北米映画興行収入ランキングは、英俳優サシャ・バロン・コーエンがゲイのファッションモデルに扮した「Bruno(原題)」が、3040万ドル(約28億2000万円)で初登場1位となった。


昨日は普段よりもアクセス数が多かったのですが何故だろう・・・
それはさておき、公開されたばかりのコメディー映画Brunoを見てきました・・・・
くだらなすぎてどうしようもない けれど、そのくだらなさが普通に通用している社会のくだらないルールや前提をひっくり返してくれる感じもする
Ali GやBoratの時のほうが面白かった気もするけど
Brunoという全く違うキャラクターに見事になりかわっていてすごかった
[PR]
by congeniality | 2009-07-14 04:51 | Review

7th July

7月7日の“七夕”は、願いを書いた短冊を笹飾りに吊るすと、その願いごとが叶う言い伝えで知られる。そこで、オリコンでは『七夕の日にお願いしたいこと』をテーマに、10~40代の男女にアンケート調査(複数回答可)を実施。1位の【人生に関すること】に続いて2位には【経済面(金銭面)に関すること】があがり、昨今の不景気による影響が垣間見られた。・・・また、世代別にみると1位は全世代で異なり、「10代」は七夕の彦星と織姫の伝説にちなんで【恋愛に関すること】。「20代」は【人生に関すること】、「30代」は【経済面(金銭面)に関すること】で、「40代」が【健康に関すること】という結果になっている。(Mixiニュースより)


7月7日のロンドン同時多発テロから4年
今日はキングスクロスにいく用事があったのですがあえてバスの利用はやめて歩きました
紙面の大部分はマイケルジャクソン追悼セレモニーの話で持ちきりでしたがやはりバス利用者はいつもより少なかったような気もしないではない
ただ、七夕というのに夕方は集中豪雨で帰り道はバスを利用しました
願い事のアンケート調査がニュースになっていましたがやはり「経済面」に一番助けが欲しいのは確か
20代の世代として「人生に関すること」を願いたいのは山々ですが経済成長さえしてくれれば
「学生も夢を語りやすくなる」し、「中高年もちゃんと医療面が保障されて健康面の不安が減る」のでは?

ロンドンという都市にいると(東京も似ているけれど)経済悪化は皆にとって悪い、という状況を手に取るように実感します 経済危機の影響で職を失った人、新たに職を探す人でテンポラリーワークは埋まってしまい
学生がテンポラリーワークを探そうとしてもなかなか空きがない、学生でいたい人が増えるために教育機関の競争も激しくなる、経済的に教育を受けられない人がでてくる、こういう状況だとBigIssueを売ってその日食べるものをやっとの思いで稼いでいる人達にチップを渡す人も減るのではないかとすごく心配になる

以上のような経緯で、経済成長したほうが全員のためなのでは?と思ってしまうようになった
けれど、だからといって資本主義というシステムの中で経済が発展しても貧富の差が縮まるということはないから皮肉だ・・・大学構内ではあいかわらずCapitalism is not workingといって座り込みをしている社会主義者たちがいる かと思えば、その中には資本主義に反対しながらも社会主義に賛成するわけでもなく、リベラルな平和主義で同性愛者の権利を主張したり、女性の権利を主張したりする人達がいる
願い事をされた星の視点で眺めてみればどれも「木をみて森を見ず」という感じがしないでもない・・・
[PR]
by congeniality | 2009-07-08 08:49 | Thinking about...

マイケル

マイケルジャクソンの突然の訃報には、さすがにアメリカほどではないですがあと数週間後に公演を控えていたロンドンでも衝撃が走りました
そのニュースを知ったときは調度学生のよくいくパブにいたのですが、友達が友達からのメールで知り、それがすぐ隣の席の人達に伝わって、いつもスポーツなどが流れているパブのテレビがニュースに切り替わり、すぐマイケルジャクソンの曲が流れ始め、という具合に。一瞬にして赤の他人が一斉に同じ話題に目を向けるというこの雰囲気は、ニューイヤーのカウントダウンに似ているような気がした。更に今回の場合は、日本はちょうど深夜でしたが、アメリカも午後、イギリスもまだ早い夜だったので時差を感じさせなかった。ただ有名なだけではなくて、聴衆と聴衆の横のつながりまでを感じさせてくれる、本当に凄い人だったのだなということが改めて分かった。

翌朝インタビューに答えるイギリス人は相変わらずいたって冷静でしたが、それでも車でマイケルの曲をかけながら走っている人がいたり、お店に入ると聞きなれたメロディーが流れてきたりと、皆それぞれの形で追悼をしていました 
e0026645_17275053.jpg

偶然翌朝通りかかったシアターの前には報道関係者が沢山いました
[PR]
by congeniality | 2009-07-02 17:28 | Life in UK(general)

Persepolis 0.2


e0026645_0585334.jpg

ペルセポリスの作者がイラン選挙後の様子を発表
つづきをダウンロードするにはこちらから
[PR]
by congeniality | 2009-07-01 01:00 | Middle East
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite