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Muhammad Iqbal


ムハンマド・イクバル(イスラムを「国家」として成立させる動き(パキスタンやイランなど)に哲学者という立場から深くかかわった人物)の著書The Reconstruction of Religious Thought in Islam (イスラムにおける宗教的思想を徹底再建!(現代風に訳してみた))を読んでいたら

Urfiの詩が引用されていた
■ If your heart is not deceived by the mirage, be not proud of the sharpness of your understanding: for your freedom from this optical illusion is due to your imperfect thirst
つまり、人間物事を見たいようにしか見ないから、喉が渇いていると砂漠の砂も湖に見えてしまうよ、ということらしい。イクバルはThe element of purpose discloses a kind of forward look in consciousness(目的が意識における先の見解を暴く)をとも言っている。

これを読んでいて先日の授業中に扱ったイラク戦争を批判した文献への批判で
「この文献を読んで、イラク戦争に賛成した人たちが反対にかわるとは思わないし、反対した人たちが賛成にまわるとも思えない。マイケルムーアの映画と同じで、もともとイラク戦争に反対した人にしか伝わらないメッセージではないか」という意見が挙がったのを思い出した。

「自分の欲しい情報だけセレクトしてそれをつなぎあわせて、もともとの主張に結びつけてしまう」という傾向は日々の生活だけではなくて政治と学問にも多々見られる。マイケルムーアの話にもどると、もちろん戦争反対派の層が広まって戦争賛成の層を覆せれば別。だけれど、欲を言えば戦争賛成の意見そのものを覆せるように一歩先に進めなければいけないと思う。要注意。以下ムハンマドイクバルとは?(時間短縮のためウィキペディア参照)



Muhammad Iqbal
From Wikipedia, the free encyclopedia

Muhammad Iqbal
علامہ محمد اقبال
Born November 9, 1877 in Sialkot
Punjab, British India
Died April 21, 1938 (aged 60)
Lahore, Punjab, British India
School/tradition Sufism, Islam, Shiite, Ismaili
Main interests poetry, philosophy, sufism
Notable ideas Two-Nation Theory
Influenced by[show]
Aristotle, Rumi, Goethe, Nietzsche
Influenced[show]
Pakistan Movement, Ali Shariati, Khalilollah Khalili, Jawdat Said

Hazrat Allama Sir Dr. Muhammad Iqbal (Punjabi, Urdu: علامہ محمد اقبال; November 9, 1877 Sialkot – April 21, 1938 Lahore) was a Persian and Urdu poet, philosopher and politician [1] whose vision of an independent state for the Muslims of British India was to inspire the creation of Pakistan. He is commonly referred to as Allama Iqbal (علامہ اقبال‎, Allama meaning "Scholar").

After studying in Cambridge, Munich and Heidelberg, Iqbal established a law practice, but concentrated primarily on writing scholarly works on politics, economics, history, philosophy and religion. He is best known for his poetic works, including Asrar-e-Khudi—which brought a knighthood— Rumuz-e-Bekhudi, and the Bang-e-Dara, with its enduring patriotic song Tarana-e-Hind. In India, he is widely regarded for the patriotic song, Saare Jahan Se Achcha. In Afghanistan and Iran, where he is known as Iqbāl-e Lāhorī (اقبال لاہوری‎ Iqbal of Lahore), he is highly regarded for his Persian works.

Iqbal was a strong proponent of the political and spiritual revival of Islamic civilisation across the world, but specifically in South Asia; a series of famous lectures he delivered to this effect were published as The Reconstruction of Religious Thought in Islam. One of the most prominent leaders of the All India Muslim League, Iqbal encouraged the creation of a "state in northwestern India for Muslims" in his 1930 presidential address.[2] Iqbal encouraged and worked closely with Muhammad Ali Jinnah, and he is known as Muffakir-e-Pakistan ("The Thinker of Pakistan"), Shair-e-Mashriq ("The Poet of the East"), and Hakeem-ul-Ummat ("The Sage of Ummah"). He is officially recognized as the national poet of Pakistan.[3][4][5] The anniversary of his birth (یوم ولادت محمد اقبال‎ - Yōm-e Welādat-e Muḥammad Iqbāl) is on November 9, and is a national holiday in Pakistan.
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by congeniality | 2009-10-30 22:15 | Facts A-Z

アイルランド人とは

アメリカとイギリスのパスポート所持者はイランに行くために事前のビザ申請がを必要とする、のは当然想像がつきますが、後からアイルランドのパスポート所持者にも入国前のビザ申請が必要とされるように追加されたらしい。というのも、アメリカ人やイギリス人は、祖父母や曾祖父がもともとアイルランドから移り住んだということで、アイルランドのパスポートを結構簡単に所持できるからだという。
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by congeniality | 2009-10-30 02:41 | Middle East

彼は我らと共に

ペルシア語で米国大統領オバマはاوباما。直訳するとاو(オー)(彼/彼女)با(バー)(~と一緒に)ما(マー)(私達)と、ちょうどいい具合にHe is with us (彼は私たちと共に)という意味。皮肉で順序を逆にしてマバオ、We are with him(私たちが彼と共に)と呼んだりすることもあるらしい037.gif
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by congeniality | 2009-10-29 03:19 | Middle East

冬時間到来

夏時間がおわり、イギリスの時計は1時間戻りました。
日曜はゆっくり起きたのに1時間得をするといううれしい週末でした。
再び月曜。一学期4週目。朝からフーコー、刑務所、戦争、フェミニズム、モダニズム、ポストモダニズム。
これからプレゼンのための話し合い。(時間が限られているときにブログを更新しようとするとTwitter化してしまうのを感じる)
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by congeniality | 2009-10-26 20:33 | Life in UK(general)

Term 1 Week 2 & 3

あっという間に2週目と3週目が過ぎ去りました・・・
簡単に箇条書き

■Primarkという激安の量販店に行ってみた
ここはしばしば、途上国の未成年の労働者を酷使しているなどと批判をうけている店でもある
http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/7456897.stm
以上2008年のニュースから、状況がどれだけ改善されたのかはわかりませんが、
多少の値上げはあったもののいまだにほかの店にくらべると激安なのには変わりない
事実を知っていながらも、顧客は絶えないのが現状で、週末には開店前から列ができているらしい
実際に行ってみた感想としては、もちろん質や種類は限られているけれど、デザインもそんなに悪くないし、
ほかの店とくらべてとにかく安いのでついつい手がでてしまう。そして買い物をしはじめて数分すると、だんだん価格に対する感覚が変わってくるのがわかる。普通の店で3000円くらいしそうなものが500円程度で売られているから「もし間違って買ってしまっても、取り返しがつく値段」という頭になるので、みなどんどんかごに入れていく、買うか買わないか判断する速度がどんどんはやまっていく、そんな感じ。恐るべし世界経済、そして恐るべし自分勝手な消費者たち・・・

■ペルシャ会の新学期の夕食会
自分がイラン出身ではないから、なんとなく参加するのに気が引けたけれども、そんなことをいっている場合ではない。やっぱりこちらの積極性次第で、どんどん輪が広がっていく。今回はペルシア語のクラスメイトも多数参加していたので、とけこみやすかった。話してみると本当に話しやすい人たちばかり。大半がムスリムということもあって、もちろん「飲み会」ではなく、「晩餐会」そして「水タバコ」という流れ。それにしても東アジア人の少ないこと・・・日本人一人、台湾人二人、しかいません。がんばろう東アジアたち・・・


■Franz Ferdinand
2月に日本でインターナショナルアルバムチャート1位だったらしい英バンドFranz Ferdinandのコンサート。ブリクストンのO2アカデミー。考えてみれば、小さなBarやPubで行われるGigにはいったことがあったけれど、ちゃんとしたコンサートらしいコンサートは初めて。興奮したファンが投げるコップから飛んでくるビールのシャワーはいかにもイギリスらしい。。引っ越してから初めて訪れたブリクストン。相変わらず雑多な雰囲気(笑)がんばれロンドン南部・・・
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■元フラットメイトの送別会
4ヶ月アフリカに旅立つらしい。

■免許取得までの道のり
まだ遠い。ギアチェンジや、ラウンドアバウトなど、誰しもが難しいと感じる典型的なことが難しい。先生も「You are not special (あなただけが特別なのではない)」という笑。最近、実際のテストルートを走るようになった。

■アラビア語
車の練習の後にアラビア語のクラスにでている。今日はどのように記事を読むかというStrategy(戦略)についての議論があった。先生が言うにはそれぞれの母国語によって、読むときにExpect(予測)することが違うという。日本語のように動詞が後にくる言語の人はまず主語を探そうとする、けれども、イギリス人のように英語が母国語の人は、動詞から探そうとする、かもしれない。その言語の構成や文法を学ぶことによって予知能力を高めることになる、そうすることによって読解力が高まるはずである。
予知力・・・=車の練習となんだか似ている

■InbetweenersとPeep Show
最近みたTVシリーズ。どちらもチャンネル4
InbetweenersはAレベル(高校生)の生徒4人組を中心とした学園ストーリー
学園、といっても彼らが勉強する姿はほとんどみられない、けれど、イギリスの高校生がどんな生活をしているか(もちろん全員に当てはまるわけではない)垣間見れて非常におもしろい。
でも、私の好みでは、やはりPeepShowのほうが面白い。金曜日の最終回が本当に最高でした。。ちょうどドライビングレッスンを受けるという話題で、さらに身近に感じました。今週で最新シリーズがまた終わってしまったので、また一年くらいまたなければいけないのかも:( 
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■肝心の授業
リーディングに追われる日々。
さらに、UG(学部)の時と違うのは、とりあえず大学を卒業しよう、という具合ではなく、
「勉強しよう」と思っている人しか来ていないこと。だからディスカッションに何も読まないで望む人なんてほとんどいないのが当然。確かに、みな仕事をやめてまで勉強しようとおもって院にきているのだから勉強して当たり前。
-また、社会経験が多い人たちがいるから勉強になる
-アメリカで学位をとってきた人たちがいるからアメリカとの学術スタイルの違いがわかって面白い
(意見の言い方も、エッセイの書き方もいろいろと違ってくる)
-なぜかイタリア人が多い
-プログラムが狭い範囲に焦点をあてているので、UGのときとくらべると勉強しやすい
などなど、思うことはいろいろ。


今年は
「政治暴力」
「中東社会学」
「イスラム政治思想」
をとっています。

どれもInterdisciplinary(多くの学問分野にまたがる、異分野提携の)のコースなので、
政治学的論文の書き方から、社会学的論文の書き方へだんだん以降することがもとめられている私にとってよい試練になりそう。
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by congeniality | 2009-10-24 22:56 | Life in UK(general)

(Farsi)فارسی

ペルシア語をはじめてから1週間!!
ほんとうに少し学んだだけで、ペルシア語=イラン=中東 というカテゴリーは事実の半分も反映していないひどく曖昧な分類だということが身をもってわかりました。ペルシア語がどれだけ中央アジアや南アジアに影響しているかすごくよく見てとれる。たとえば、パキスタン、インドのパンジャブ地方はペルシア語で5つの水(Persian: پنجاب, panj-āb, "five waters")という名前だ。また、中東には「~アブ」とつく地名がとても多い。イスラマバードなどもそう。それはいかに水が大切な地域で、水を中心に生活が成り立っていたことを象徴していると思う。

授業レポート:上記のように、中央アジアや南アジアへの影響というのはかなり強いが、だからといって、アラビア語のスクリプトを使っているから当然のこと、アラビア語との共通点もとても多い。クラスの大半はアラビア語を学習したことがある人や、クラスの半分はアラビア語・ペルシア語専攻の生徒達であるため、ほとんど全員が文字の読み書きはできている。アラビア語からはじめていたことが役に立った、というか、アラビア語をやっていない人数人はとても不利に感じるのではないか?という状況です。先生も説明するときに半分は、アラビア語ではこうだけれどペルシア語はこうです、という説明の仕方をする。アラビア語・ペルシア語専攻の生徒たちは1年生の時にアラビア語をやり、二年生のときにペルシア語をはじめるようです。ついでにペルシア語もやってしまおう、という具合に。アラビア語の読み書きが「できる」といっても、ネイティブのようにはぜんぜん喋れないくせに、今は「読み書きは私たちはもう知っている」という大きな態度で授業に臨んでいる様子が私の目にはなんとも「アラブかぶれのおかしな西洋人」に見えているので、早く全員が同じレベルに達して、ペルシア語で会話が通じるようになる日がこないか、待ち遠しい。
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by congeniality | 2009-10-08 21:53 | Middle East

資本主義崩壊の首謀者たち

広瀬隆
不均衡な世界、経済、政治、について問題があげられることは多くあるが「何故」その不均衡さが生まれたのか、ということを解明する試みがなされていて面白い。何もかも「対立構造で見る」ことには弊害があるけれど、この本では立場をはっきり決めているからこそ、資本主義崩壊の「首謀者たち」の追及をすることができていると思う。
景気回復すればみなにとってよくなると思いがちだが、景気回復しても格差が縮まらなければ大部分の人の生活はまったく向上しないという意見とデータには説得力があった。
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by congeniality | 2009-10-04 17:22 | Review

SubjectiveとObjective

ウィキペディアには
報道(ほうどう、英: Report)は、ニュース・出来事・事件・事故などを取材し、記事・番組・本を作成して広く公表・伝達する行為であり、言論の一種である。ジャーナリズム。・・・報道は表現の自由に基づく、報道の自由や知る権利に支えられている。反面、報道は客観報道の原則を守らなければならないとされる。
とある。

主観に基づいて書かれたものを、客観視して書いたニュースと区別をするために、新聞にもコラム、オピニオン欄などが設けられているのかもしれないけれど、はたして客観視して書かれたニュースというものは本当にありえるのだろうか・・・とふと思った。

そして、実際に何かについて書いてみる、ということをしてみると一見客観的に書いているようで、箇所箇所に主観が入れられていくことに気づく。ただ、報道において「主観」というものはネガティブなイメージをもちあわせているし、上記の定義自体、報道=客観という形で主観を排除している。主観を取り入れた瞬間に報道ではなくなってしまう、とも言い換えられる。事実として「どこで誰が何をした」ということのみを伝えようと思ったらもともと3行ですむはず。けれど、万人という人が生活している世の中で今日起こった「何」について書くかを「選ぶ」という作業自体が主観で行われていると思う。「これが大事(だろう)、これが話題(になりそう)」ということを意識しないうちに主観によって選別していないか。

◆主観性を使わずにして何によって「問題意識」を伝えるのか◆
報道の定義云々の問題はさておき、社会問題を考えるとき、もちろん両者の言い分を公平に伝えることは必要かもしれないが、もともとの社会構造自体が公平ではないとしたらどちらの立場に立って何を伝えるのか?

今の「私の」意見としては、まずニュースに優先順位を付ける作業にも疑問をもつし、もしどちらの立場にも立たずに出来事だけを延べることが報道だとしたら、そんなものなくても同然と思ってしまう。
こういうことを考慮すると、「人道的報道」というカテゴリーをつくれば報道の範疇が広がる、と考えがちだけれど、何を人道的とするか、何を非人道的とするかの根本的な判断は主観でしかできない。だったら威張って報道と名付けないで全部「コラム」にしてしまえばいいのに、と思ってしまうことも最近多々ある。
もともと得体の知らないスライムのようなものだからこそ、ジャーナリストと呼ばれる人たちが「報道とは何ですか?」と聞かれると「問い続けることです」と答えることが多いのかもしれない。でも、「問い続けること」が必要なのは報道だけではないはず。学問や芸術にもきっと共通することだろう。人間難しい。

◎スライムについて(内容とは全く関係ありません)◎
先日友人達イギリス人3人日本人2人で韓国料理店にいった。
イギリス人のうち1人が菜食主義者なので注文できるメニューが限られてしまい「ポテトヌードル」(しらたきのことだと思われる笑)を頼むことにした。それが運ばれてきた瞬間に、もう一人のイギリス人が真剣な表情で「このスライムはいったい何?」とつぶやいていたのが非常に面白かった。(ヨーロッパ以外の国に行ったことがない、英国の文化がすばらしいとおもっている、でも憎めない、そこにどことなくおかしさが感じられる)
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by congeniality | 2009-10-04 17:12 | Media

労働党年次大会

労働党年次大会を取材してきた。たった一日顔をだしただけだったけれどいろいろな経験ができた。

-まず、海外メディアに対する冷たい視線。地元メディアはカメラマンを何人もつれて、取材班としてPressRoomに居座っているし、もちろんテレビ局はバルコニー席に特設のちいさなスタジオをつくって(東京証券取引所や汐留のらじかるのスタジオのような箱型で透明のガラスで背景が見える。)いつでも中継できるようになっているし、閉会後は会場をそのまま使って番組をおこなっていた。政治家とのインタビューももちろん最初からスケジュール管理されているのは当然だし。その中で、イギリス国外のメディアが取材するとなると、あくまでも傍観者で、核心にせまるようなことはなかなかできない。

-次に、顔と名前がすぐ一致しないという苦しみ。
顔と名前を覚えていたほうがよいのは、閣僚だけではなく、新聞の編集長や名の通ったコラムニストなどなど。日本人なら割とすぐ「この人は有名な政治家、有名なジャーナリスト」と識別できるけれど、イギリス人なら知っていて当然の有名人がなかなか把握できない。海外メディアが日本で取材するときもなかなか大変なんだろうな、と少し想像できた。

ちょうど売り上げナンバーワン大衆紙SUNが労働党の支持をやめるということを発表した日だったので
全体的に憂鬱な雰囲気だったけれども、労働党支持者の中には公平な社会のために戦おうという姿勢の人が多いためあってか、未来のために進もうとする気合は見うけられた。


■やはり次の選挙は保守党なのか?
日本で行われた先日の投票で、自民党に不満で民主党に入れた、という人が多いのと同様、
イギリスにおいて、第3党といわれる自由民主党にいれるよりは、保守党にいれることで今の政権を交代させることができる、そう思っている人が多いらしい。でも、社民党福島さんの言葉を借りて日本が「自民党には不満、民主党には不安」だとすれば、イギリスは今「保守党には不満、だけど今の労働党政府にはもっと不満」のような状況だと思う。だけれど、笑ってしまうようなことばかり書いている大衆紙SUNを「とても重要なすばらしい新聞である」と評価しているようなキャメロン氏率いる保守党で、本当にいいのか???
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by congeniality | 2009-10-03 23:02 | Media

Arabic & Farsi (&Driving)

イランをもっと知るため、ペルシア語をはじめた
ペルシア語を短期間で学ぶため、今のところ大学付属の語学学校で週2時間+学位の一環として週4時間+聴講生として週8時間勉強するつもり。そのほかに週2時間のアラビア語を継続する予定。週2時間のアラビア語ほぼ趣味の領域になりそうですが、アラビア語の先生に「アラビア語からペルシア語に切り替えるのは、ペルシア語からアラビア語に切り替えるよりも楽」と励まされた。しかも、「With more knowledges, you will only Gain and never Loose (どんな知識でもあればあるほど役に立つから得るものだけで失うものはない」とかなりポジティブな意見001.gif

そして今日は約2ヶ月ぶりの運転の練習。かなり忘れているかと思ったけれど、体が覚えているから車を走らせることはできる。ただ、頭を使って考えながらの運転が衰えていると思った。そして「早く」免許をとりたいから、という理由で、なぜか車の方のスピードを出してしまう。語学も運転も焦っては意味がない。特に、車の練習をしていて思うのは「すべて計算で説明できる」ということ。カーブのためにハンドルをきるタイミングを判断するのだって、路上のマークの位置である・・・。感情にとらわれずに1つ1つ学習しよう。一年後に達したいレベルから逆算して今日すべきことに時間を割くこと。ちゃんとプランすれば天才じゃなくても語学は習得できる(はず)。
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by congeniality | 2009-10-03 22:36 | Middle East
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