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当事者達

個人の経験がどれだけ意見を構成していくか怖いほど明らかになるのが月曜に出席している授業
イラク人とアメリカ人の生徒が同席していて、ディスカッションのはずが、単なる喧嘩のようにもなってしまう。。
完全に視点が違うところから生まれた対立した意見というのは、いくら議論しても対立したままなのだろうな、という感じ。ディスカッションを通してなにかしら結論を出したいなら、まず根本的な事実の定義くらいは同意してからはじめなければいけない。。今日二人が共有していた意見といえば「お互いがまったく違う見解だ」ということくらい。。。
戦争からあれだけ時間がたって(といってもまだ10年もたっていないけれど)世界の認識というのは共有できるものが増えているのかなと思いきや、メディアや本や自分自身の経験で構築された意見と意見の対立というのはそんなに簡単に壊れるものではない
生徒A What are you reading? (一体どこを見てるの?)
生徒I What are you not? (一体どこを見ていないの?)
とお互いにあきれていたのは印象的だし、
どちらの意見が正しいのではないかということ依然に意見の溝に驚いてしまうのは私が第三者だということのあらわれでもある
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by congeniality | 2009-11-30 22:53 | Life in UK(academic)

イエメンタイムズ

http://www.yementimes.com/

初の英語版新聞の解説に伴ってイエメンタイムズでのインターン(6カ月)を募集していた
英語の原稿チェックができる人を募集しているので英語が母国語の人が優先されるだろうけれども
これで6カ月アラビア語のコースもとったりできたら、本当にいい経験だろうな・・・
すぐスタートできる人募集なので応募はできませんが
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by congeniality | 2009-11-30 22:23 | Media

アクセス数向上感謝祭 Week7 & 8

先日過去最高アクセス数を記録しました。どうもありがとう。
引き続き留学生ブログランキング投票をよろしくお願いします


7週目も光陰のごとく過ぎ去り8週目も終わりにさしかかっています・・・
先週頭に課題提出があり、その後の先生のコメントを引用すると「みなさん新学期がはじまってからすぐ内容の濃いテーマに突入してものすごくはやいペースで進んでいると感じていることでしょう。授業内容もつかめてきてこれからの時期はすこしおだやかになるはずですが、休みをとっていいということではありません。ここで休んでいいと思うと転がり落ちるようについていけなくなります」
とのこと。引用というより意訳ですが。

 
このコメントに反してですが、先週はすこしペースを落とし
3D映画で公開中のクリスマスキャロルを観賞
やはり普通の映画よりも3Dは楽しい
こうやって人間はどんどん欲張りになっていく
3Dが定番になる日は近いのだろうか・・・

話変わって今日は
■ペルシャ語の先生の車が故障して授業キャンセル
■学校で無料で複写ができることを友達に教えてもらう(4年間気付かなかったなんて・・・・)でもこれ、あまり知られていない方法なのでTopSecret。
■ペルシャ会のメンバーがチャリティー(下記の団体へ寄付される)でお菓子を販売していたので
さっき買ってきました。いかにもSOASらしい。
■さてこれからがっつりエッセイの準備をします

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by congeniality | 2009-11-26 23:51 | Life in UK(general)

主権国とは


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ブッシュ元米大統領にライス元大統領補佐官がイラクの移譲が完了したことを報告するために会議中に渡したメモとされる。そこに、ブッシュ元大統領が太字でLet freedom reign!と書き込んだことで有名。

ライス元大統領補佐官:「Dear大統領、
イラクは主権国になりました」
ブッシュ元米大統領:「あとは自由な統治に任せよう」

国の主権がいとも簡単に決定されたり奪われたりするものなのか、
授業中のまわし手紙みたいなこのメモが象徴しているような気がする。
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by congeniality | 2009-11-23 01:58 | Middle East

アメリカ人とイラク人が戦ったと思っていなかった?

先日まで、2003年以降に顕著になったイラクの国家主義の武装勢力と、覚醒評議会によるアメリカとの協力が、目的達成のためにどの手段を選ぶのが最も有効なのかを(合理的に)判断する意思決定のプロセス(Instrumental Rationality)によってどこまで説明できるか、という課題に取り組んでいました。
合理的に判断するだけではなく、部族の中でのルールや、外部から侵攻されたことにより国家主義に拍車がかかったことなどを考えると、ウェーバーが定義した価値的合理性(目的合理性の立場から見ると非合理的といえる)を使ったほうが説得力のある説明ができるのではないか?ということを改めて主張することがこの課題の焦点

しかし、アメリカのイラク侵攻後に一体何が起こったのかという事実関係を把握することだけでも膨大な作業・・・
「武装勢力」と一言にいっても、スンニ派、シーア派、クルド人の利害関係もあるし、定義次第では武装勢力のほぼ大半がイラクのため(つまり「国家主義」)の理論で活動しているのではないか、ということにもなるし・・・
アメリカ側は最初「武装勢力はバアス党などでサダムフセインを支持していた人たちが、イラク国内の軍や政府が解体されて再編されていく過程に不満を覚えて、最後の抵抗をしている(つまり、すぐ彼らの抵抗には終わりが来る)」と軽く見ていた。しかし武装勢力の反乱は悪化。バアス党がイラクを支配していた数十年に構築された社会のネットワークや仕組みをアメリカの政府による決定だけで覆すことはなかなかできなかった。
その計算違いにさらに追い打ちをかけたのが、武装勢力の数の多さとインフォーマルさです。国家主義の統一された運動ではなく、中心がどこにあるのかわからないほどあらゆる武装勢力団体がそれぞれの利害関係の中で闘争をくりひろげました。アメリカの機密情報調査機関ですら、無数の勢力の成り立ちと思想をしっかり解明し把握することができませんでした(それをどうやって学生のレポートで解明せよというのか015.gif・・・)。そしてその中には、スンニ派武装勢力の一部で、覚醒評議会と称してアルカイダと戦うために、米軍から給与と武器の供給などをうけ、米国と協力して戦ったグループもあり、これがのちにイラク社会のさらなる分裂に大きな影響をあたえる。

ニュースで「イラクの武装勢力がどうのこうの」言っているのを聞いているだけでは、
全くと言っていいほど何がおこっているのかつかめない
日本語で詳しく説明しているソースもなかなかみつからない
あげくのはて同じ課題をやっていたクラスメイトのイラン人の友達にも電話してきくが彼女も明確にはわからないというし
定義の仕方によってまったく違った見解が見出されるというし。。。
とりあえず、英語での文献で事実関係の正確さも評価されているというのが以下
(それでも、2006年と2007年に書かれた時期から今日までに、武装勢力はまた形を変えたり、敵、味方を変えたりしているかもしれないので、常に「今日」の事実に基づくかどうかも確認が必要だ)

Allawi, Ali A., 2007, The Occupation of Iraq Winning the war, Losing the Peace, Yale University Press, New Haven and London

Hashim, Ahmed S., 2006, Insurgency and Counter-Insurgency in Iraq, Cornell University Press, Ithaca, New York



(このテーマについては、まだまだ謎だらけなので、質問募集はしません。
逆に、ムクタダサドル師の影響、その後のシーア派、スンニ派の関係、醒評議会の現在についてなど、新しい情報を知っている方がいたら教えていただきたいです。)
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by congeniality | 2009-11-23 01:44 | Middle East

文系留学を考えている人すべて(特に高校生)に言いたい


留学をする前に「とにかく英語をやっておきなさい」というアドバイスを多々もらいました
特にイギリスの大学側が科目よりもまずは英語を重視しなさいと言っていたのを思い出します


しかし!!!くれぐれも科目よりも英語を重視する、ということを、自分の専攻しようと思っている科目を軽視すること、と取り違えないでください(私はそれに気付くのにしばらくかかりました)

英語も「もちろん」大切だけれど英語は入国した瞬間から「できてあたりまえ」
「もっていてあたりまえ」の手段に変わるので、授業で秀でたかったら
英語以外の科目の知識もできるだけ豊富に、磨きをかけ、応用できるようにしましょう・・・
留学するために一生懸命英語を頑張っている高校生、そして今の自分にもう一度強くそう伝えたい
文系留学には世界史・日本史が超欠かせない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by congeniality | 2009-11-23 00:50 | Life in UK(academic)

アメリカ人にBBCがどう聞こえるか(Joke)

http://www.youtube.com/watch?v=jeVrieR7bDw&feature=player_embedded

FamilyGuy(アメリカのアニメ)の最新のエピソード中に、主人公が「イギリス人がニュースを読んでいるラジオ」
を聴きながら「はっきり言って、何いってるか全然わかんない!」というシーンがあり、話題を呼びました笑

スクリプトを引用すると以下のように言っていたようですが(もちろん内容は事実ではありません)
たしかに、BBCってたまにこう聞こえる時があるような気がする・・・・・
(英国メディアでちょっとだけ仕事を経験したことがありますが、実は、私の耳にもこんな感じに聞こえてきたことがたびたびあります・・・それ故にPeterに親近感すら感じました笑)

その印象をこんなにも的確にとらえてパロディー化することができるのかと、ある意味大感激です。
また、このようにちゃんとした映像とコメントで一度見てしまうと、今後も同じようなイメージが植え付けられていくのではないかと、映像と概念の力にあらためて驚く一方で不安でもあります


PETER GRIFFIN: "I can barely get any reception on this stupid thing! So far the only station that comes in is some British guys reading news from places I'm not sure exist."

BBC ANCHORMAN: "Today, in Kezeekestan, a peaceful demonstration turned to bloodshed as members of the Tuzilli tribe flooded Kimpow square in remembrance of the 3rd anniversary of the Holmsberg Massacre. But finally, some good news out of neighboring Kandoozie, as locals there have reached an uneasy alliance with the bordering Troilika Bubsy Wubsy Doll. And now with sports, here's Frample Tromwibler.

FRAMPLE TROMWIBLER: From the world of sport, the Cointon Spinky Wompers flumped the Flying Boing Wellton Klompers Seventy-Fluff to Forty-Flave. At the tone, the time will be Twenty-Six Railroad. *beep*

PETER GRIFFIN: I'm not sure about any of that....

From "Family Guy", Season 7, Episode 6
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by congeniality | 2009-11-22 23:27 | Media

追記

Thank you for the comments all!


サイード・クトゥブ(1906-66)は思想家であり、エジプトでHasan Al-Bannaによって創設されたムスリム同胞団の思想と発展に大きく貢献した人です。植民地時代に西洋とくらべ中東のイスラム社会が技術的にも文化的にも劣っているのではないかという不安からクトゥブに先立つ思想家たち(Jamal al-Din al-Afghaniや彼に師事したMuhammad Abduhなど)は自分たちのイスラムという文化と西洋という文化両方から学び西洋に対抗しようとしましたが、Al-Bannaやクトゥブは西洋と植民地政策と資本主義による実利主義を合わせて否定し、イスラムに立ち返ることによってのみ理想的な社会が築けるだろうと提案しました。Al-Bannaはエジプトにおけるイギリスの政策に反対しようとしただけでしたが、それに比べるとクトゥブは自身のアメリカ留学という経験もあって、アメリカとヨーロッパを含めて「西洋」とひとくくりにしてしまったことにも特徴があります。更に、Al-Bannaやクトゥブに特徴的なのは、自分自身の国家の政府に対する批判です。エジプトの政府が実利主義の西洋に影響され、どんどん腐敗していると考え、「人間」による支配ではなく「神」による支配こそが正当化されるべきだと訴えました。クトゥブは「ジャーヒリーア(無明時代)」という概念を現代の社会(西洋と自国の腐敗した政治両方に対して)にあてはめ、無明時代かイスラムのどちらかを選ぶしかない、と迫りました。自国の政府によりムスリム同胞団の活動に圧力がかかったり、自身も何度も投獄されたりした中で、いわゆるマニフェストを執筆。そこで、ジャーヒリーアから抜け出すには、ジハードを使わなければいけない、と提言しました。ジハードと聞くと近年注目されるテロなどを連想しがちですが、もっと精神的な意味もあったのかもしれません、しかし、クトゥブ本人はジハードとは何を意味するのかを明確に定義することなく、エジプト政府により処刑されました。その後、クトゥブの思想はいろいろな団体(過激な思想として知られるアルカイダなども含む)によって解釈され、引用され、自らをクトゥブ主義と名乗るジハード団などはサーダート大統領暗殺で知られます。解釈の仕方が様々であり、様々な形をとって発展してきたため、近年の動きだけをみてイスラムの思想を判断するのは大変危険で、クトゥブはファンダメンタリストの生みの親だ、などと決めつけてしまうのは望ましくないと思います。

また、もうひとつの問いとして、「西洋に対抗するために」イスラム思想が生まれたのであれば西洋という概念がなければムスリムという概念も成立しないのか、ということです。しかし、歴史上「思想」というのはあっちにいったりこっちにいったり、いわば持ちつ持たれつの関係で発展してきた、ということを考えると、西洋VSイスラム社会という単純な構図ではないことがわかってきます。思想というものがどの人間社会でも同じような発展の仕方をしてきた、という共通項に焦点をあてることこそ、「文明の衝突」などといわれる現代社会が今後もっとも必要とすることかもしれません。

学んだことをわかりやすく並べてみようと試みましたが、大変わかりにくくなってしまったことをお詫びします。
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by congeniality | 2009-11-22 23:11 | Life in UK(academic)

Islamic Political Ideologies

Sayyid QutbとHasan Al-Bannaの思想に言及しながらイスラム政治思想について論じなさい


という質問に答え終わりました。もちろん答えはそんなに簡単に出ませんが、
3000語という枠組みの中では、答えはでました。(たぶん)
今ならQutbとBannaに関する質問ならなんでも受け付けます。(今限定で)
終わった喜びもつかの間、呼吸をする暇もなく、次の課題にうつります。
リーディングウィークにもかかわらず、図書館はかなり込んでいます。
課題に追われている人口の多さがうかがえます。
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by congeniality | 2009-11-10 05:57 | Life in UK(academic)

72人のジャーナリスト


http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/tehranbureau/2009/11/iran-journalism-hell.html
TehranBreauというサイトに最近逮捕されたイランの72人のジャーナリストのリストが公表されている。
やはり「個人名」には重みがある。原爆資料館に行った時何よりもショックをうけたのは絵や描写よりも個人の持ち物や名札だったように。それと、「Violence is a sign of weakness」(暴力は弱い証拠)といっていたイラン人の教授の言葉には重みを感じた。


This list contains the names of 72 journalists, but the RWB has said that 100 journalists have been arrested in Iran over the past 150 days.

Marjan Abdollahian was on the staff of the moderate conservative Hamshahri newspaper, published by Tehran's city council; arrested July 9.

Mohammad Ali Abtahi Chief of Staff, and then Vice President to Mohammad Khatami for parliamentary affairs; a principal advisor to Mehdi Karroubi (the other reformist candidate) in the rigged June presidential election; popular reformist and one of the first clerics to launch a blog, Webnevesht; a leading member of the Association of Combatant Clerics, the reformist leftist clerical organization that supports Mir Hossein Mousavi.

Bahman Ahmadi Amooei journalist and husband of Jila Bani Yaghoob.

Reza Alijani winner of RWB's 2001 Fondation de France press freedom prize; close to the Nationalist-Religious Coalition, has been jailed numerous times; arrested June 13 (later released).

Morteza Alviri leading advisor to Mehdi Karroubi; contributor to many reformist newspapers, particularly to the daily Hamshahri, when he was Tehran's Mayor (released recently).

Mahsa Amrabadi reporter for the Etemaad-e Melli (National Trust) daily, the mouthpiece of the National Trust Party of Mehdi Karroubi; arrested June 14 and kept in solidarity confinement while pregnant (released recently).

Karim Arghandehpour journalist writing for reformist newspapers Salaam, and, Vaghaa-ye Ettefaaghiyeh, both of which were shut down by the hard-liners. He ran a blog, www.futurama.ir.

Hassan Asadi Zaydabadi blogger, and director of the human rights committee of the Organization of University Graduates of Islamic Iran (known in Iran as Advaar-e Tahkim); a supporter of Karroubi.

Mohammad Atrianfar deputy Interior Minister in the first Khatami administration; member of the Central Committee of the Executives of Reconstruction Party (ERP), a reformist party; editor-in-chief of the popular daily Hamshahri during the second Khatami administration; manager of Shargh, a popular daily reformist newspaper shut down by the hardliners.

Shokoufeh Azar reformist journalist.

Jila Baniyaghoob prominent female journalist, working previously for many reformist newspapers; editor of the website Kannon-e Zanaan-e Irani (Center for Iranian Women); writing at http://irwomen.net; winner of numerous awards (released).

Behzad Basho cartoonist, arrested June 14.

Masoud Bastani journalist and husband of Mahsa Amrabadi. On 5 July when he asked authorities about the fate of his pregnant wife, he was also arrested. After his show trial, he was handed a sentence of several years in jail.

Misagh Bolhasani a poet publishing her work in dailies and other publications.

Alireza Eftekhari journalist working for Abrar, an economic daily; died from injuries sustained on 15 June at the hands of security forces.

Satiar Emami Photojournalist.

Mostafa Ghavanlou Qajar blogs at www.shajar.ir and contributor to the U.S.-funded Radio Farda.

Saeed Hajjarian leading reformist strategist; advisor to Mohammad Khatami during his presidency; editor-in-chief of Sobh-e Emrooz (this morning), a leading reformist newspaper shut down by the hardliners; member of the Central Committee of the reformist Islamic Iran Participation Front, Iran's largest political party; deputy Minister of Intelligence for counter-intelligence (1984-89); semi-paralyzed by an assassination attempt on his life in March 2000; recently released after receiving a suspended five-year sentence following a televised show trial.

Mir-Hamid Hassanzadeh formerly with ISNA, the Iranian Student News Agency (ISNA) and director of Ghalam News website, close to Mir-Hossein Mousavi; arrested August 5.

Hadi Haydari cartoonist and member of the public relations department of the Islamic Iran Participation Front.

Mashallah Haydarzadeh a journalist active in southern Iran; arrested June 14.

Arash Hejazi writer and publisher (tried and sentenced to several months in jail).

Alireza Hosseini Beheshti Editor-in-Chief of Kalameh Sabz (green word), the daily mouthpiece of Mir Hossein Mousavi. The daily was closed after the rigged election (since released).

Kouroush Javan photojournalist.

Hamzeh Karami reformist journalist.

Mohammad Reza Khatami younger brother of the former president; a medical doctor (nephrologist); former deputy Health Minister for two years; one of the founders of the Islamic Iran Participation Front in 1998, its first Secretary-General, and currently a member of its central committee; a faculty member at Tehran University of Medical Sciences; elected in March 2000 to the 6th Majles as the first Tehran deputy with 1,794,365 votes; managing editor of the now-banned reformist daily Mosharekat [participation], the mouthpiece of the IIPF; married to Zahra Eshraghi, granddaughter of Ayatollah Khomeini and an activist in women's rights (released later).

Mehdi Khazali publisher of Hayyan; son of prominent conservative cleric, Ayatollah Abolghasem Khazali.

Ebrahim Khoshchehreh journalist close to the Nationalist-Religious Coalition, active in Lahijan (in northern Iran); arrested June 21.

Saeed Leylaaz Economic advisor to the Khatami administration; journalist; strong critic of Ahmadinejad's economic policies.

Hassan Maadikhah director of the Zarreh Publication and son of Abdol-Majid Maadikhah, the former Minister of Cultural and Islamic Guidance.

Hamideh Mahhozi a reformist journalist active in southern Iran.

Javad Mahzadeh reformist journalist.

Rajabali Mazrouiee head of the Journalists Association; reformist Majles (parliament) deputy in the 6th Majles (2000-2004); economic editor of Salaam (1991-1999), the popular reformist daily that was closed by the hardliners in 1999; arrested on 20 June (released later).

Seyyed Khalil Mir Ashrafi a television producer and journalist, arrested June 14.

Mohsen Mirdamadi Secretary-General of the Islamic Iran Participation Front; chairman of the 6th Majles Committee on National Security; one of the three principal leaders of US Embassy takeover in 1979; editor of Norooz, the mouthpiece of IIPF, which was closed by the hardliners; arrested June 14.

Saeed Movahedi freelance photojournalist; arrested July 9.

Mohammad Hossein Naeimipour blogged at www.mowj.ir; leader of Pouyesh-e Sabz (Green Wave), a youth organization supporting Mohammad Khatami and Mir Hossein Mousavi; son of Mohammad Naeimipour, the prominent reformist journalist.

Shiva Nazari Ahari blogged at http://azadiezan.blogspot.com; member of the Reporters of Human Rights Committee; arrested June 13.

Behanam Nikzad journalist arrested on November 4.

Kambiz Norouzi Secretary of the Legal Committee of the Iranian Journalists Association.

Mohammad Reza Nourabakhsh editor of the daily Farhikhtegan (the intellectual elites); recently closed by the hardliners.

Hossein Nouraninejad runs the blog, haboot-e natamam; director of Mir Hossein Mousavi's campaign in western Tehran; a leading member of the reformist Islamic Iran Participation Front.

Fariba Pajooh journalist covering national politics and foreign policy for major Iranian news agencies and newspapers since 1999, including dailies such as Shargh, Etemad Melli, Ham Mihan (all closed by the hardliners), Iran, Aftab Yazd, and Seda-ye Edalat; Shahr news agency, the Iranian Labor News Agency, the Iranian Student News Agency; and Gozaresh, a monthly magazine.

Ali Pirhosseinlou blogger for Norooz, the website of the reformist Islamic Iran Participation Front; arrested together with his wife (released after 50 days in jail).

Farhad Pouladi journalist working for AFP; arrested November 4 (reportedly released).

Mojtaba Pourmohsen editor of Gilaan-e Emrooz (Today's Gilaan); Gilaan is a province in northern Iran by the Caspian Sea; contributor to Radio Zamaneh (a Persian radio station based in the Netherlands) from Rasht (Gilaan's provincial capital); arrested June 15.

Mohammad Qoochani prominent reformist journalist, editor of many reformist newspapers shut down by the hardliners (e.g., Shargh [east]; Hammihan [compatriot], and the weekly, Shahrvand Emrooz [today's citizen]); editor of Etemaad-e Melli; son-in-law of Emad Baghi, the prominent journalist and human rights advocate (released recently).

Taghi Rahmani close to the Nationalist-Religious Coalitions; has spent 14 years in jail over the past 30 years; husband of Narges Mohammadi, a prominent human rights advocate; arrested June 13 (and later released).

Hoda Saber close to the Nationalist-Religious Coalition; jailed numerous times; arrested June 13 (released later).

Shadi Sadr journalist and human rights advocate (released later).

Eisa Saharkhiz an outspoken journalist critic of the Supreme Leader, Ayatollah Ali Khamenei; contributor to www.roozonline.com; in charge of the domestic press during the first two years of Khatami's presidency, a period when the Iranian press blossomed; arrested July 5.

Majid Saidi Photojournalist

Kayvan Samimi Behbahani Managing editor of Naameh (Letter), a monthly publication, close to the Nationalist-Religious Coalition. Naameh was also closed.

Negar Sayeh journalist

Hengameh Shahidi journalist for Etemaad-e Melli and advisor to Karroubi; went on a hunger strike in jail (released recently; currently on trial).

Ruhollah Shahsavar a journalist in Mashhad (in northeastern Iran); arrested June 17.

Saeed Shariti the editor of the news website Nooroz, the official site of the reformist Islamic Iran Participation Front, the largest political party in Iran.

Mehdi Shirzad blogger; son of Dr. Ahmad Shirzad, a leading member of Islamic Iran Participation Front, and a critic of Ahmadinejad's nuclear policy.

Amanollah Shojaei a blogger living in Bushehr, in southern Iran; arrested June 14.

Hossein Shokouhi reporter and journalist writing for Payaam-e Jonoob (the Message of the South), in southern Iran.

Fariborz Soroush freelance journalist who worked for US-funded Radio Farda; imprisoned in the past for his work for Radio Farda; arrested in Karaj, a town 40 km west of Tehran.

Abdolreza Tajik political activist, economist, and close to the Freedom Movement of Iran and the Nationalist-Religious Coalition; has worked for many reformist newspapers, including Bahar (closed in 2001), Hambastegi (closed in 2003) and Shargh (closed in 2008); arrested June 14 at the headquarters of the daily Farhikhtegan (the intellectual elites). (released)

Mostafa Tajzadeh Deupty Interior Minister in the first Khatami administration; supervised elections for the first city councils and the 6th Majles, praised for its even-handedness and transparency; member of the Central Committees of both the Islamic Iran Participation Front and the Islamic Revolution Mojahedin Organization; outspoken critic of the hardliners; contributor to many reformist newspapers and websites; arrested June 14.

Mojtaba Tehrani Journalist at Etemaad-e Melli daily, arrested 29 June.

Somayyeh Tohidloo blogger at http://smto.ir ; political activist; sociologist; supporter of Mir Hossein Mousavi.

Mehdi Yazdani Khorram an editor at Etemaad-e Melli, arrested 5 August.

Mohammad Reza Yazdanpanah journalist and blogger, arrested 7 July.

Mehdi Zaboli is a photographer.

Ali Zare is photojournalist for the daily Hamshahri.

Nafiseh Zare Kohan is a blogger who worked for many reformist newspapers; arrested 4 November together with her husband Hojjat Sharifi.

Ahmad Zaydabadi distinguished journalist writing for roozonline.com and print media in Iran; Secretary General of the Organization of University Graduates of Islamic Iran (known in Iran as Advaar-e Tahkim); a supporter of Karroubi and close to the Nationalist-Religious Coalition. According to his wife Mahdiyeh Mohammadi, he has been kept in solitary confinement for so long that at one point he came close to committing suicide. He is said to be under incredible pressure to apologize to Ayatollah Ali Khamenei for writing an open letter criticizing the Supreme Leader.

In addition, Maziar Bahari, the Iranian-Canadian journalist and a correspondent for Newsweek in Iran, was arrested on 22 June. He was released on bail on October 17 and was allowed to leave Iran.
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by congeniality | 2009-11-09 01:06 | Middle East
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