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チャーリー

's angels・・・
時代遅れ甚だしいですが、DVDレンタルショップの店じまいの時に買ったのを見ました。
聞いていた通り内容は本当にくだらなかった
Cameron Diazってどんな髪型でも似合ってすごいな
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by congeniality | 2007-05-13 22:16 | Review

States People and Power in Asia and Africa

略してSPPAA
今日の午後SPPAAの試験が終わり、山を超えました。
ここでも度々報告してきましたが、なんといっても今週に3つの試験が集中してしまい、
行動範囲は寮-図書館-食事-図書館-寮・・・に狭められ、4月の後半から今まで、なんと2回しか最寄駅を離れませんでした。
シャンプーがなくなっても、買いに行く時間も惜しんでボディーソープで洗う始末。

試験期間だったら多少はしようがないけれど、ここまで追い上げたというか追い詰められたのは、あまりにも今年度の普段の努力と内容理解に欠けていたから。
大学に入ったことで安心した面と、内容が、質的にも量的にも去年とは比べられないほどだったことが重なって、テストに向けて理解度を事前に上げていなかったと思います。
一年生はパスすればよい、(つまり、Degreeの成績カウントが始まるのは2年から)というルールは、本当に一年生のことをよく理解してくれているシステムだと思う笑
友達とも納得しあったのは、「事前に自分で文献を読んで、理解して、更にアイディアをもらうために授業に出て、それでもわからなかったことを質問するためにチュートリアルがある」わけだ。って誰が考えてもわかるけれど、この1~2週間でそれを実行することの大切さを深く実感しました。
テスト前になって「理解、吸収」の段階にいるのは、まったく望ましいことではなく、
テスト前は「理解した内容の再確認、整理、アウトプットの仕方の練習」に力を入れるべきなのです。


得に難しいトピックに関しては、(私にとってはSPPAAなどケーススタディーが多いもの)
それこそ放置しないで、早いうちから「取り組ま」なければいけないと実感です。
レッドブルで羽が生えて飛びそうだし、まだアラビア語の後遺症が残っていて英語を見るとアラビア語に訳さなくてはいけないような感覚に襲われたり、文字を逆さから読んだり(ロースクールをスクロール、せんとうをとうせん、・・・)
するので、今週末は静養し、月末の試験に向けて更に備えます。
次まで時間がすこし空きますが、あくといっても2週間。一日一日をテストに「向けて」有効に活用したいと思います。
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by congeniality | 2007-05-12 02:31 | Life in UK(academic)

Arabic 100


إمتحان اللغة العربية
the exam of arabic language・・・
終了
今朝まで、日本語も英語も変に思えてくる程、アラビア語の中に溺れていました
もう本当にアラビア語のルールは細かい。
発音記号の点を打ち間違えただけで不正解になってしまうこともあるから、
一つ一つの問題に相当な注意力が試される。
動詞の語尾を伸ばせば現在形、語尾が伸びなければ過去の否定形、複数名詞が動詞の後に続くときは単数形の動詞を用いる、名詞が動詞の前に置かれているときは複数形の動詞を用いる、レイサで否定されていたらPredicateはAccusativeになる、そんなルールは当たり前。
更に男性名詞女性名詞に形容詞もあわせるし、物だったら複数形でも女性単数形で形容するし、挙げたらきりがない
先生曰く、アラビア語は数学的、幾何学的ルールと、文学が一緒になったようなものらしい。
ここまで難しく言語を作った人間は頭が良いのか、逆に簡単な言葉で意思疎通ができる言語を作った人間の方が頭が良いのかは、個人の判断です・・・


勉強するのは楽しいけど、点一つが命取りになってしまうテストは好きじゃない
その割に、問題数が少なくて、一文ずつの割合が大きい
ベストは尽くしたから後悔はしていない
後は先生が一ミリでも寛容に採点してくれるのを願うしかないねん!!!

さて、次に頭を切り替えなくては。
次は何があろうと英語で書かなければいけない論文3時間だからアラビア語を覚えていたってしようがない。
天才的なこれと、これ(7分7秒からの児玉さんが素晴らしい)を見ると大抵のことは忘れられます。本物あってこその物真似だけど、実際、物真似の方が本物より素晴らしい気がする笑 物真似の文化は人類の宝だ。
はい、切り替わりました。

では。
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by congeniality | 2007-05-10 21:59 | Life in UK(academic)

Introduction to Politics

Exam一つ目終わりました。
Straight Politics でもCombined Degreeでも、Politicsを取っている1年生が必ずとらなければならないコースなので、受験者人数も多く、いろんな人達と勉強してきたIntroduction to Politics
終わったのは嬉しいけど、終わってみると、これまで勉強を通して助け合ってきた友達との時間や、必死でついていこうとしたチュートリアルが(必読文献読まないで行って分かろうとしても無理があるけど)、懐かしいです。図書館で、自分達が生まれるはるか昔にプリントされた文献の中に埋もれて、過去と対話しながら現代にそのプリンシパルを応用しようとする作業は、面白かったし、今の時代に同じ場所に生きている友達とピザとか食べながら18世紀の思想を語るのも魅力的でした。

ちなみに内容は自由、平等、などの思想と思想家についてでした
面白いことに、このコースは、嫌っている人とそうでない人にはっきりわかれています
哲学的で抽象的なことよりも事実関係が好きな人は大抵嫌がります・・・
私は、むしろ、年号覚え、例題としてあげなければならない事実を、テストに向けて覚えるのが苦手なので、思想の方がよっぽど精神的に楽です
難関は、次のケーススタディーばかりの科目。
その前に入っているアラビア語。
一つ終わって安心している場合ではない。
とりあえずRousseau、Mill、Tocqueville、Berlin、などとの対話は一端終わりにして、次の難関に向かいます。
一つの問を完璧にするのではなくて、「平均値をあげてパスすること」
ここは、哲学じゃなくて技術
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by congeniality | 2007-05-08 21:44 | Life in UK(academic)

always

e0026645_6422275.jpgloves this
先月遂にAmericanMorningが世代交代してしまいました。
高校時代から常に、先に進むための大きなエネルギーをもらっていたSoledad O'brienとAmericanMorning。私の気持ちの上でも「卒業」の時がきたような気がします。そもそも何かを「追いかける」ファンというのは、他人を追いかけるという行動で、自己から逃避している、とも精神学的に分析されています(聞いた話)
しっかりと自分自身として自分の道を歩けるように、「依存」ではなく、「独立」した形で、ますます応援し続けます。最初これを見たとき、30分くらい感涙しました、こんなところで公開したくない程、まさに神の言葉です
それでは明日から試験を頑張ってきます。
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by congeniality | 2007-05-08 04:48
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